2014年07月31日

絶景のワットタムスア

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カンチャナブリー・ワットタムスアに到着!

まずは地図にて場所を確認。

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バンコクとカンチャナブリーの位置関係です。

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ワットタムスアはこちらになります。
上のピンク丸はロットゥーを降りたところ。

それでは、本編。

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最初のお出迎えはでかい虎の像。
両脇で構えます。
最近新しくできたものの模様。

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さらにその横には祠があって、その前にたくさんの像が並んでおります。
こちらもまだ新しいっぽい。

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ホワイトタイガーがずらりと身構えます。

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祠の中は、徳のありそうな金ぴかのお坊さんの像。
お坊さんの像はなぜかどこもたいていリアルでふざけてないですw

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へんてこな像は他にもいっぱい!
調子に乗って創っちゃった系?

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こういうノリは嫌いじゃないですw

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さあ、この階段を登らなくちゃいけないんですけど、かなり急ですね・・・

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横にはケーブルカー乗り場があります。
これに乗れば楽ちんそう!

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タイ人10B、外国人20Bの模様。

どうする子猿、乗るか?

と聞くと、

乗らないうきゃ!
登るうきゃ!!


と元気よく階段を駆け上がります。
まじか〜〜。

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この3つ首の蛇の像ってよく見かけるけど、なんでしょうね?
ナーガ?
地獄の番犬・ケルベロスの蛇版?

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僕も後を追います。
ぜーぜー。
スゲー疲れる!

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うーむ、隣のケーブルカーは楽そうだなぁ。

ようやく到着!
汗だくです。

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振り返ると、うはっ! 結構急こう配。

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向こうにはメークロン川が見えます。

ぜはーぜはー、息が切れる〜。
さすがの子猿も疲れたみたい。
売店があるので、お互いそこで冷たいジュースを買って椅子に座ってひと休みです。

ぜーはーぜーはー。
ふー、落ち着いてきた〜。

じゃあ先に進みますか。

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おー、でかい! 金ぴか!

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これはなかなかの迫力ですねぇ。

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子猿も熱心にタンブン(寄進・お祈りをして徳を積むこと)を始めます。
僕も20Bでお花や線香などのタンブンセットをもらい、お祈りします。

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お賽銭がベルトコンベアで運ばれていきます。
遊び心を忘れないw
ついついお賽銭入れたくなっちゃいますねw
ていうか、一段上がったここは土足NGなので、足が死ぬほど熱い!!

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お賽銭が運ばれていきます。

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真ん中の金色の壺?にちゃりんちゃりんと入っていきます。
なんという俗っぽさ!

俗っぽいといえば、周りにも変な像がありますよ。

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こちらは、いろんなサイトで紹介されてる古くからある虎の像ですね。
正直造形はイマイチですが、ここのシンボル的存在?

ところで、お寺の名前、ワットタムスア(虎洞窟寺)の名前の由来はなんでしょうね?
見渡しても洞窟なんか見当たりませんな。
気づいてないだけで、どこかにあるんでしょうか?

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銅鑼が。
銅鑼はいいんですけど、周りの南国の鳥はなんでしょうね??
めちゃくちゃですw

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十二支をかたどった変な像のエリアも。

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なんのためにあるんでしょう?
お子様向けなんでしょうか?

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なぜかこちらにも南国の鳥が。
住職さんの趣味?


なんて写真を撮ってまして、はっと気が付くと子猿の姿が見当たりません。
どこ行った??

でかい塔がありまして、さっきもここを後で登ろうって話してたんです。
先に登っちゃった?
仕方ない、追いかけてみるか。

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と思って登り始めた塔。
内部は何もなく、どこまで行っても同じようなフロアが延々と続きます。

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子猿は見当たらないけどまあいいや、とにかくこの塔を制覇しなくては!!
妙な使命感が目覚めます。

ぜーはーぜーはー。
だいぶ登って窓から外を見ると・・・

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おーーーーっ! なんて広大な田園風景!
すげぇ景色だぜっ!
お隣にも立派な塔がありますけど、中は何もなさげですねw

そして一番上へ。

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何じゃーーーこの景色!!
汗だくでへとへとですけど、この景色は最高のご褒美!
風も心地よく、最高に気持ちいい!!
登った甲斐がありますよ!

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綺麗すぎる・・・

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メークロン川。

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大自然です。


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最上階には大きな祭壇がありました。

たくさんのタイ人が写真撮影してました。
頼まれて僕も写真撮ってあげたりしました。


引き続き景色を見ながら涼んでいると、子猿から電話が!

たーれっく、どこにいるうきゃ!?

お前こそどこにいる?
オレは上だ! 上!


上ってどこうきゃ?
わたしは大仏の前にいるうきゃ!


窓から大仏の前を見下ろすと、あ、いたいた!
子猿がうろうろしております。

上を見ろ! 手を振ってるぞ!

と言って手を振ってると、子猿もそれに気が付きます。

うきゃきゃきゃきゃ!
なんでそんなとこ登ってるうきゃ!?


後で登るって言ったろ?
お前も来るか? いい景色だぞ!


そう勧めたんですが、

めんどううきゃ!
早く降りてくるうきゃー!


と無下に却下!
もったいない! 
この景色は観るべきなのに!!

仕方ないので降りて子猿と合流です。

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こちらが僕が登ってた塔。

子猿に、

どこ行ってたんだ?
探したぞ!


と言うと、

あっちでアップナーム(水を浴びる)してたうきゃ

との答え。

アップナーム(シャワー)?
なんでシャワーなんか浴びたんだ??


シャワーのことをアップナームって言うんですよね。
直訳すると、水を浴びる。

たーれっくもやるうきゃ!
こっちうきゃ!


と奥の方に連れていかれます。

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そこには、井戸のようなものがあります。
子猿がひしゃくで水をすくい、僕にぴしゃぴしゃその水をかけてきます。

たーれっく、わたしがお経を唱えるから復唱するうきゃ
ナムモタサー


ナムモタサー・・・

大人しく子猿の言う通りお経を延々と復唱いたします。

どうやらお清めも終わったようです。
子猿も満足な模様。
さあ、戻りましょうか。

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帰りはケーブルカー使えるんでしょうかね?
もちろん僕らは使わず歩いております。


降りたところで先ほど電話番号聞いたモタサイ(バイクタクシー)のおっちゃんに電話。
またここまで来てもらいます。

次はですね、ここからちょっと行ったところにあるもうひとつの奇寺に行こうと思います。

10分ほどして先ほどと同じモタサイが2台到着。
乗り込みます。


続く。



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posted by たーれっく at 15:00 | Comment(20) | TrackBack(0) | カンチャナブリー