2015年10月14日

ガススタンドで怒られる

珍夜特急1―インド・パキスタン―
kindleの電子書籍「珍夜特急」、最初の全6巻とSecondシーズン全9冊読了です。
タイトルは某大人気ノンフィクション旅小説のパロディですけど、内容はとてもしっかりしていて、本家より面白いと思いました。
こちらはバイクを使っての旅の紀行文。
最初のシリーズがインドからヨーロッパを横断する旅。
これもすごく面白いのですが、アラスカから南アメリカ大陸を横断するSecondシーズンはファーストに輪をかけて素晴らしいです。
バイクならではのトラブルの連続に、旅の途中で出会う個性的なキャラの面々も読んでてとても魅力的。
こんな旅、(大変だろうけど)自分もできたらなぁ、と心からうらやましく感じましたですよ!
続きが気になっていっぺんに読んじゃいました。

こちらは電子書籍のみの作品ですね。
電子書籍オリジナルは自分でもやってて痛感するのですが、なかなか拡散しないのですよ〜。
こんないい作品はぜひたくさんの人に読んでもらいたいので、お勧めしておきますです!
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さて、ヤンゴン郊外の観光の続きです。

次の目的地に向かうのですが、運ちゃんが「ガスストップに寄りたい」といいます。
給油に立ち寄りましょう。

いや、給油じゃないですね。
乗ってるのは天然ガスが燃料のタクシーなのです。

ミャンマーを走るタクシーはだいたいガス車のようです。
車体にガスのマークがあるのが目印。
日本のタクシーもLPガスを使ってますが、ガスボンベはトランクの中にあって見えないですよね。
ミャンマーは後部座席の後ろに存在感を放って鎮座しております。
けっこう威圧的ですw

そんなタクシーはガススタンドに入ります。

すかさずアイフォンを取り出しまして、「ピクチャー オッケー?」と聞きますと、運ちゃんは満面の笑顔で「オッケーオッケー」と。
かしゃりと撮りますと、スタンドのあんちゃんがめちゃくちゃ怖い顔で「ノー!」と怒ってきました!
すごく怖いです。
運ちゃん、あちゃー、と昭和のコントのようなリアクションしてしょぼくれております。

いや〜、まずかったですか、すみません。
でも、とりあえず写真は撮っちゃったので載せておきます。

IMG_6284.jpg

というわけで、給油・・・ガス補給も終わりまして、次のパゴダに向かいます〜!


続く。



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posted by たーれっく at 11:59 | Comment(12) | ミャンマー