2011年12月18日

子猿の身の上話 2

実は親兄弟には仕事のことは内緒なんだうきゃ。

え? そうなの??
じゃあ、その大金、親にはどう説明してるの?

子猿は、お母さんが病気で入退院を繰り返すようになり、お金が必要と言うことで田舎からバンコクに出てきました。
最初は洋服屋を始めたそうですが、やはり思ったようには稼げません。
子猿はそれで困っていたそうです。

そんなある日、飲み屋で飲んでいたら、ある女の子と知り合いました。
意気投合して、お金がないことを話すと、その子は

「わたしが働いてるバーで働きなよ。
水着着てセクシーなダンスを踊る仕事だよ」

と誘ってくれたのだそうです。

それが今のバーなんですが、そのあとのことは何も聞いてなかったそうで、初めてPBされたときはびっくりしていっぱい泣いたそうですよ。

まあ、実はこの子猿を仕事に誘った子も実は僕がかつて4回くらいPBしたことある子でしてー。
(てへ。 あ、子猿はそのことを知ってますよ。)
結果、子猿もそれからいっぱい稼いでいっぱいお金送ってあげられてるからよかったんじゃないでしょうか。

で、親には

洋服のお店の親切な日本人のお客さんが毎月お金を援助してくれてるうきゃ!

と説明してるそうです。


そ・・・それで納得??


とにかく、親が早くよくなることを祈るのみであります。


あ、それと、僕は子猿には僕じゃない太いお客さんがいると思ってますよー。
その人がかなり毎月お金援助してるんじゃないでしょうか。
そうじゃなきゃ、あんな大金毎月送れませんからねー。

そうこうしてるうちに、ソンテウはナームピン、とかいう小さな街に到着いたしました。


続く。




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posted by たーれっく at 22:09 | Comment(14) | TrackBack(0) | バンコク近郊

子猿の身の上話 1

地獄寺からソンテウに乗り込み、子猿の友達が待つ街へと向かいます。
ガタピシと揺れるソンテウ。
僕らの他には誰も乗ってきません。

なにもない田舎道を突き進みます。
まわりの家々は水没してるんですよ。

例の洪水はこのときすでにスパンブリーを襲ってまして、被害も大きいみたいです。

これから会う友達は久しぶりに会うから嬉しいうきゃ!
親友なんだうきゃ!
わたしは友達少ないから、こーやって会えるのがほんとに嬉しいんだうきゃ!

子猿が話し始めます。

なんだよ、今働いてるお店にだって友達いっぱいいるだろ?
友達いっぱいいるって言ってたじゃんか。

あの店の子達は友達じゃないうきゃ!
みんなニサイマイディー(性格悪い)だから嫌いうきゃ!

ニサイマイディーって、なんでわかるんだよ。

いつも意地悪するし、悪口ばっか言うし、うそつきうきゃ。
仲良くしようなんて思わないうきゃ!

ふーーん・・・

子猿にもいろいろあるようです。

ところで、お前家族に毎月お金送ってるだろ?
月いくら送ってるんだっけ?

前にも聞いたんですが、あまりにも額が高かったので聞き間違えたかと思いまして、改めて聞いてみました。

○ムーン バー うきゃ。

やっぱり・・・聞き間違いじゃなかったかー。
いっぱいお金送って、お母さんも喜んでるだろ?

うきゃ・・・
でも、実は家族や兄弟にはこの仕事してること内緒なんだうきゃ・・・

へ?
そうなの??

うきゃ・・・

じゃあ、家族にはどうやって稼いだお金って言ってるの?

うきゃ・・・


子猿が始めて自分のことを語り始めました。




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posted by たーれっく at 10:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | バンコク近郊