2012年01月11日

子猿と温泉へ 3

さて、そろそろ温泉に入りたいのですが・・・

少し先に行くと温泉コーナーがありまして、チケット売り場もありました。
どうやらいろんなコースがあるみたいです。
シャワーだけとか、一人用浴槽とか。
僕は見なかったのですが水着着用の温泉プールもあったみたいです。

せっかくなので二人用浴槽のあるコースに入りたいので、子猿に任せて部屋を取ってもらいます。

どうやら、二人用はコテージのような部屋を借りることになるみたいです。
値段は・・・たしか400Bだったかな・・・?(うろ覚え)

宿泊もできるみたいですが、いわゆる「休憩」ってやつですね。
ラブホみたいな感じです。

チケット売り場で手ぬぐいと石鹸も購入。
バスタオル、ホテルのやつ持ってくればよかった!
無駄な出費ですな。

ちょっと離れたとこにあるコテージに向かいます。

タイ111105〜 1218
部屋はツインベッドで、あまり情緒もないかも。
タイル張りの広い浴槽がありますね。
ちょっと年季を感じます。

湯を入れると、まさに激熱な熱湯!

水を湯と同じ量入れてようやく入れるくらいの温度。
あまり硫黄の匂いはいたしません。

すごい勢いで湯と水は出るのですが、湯船がでかいのでなかなか溜まってくれませんね。

熱湯を手桶にいれて、半生の卵もつけておきます。

15分ほどでようやく湯も溜まり、入ることにします。


子猿、入るか!

うきゃ!

あ、考えてみれば子猿と初めて一緒の入浴ですよ。
子猿のやつ恥ずかしいうきゃって言ってシャワーも一緒に浴びたことなかったですからね。

僕から湯船につかると、ちょうどいい湯加減。

しかし、子猿は

熱いうきゃ!
こんな熱いの入れないうきゃ!

と大騒ぎ。

僕も熱い湯苦手なので若干ぬるめだったんですけどねー。
少し薄めてやってやっとやつも入れるように。


ふはーー。

子猿を見ると、温泉につかってるニホンザルのようですな。
まさに猿です。

背中洗ってあげるうきゃ!

お、子猿気が利くな!

背中を流してもらい、洗いっこをするのでありました。


湯船を出て手桶につけておいた卵を割ってみるとちょうどいい茹で加減!
美味しく子猿といただきました。


時間を見ると、もう入場してから1時間40分ほどたってます。
トゥクトゥクのおじいちゃんには2時間と約束しているので、いそがなければいけません。

子猿、帰る準備だ、早く!

大丈夫うきゃ〜。
2時間過ぎても待っててくれるうきゃ〜。

そうだろうけど、日本人は時間を守るのだ!

普段子猿にも「遅刻するな! 時間を守れ!」と言ってる立場上、こっちも時間厳守じゃないといけませんからね〜。
急いで駐車場に戻るのでありました。


おじいちゃんと合流。

おじいちゃん、「早かったね〜。もっとゆっくりすればいいのに」、だって。

ちぇっ!
余裕持って、3時間って言えばよかった!

帰りも、心地いい風の中、のんびりおんぼろトゥクトゥクでチェンマイ市内に帰るのでありました。


そんなチェンマイ温泉小旅行であります。




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posted by たーれっく at 10:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | チェンマイ