2014年05月03日

子猿とジェームスボンド島

パンガー湾ツアー、ジェームスボンドアイランドに上陸!

なぜジェームスボンド島というかというと、この島が007の映画のロケ地に使われたからです。

1974年、今からちょうど40年前に公開された「007 黄金銃を持つ男」ですね。
当時無名だったこの島が映画で有名になって観光客が溢れるのは、ピピ島と同じパターン。

クリストファー・リー演じるスカラマンガという悪党のアジトとして使われました。

実は僕は訪問時この映画観てなかったんですよね。
帰国して観ましたけど、あらかじめ観ておくべきでした!
もし行く予定がある方は観ておくことをお勧めします。
やはり感慨が違います。


僕はTSUTAYAで100円で借りましたw

正直40年前の作品なので今観るとしょぼくて辛いですけどね、いろいろとw
上の動画の予告編はファンメイドで、カット割りとかめちゃくちゃ上手くて面白そうに観えますけど、実際はアクションももさいしシナリオも幼稚で観れたものじゃありません。
当時超一級の大作映画だったと思うんですけど、今の映画はすごい進歩してますね〜。


それとこの島、僕がいまだに使ってる2008〜9年度版の「地球の歩き方」の表紙でもあるんですよね。

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毎年表紙は変わるんですけど、ずっとこの表紙見てるので刷り込み的愛着があります。
改めて見るとしょぼい絵だな(失礼w)。
そろそろ新しいの買わないといけませんね・・・

さあ、そんなジェームスボンド島、ついに本物とご対面!

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おお・・・観えてきました。

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ああ、あれはまさしく!!

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うーむ、うそのような光景ですな!
印象そのまんまだ!!

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ちなみに映画の冒頭のシーンはこちら。
画質悪くてごめんなさい。
40年前とまったく同じ!!
岩の根元の浸食も40年じゃあまったく変わらないんですね!
じゃあ何年かかってあそこまで細くなったの?と思うと、地球の年月のスケールの壮大さに圧倒されますな!

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映画のクライマックスの決闘シーン。
今はお土産屋さんが立ち並んでおります。
こっちは年月の差にびっくりw

そして、映画ではこの岩の頭からソーラーパネルが飛び出してきます。
うそじゃないですw

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太陽光を集めてビームにするという、ガンダムのソーラーレイと同じ武器です。
なかなかの中2病的武器。

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映画の後に「ジェームスボンド島」って名づけられたらしいですが、もともとの名前は カオタープー みたい。
意味を調べると、カオが山とか丘でタープーがクギなので、クギ山、とかそんな感じ?
ひねり無しw

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右を見ると入り江が。

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映画ではボンドが乗る水陸両用飛行機が着陸するところ。
今ではお土産屋さんだらけ。

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見上げるとこんな感じ。

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脇に何か道があって皆さん登っていきます。
なにがあるんでしょう?

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映画だと(画質めちゃくちゃ悪いですけど)登った先にスカラマンガのアジトの室内になってます。
スカラマンガのアジトにエロマンガカが行くw

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あ、なんだ、ビューポイントですな!
確かにここからのが奥が抜けて海になってるので、気持ちのい絶好の撮影スポット!

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早速とっておきの一枚を撮っておきましょう。

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でも、さらに上があるぞ!

おっと、忘れてましたw、子猿も一緒でしたw
子猿はこの時点でかなりブーブー言ってます。
けっこう足場も悪く登りづらいんですよね。
それ以前に子猿のやつ、全然興味示しません。

もう疲れたから上に行きたくないうきゃ!

もちろんそんな言葉は聞かないふりして手を引っ張ります。

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なんだ、ここもビュースポットか!

ここよりもさらにまだ上に行けたのかな?

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子猿がうるさいので戻ります〜。


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脇にちょっと洞窟状になった場所があるんです。
斜めに倒れるかのように寄りかかった岩。

沖縄の斎場御嶽(セーファウタキ)を思い出しますけど、それよりはるかに巨大です。

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なんという自然のスケール!
なんでこんなに直線??

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カオピングカン(カオピンカン) って名前ですね。
意味を調べると、カオは山とか丘、ピン(グ)カンは 寄り添い合う。
やっぱりまんまのネーミングだった!w

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映画だとここはスカラマンガのアジト入口になっております。

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これ、ここにセット組んだんでしょうか??
まったく形跡が(当然ですけど)ないですな。
真ん中一番下に人がいますので、大きさの対比の参考に。

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どうなんでしょ?


ここの斜めになったところは韓国人カップルがイチャイチャ写真撮りまくってました。
韓国人、すごく多いんですよ。
お土産屋もハングルの張り紙がいっぱいあります。
韓国のツアー会社が大々的に売り出してるのかな?

そんな韓国人たち、カップルの片方が斜めになって、もう片方が支えながらちゅーしたりとか、人目をはばからず撮影し合っております。
若いっていいですなぁ。

僕と子猿も同じように・・・
やるわけないですなw

でも、子猿様のご要望通り、斜めになって倒れちゃう〜みたいな子猿様の写真を一杯撮ってあげましたw

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斜めの岩にはめ込んであるあるプレート。
なんなんでしょう?
一番下真ん中ちょい右に指差してる腕があります。
けっこうでかいプレートなんです。

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映画にも確認できます。
昔からあったんですな。


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この洞窟を振り返った逆側はこんな感じ。
こっちは行かなかったです。


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時間が来たので船に乗り込みます。

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結構乗るのも大変!
全員乗るのに時間かかりました。

しかし、ちゃんと人数数えてるんですかね〜。
一日何人か置き去りになっててもおかしくないような〜?


そんなジェームスボンド島を後にします。


続く!

今日の日記は疲れました!w



あ、ちなみに、映画ではラストにこの島が・・・

__ (3)
どかーーん

平和が一番w


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posted by たーれっく at 11:05 | Comment(12) | TrackBack(0) | プーケット