2015年10月08日

スーチーさんが住んでいた邸宅

本日最後の観光地に向かいたいと思います。
博物館です。

ガイドブックによると、ヤンゴンには2つの大きな博物館がある模様です。
どうせならどちらも行きたいところですが・・・
というか、一人なら迷わずどっちもいくのですがw、こちらはわがままな疲れ切ったお猿のお嬢様がいらっしゃるので、どちらか一つにしたいと思います。

ひとつは国立の博物館。
こちらの展示物はさすがにかなりの数みたいですね。

もう一つはボージョーアウンサン博物館
将軍だったスーチーさんのお父さんが住んでいた邸宅を博物館にしたもので、スーチーさんも幼少期住んでいたそう。
こちらはあっさりと見られるかな?

スーチーさんは日本人が唯一知ってるミャンマー人でしょうね。
政治的なことは置いておいてー、当時の生活とか垣間見れるのは面白そうです。

ということで、時間的にも見るのが楽そうなこちらに向かいましょう。


食事をした食堂を出てすぐタクシーを拾います。
場所をいうと、2000チャット(200円)とのことなので、すぐ乗り込み、目的地に向かいます。

20150111_ミャンマー_5585.jpg
住宅街に入り。細い路地を抜け。ちょっとした丘になった場所へ。

20150111_ミャンマー_5586.jpg
う、うーむ、意外とこじんまりとしてるぞ?
もうちょっと大邸宅かなぁ〜と思ってたんですが・・・
確かに豪華で瀟洒なおうちですけど。

入場料は一人300チャット(30円)。
しかし、なんと撮影禁止とのこと!
えーっ!? そりゃないよ!

カメラやスマホは入り口わきに設置してあるロッカーに預けなくちゃいけないそう。
そこまでやりますかー。

というわけで、写真はありません。
あっという間にぐるっと見て回れる普通の洋館でありました。
記念写真も撮れないので、子猿様も全く興味がない模様です。

国立博物館にすればよかったかな・・・
でも、あちらもじっくり見ると半日はかかるそうなので、まあこっちでよかったかも。


さて、ホテルに帰りたいのですが、思いっきりひと気のない住宅街なので、タクシーどころか車も通りません。
大通りに出ましょう。

20150111_ミャンマー_5587.jpg
幽霊でも出そうな雰囲気のある団地が脇にありましたw


大通りでタクシーを捕まえます。
宿泊しているグッドタイムホテルまで3000チャット(300円)というので乗り込んでホテルへ。

疲れましたなぁ〜。
今日一日歩き通しだったので、しばらく部屋でまったりといたします〜。

.png
地図です。


さて、夜になったんで食事に出かけましょうか!
そろそろミャンマー料理で大当たりを引きたいものです〜!


続く。



ブログ応援よろしくです!
下のバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ!


posted by たーれっく at 15:33 | Comment(12) | ミャンマー