2015年10月29日

謎の家族写真

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ゴールデンロック!

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岩の周りをぐるっと回れるみたいです。
歩いてみましょう。

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ライトアップされると奇麗でしょうね〜。

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うは〜、すごい、今にも落ちそう!

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なんて上を見上げつつ歩いていると、いきなりミャンマー人の家族に声をかけられます。
一緒の写真を撮らせてくれ、と。

え?一緒の?
写真を撮ってくれじゃなくて、一緒の写真??

いやいやいや、こんなおっさんの写真、いやでしょ?
ということで、子猿だけ差し出しますw

ちょっと困惑した顔して、子猿との集合写真を撮り家族は去っていきます。
なんなんでしょう?

あの家族は田舎から出てきたうきゃ
だから外国人が珍しいうきゃ
私が子供の頃もそうだったから、よくわかるうきゃ


子猿が語ります。
なるほど〜。

ラオスでもいきなり写真一緒にって言われたなぁ〜。
もしそうだったら現地人と言ってもおかしくない子猿との写真は嬉しくなかっただろうなぁw
すんませんw

でも、それならすぐそばに白人のおっちゃんとかいるんだからそっちと撮ったほうがいいのにw
逆に白人だと声かけづらいのかな?

「子猿とゴールデンロック」の写真もいっぱい撮ってあげますよ。
当然定番の「落っこちそうな岩を支えているの図ー」とか「指一本でささえてるよ!の図ー」みたいなやつですねw
あとでFacebookでもずいぶん評判が良かったみたいで、子猿様も大満足です。


岩の周辺にはミャンマーの神様の像がいくつか祀られております。
ここも女人禁制だったりするので、一人で回ります。

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ちょっとした丘みたいになっていまして、ひっそりと像が立ち並びます。

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うーむ、クオリティ的にはこの通りですね。
別に女性が参拝してもいいんじゃないかとw

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さあ、満喫したので帰りますか〜。

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やっぱり名残惜しいですね。
広場の出入り口に日陰になる座る場所があったのでそこで休憩。
15分ほど遠くに見える黄金の岩を見つめるのでありました。

さて、山をおりますか〜!


続く。



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posted by たーれっく at 18:00 | Comment(13) | ミャンマー

ゴールデンロックの感触

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ゴールデンロック、ついに山頂到着です。
トラックバス降りてから25分くらい歩いたですかね。

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山頂は奇麗な石畳の広い広場が広がります。

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ここ、たぶん野宿する人が多いんでしょうね。
初日の出の時とかすごいことになってそうです。

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向こうのほうの建物に人が集まっていますね。
どうやらあそこで金箔や線香などの参拝セットを売っているようです。
僕らは買いに行くのが面倒だったので止めておきましたw
というか、あそこまで行って現地の人に交じって参拝セット買うのはハードル高いっす!

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向こうは売店かな? たぶん。
こちらにも寄らず。

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とりあえずゴールデンロックを目指しましょう。
それを早く観たい!


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でた!ゴールデンロック!
おおお、感動!

うきゃーーー・・・

子猿も感動してるようです、たぶんw

ノー!レディ!

いきなり現地の方が子猿に声をかけます。
え?

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あ!ここ、女人禁制エリア!
うっかり見とれて移動してたら見落として中に入っちゃった!

ゴールデンロックが特によく見られるベストスポットに、女性は入っちゃいけないみたいです。
なんという男女差別。
日本なら確実に問題になりますなw

慌てて柵の外に出る子猿。

うきゃ〜〜、たーれっく!
私の代わりにいっぱいいい写真撮るうきゃ!


子猿が悲痛な叫び声をあげます。
はいはい。

あれ?
どれがここから撮った写真だっけ?

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たぶんこれかな?

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これかも?w

岩に触りに行きましょう!

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ゴールデンロック、触れますがもちろん女性はダメです。
男性だけゲートをくぐって近づけますが、荷物もカメラもNG。
子猿に預けます。
奥に見えるのがセキュリティーゲートですな。

眼光鋭い門番のおっさんに監視されつつゲートをくぐり、緊張しながら岩に接近。
おおう、感慨・・・

岩を触ってみるとしっとりといたします。
金箔が分厚く貼られているからでしょうね。
しかも、ちょっとグラグラするんですよ。
えい!って強く押すと転がり落ちそうな雰囲気。
もしそんなことしちゃったら、国際問題でしょうなw
もちろんいたしません。

この岩の先頭部分の仏塔もどうやって建てたんでしょうね?
もちろんよじ登って建立したんでしょうけど、よっぽど転げ落ちないという自信がないとこの上で作業なんてできませんよ。
恐るべし、信仰心!

満足!
子猿も超うらやましがっております。

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ぐるりと岩の周りを回れるみたいなので、回ってみましょう。


続く。



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posted by たーれっく at 09:58 | Comment(16) | ミャンマー