2015年06月07日

チェンライのかっこいい造形

チェンライ、プチ観光の続きです。

続いて向かったのは、すぐ近くにあるワット・プラシンというお寺。
あれ? たしか同じ名前の寺がチェンマイにもあったよな?
チェンマイで一番大きなお寺ですな。

どうやらチェンマイのワット・プラシンとこちらは兄弟寺のようです。
最初にここがあって、チェンマイにも同じ寺ができ、その時こちらにあったプラシン仏が移された模様。

うう・・・ワットプラケオのエメラルド仏といいこちらといい、バンコクやチェンマイにみんな仏像移されちゃってチェンライかわいそう〜。

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さて、どんなお寺でしょう。

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またタイ文字とは違う謎の文字。
ラオス語ではないようなので、やはりミャンマー語なのかな?

追記:かつてタイ北部で栄えたラーンナー王国で使われたラーンナー文字のようです。
詳しくはWikiで。 ラーンナー文字

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高僧の像。

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狛犬も結構立派です。
でも、近づいてよく見ると塗り方が雑だったりするところもご愛嬌。

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ナーガ。
タイ語ではパヤナーク、ですな。

中に入ってみます。

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お、なんか、小さな仏像が祀られています。
何か格式高い像なのでしょう。
ここで子猿も仏様との2ショット写真をいくつか。

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立派な仏像も祀られています。

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玉座のような立派な椅子もありますね。
なにで使われたんでしょう?

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狛犬も立派。

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菩提樹もあります。
小さなお寺ですが、バラエティに富んでおります。

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お、なんだ? この門。
ちょっと待て、けっこうすごくないか、これ?

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造形が細かくてなかなか凝ってるぞ!

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そのわきを護る狛犬もなかなか精悍な佇まい。

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おおお、ちょっと小ぶりだけどかっこいいではないか!
こちらが正門になるのかな?
裏門から入っていました。

あれ?
そういえば子猿はどうした?
夢中になって子猿置いてきちゃった!

うきゃ〜〜、どこ行ってたうきゃ!

子猿が怒って向うからやってきます。
すまんすまん。

次へ向かいましょう。

その昔、タイ北部を治めていたというメンラーイ王の像です。

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立派なお姿ですね。
周りのお供えというか、お参りした花輪とかでこの王が今でもどれだけ人気なのかを物語っております。

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逆光で真っ暗なのが残念〜。
すみません、朝に来るのがいいんでしょうな。

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お? 後ろにあるこれもかっこいくない?
近くに行ってみましょう。

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よく見ると細かい造形が素晴らしい。

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こちらは馬。

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こちらは象があしらわれておりますな。

うーむ、さすが王! 
感服です!


この像の裏手に観光事務所のようなとこがあって、ここから無料巡回バスが走っているようです。
バスというか、トラムみたいなやつ?

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順路はこんな感じ。見にくいですけど。
たぶん、どこから乗ってもいいと思います。

実は街を走ってるときもこのバスをよく見かけていました。
そこそこ頻繁に走ってるようです。
そして、これに乗れば主要な市内の観光地は網羅できる模様。
僕が今回見て回ったとこより多いw


さて、観たいとこもだいたい観たし、帰りますか!

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街角でたまたま見かけたこの柱もかっこいい。
これは白い寺のチャルムチャイ氏デザインっぽいですね。
本人のデザインなのか、それっぽいだけなのかは謎。


洗濯屋に出しておいた洗濯物も回収しておきましょう。
実は昨日、洗濯屋をゲストハウスの近くで見つけて出しておいたのでした。

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ここです。
でも、なんか店員さんまごついてる。
どうやら、洗濯し乾いてるけどまだ畳んでいないそう。

畳むのはこっちでやるからいいうきゃ!

子猿が勝手に話を進めw、回収です。


部屋に戻ると、よかった、掃除もきれいに終わっています。
テレビは相変わらず映らなくて、子猿は半べそ。
子猿にとってテレビは重要です。

洗濯物をちゃきちゃきと畳み始める子猿。
今は洋服屋で働いているのでお手の物です。

汗をかいたのでまたシャワーを浴び、ちょっとまったり休むことにします〜。


続く。

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地図はこちらです。



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posted by たーれっく at 14:01 | Comment(22) | TrackBack(0) | チェンライ