2016年03月09日

サメット島も2度目なら

2015年5月、サメット島に行ったときの日記です。
これは、漫画「タイでうきゃうきゃ日記」第13回の執筆の取材のために子猿と出かけました。
漫画のほうが2012年9月ごろの話なので、現状も見ておきたかったんですよね。
サメット島はめちゃくちゃ変わっているとのうわさも聞いていたので、どう変わっているか楽しみです。
そのことも併せてリポートいたしますね。
といっても、すでに10カ月も前の話になりますが・・・(汗)

漫画のほうは、電子書籍「タイでうきゃうきゃ日記 4巻リゾートSP」に収録されています!
旅のことを面白おかしくわーわーぎゃーぎゃーと描いていますのでw、未見の方はぜひ読んでみてくださいね!
タイでうきゃうきゃ日記 4: リゾートSP
タイでうきゃうきゃ日記 4: リゾートSP


取材旅行は、2015年5月31日から6月1日。
1泊の弾丸です。
今回はメモを一切取っていないので、写真を見て記憶だけで書きます。
サクサクっと紹介いたしますね。

サメット位置.jpg
まずは地図で場所の確認から。
地図上に星がいっぱいついてるのは気にしないでくださいw

今回もバスで行きたいと思います。
エカマイのバスターミナルで子猿と落ち合います。
チケットを買いましょう。

サメット島はバンぺー行きのチケットを買えばいいです。
バンぺーはサメット島行きの船着き場のある地名です。
チケットカウンターはバスターミナル入って左奥。

IMG_2101.jpg
この左側ですね。
窓口に英語で「BANPHE KOH SAMED」と書いてありますね。
KOH(コ)は「島」という意味です。

IMG_2100.jpg
あれ?チケット代が166Bになってますね。
前回の記事読み返すと173Bとあるので、値下がりしたようです(2015年5月31日の値段)。
またしても「往復だと安いよ」、と営業かけられたので、若干安く購入いたしました(いくらか不明w)。

発車まで時間があるので、待ちます。

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エカマイバスターミナルのトイレは有料ですが(5B)、左端にある階段で2階に行くと汚〜〜〜い無料トイレがあります。
ほんとに汚いので、使う方はその覚悟で。
2階は休憩所とかもありますね。
3階に登る階段もあって、行こうとしたらスタッフ専用らしく怒られましたw

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時間が来てバスに乗り込みます。
バスは渋滞につかまりながら進みます。

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ようやくバンぺーに到着です。
写真の撮影時間見ますと。なんと5時間15分ほど乗ってたみたいですね!
マジ!??
前回は4時間で到着したみたいなので、道路状況によりかなり時間に差があるようです。

到着したのは、前回と違って船着き場から通り一本離れた広場。
どこいきゃいいの?
乗客の皆さんが船着き場に向かうみたいなので、一緒に着いていきます。

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通りを渡ります。

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向こうのほうに見えるのが船着き場の切符売り場周辺ですな。
かなり広くて、食堂や売店などがずらりと並んでいます。

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ヌアンティップ桟橋、ですね。
こちらでサメット島に渡る船のチケット購入。
ここからは3か所ほど行けるみたいですが、一番メジャーなナダン桟橋行きのチケットを購入します。
片道100B。
ほかの桟橋行きは、その桟橋近辺にあるホテルに泊まる人以外は行かないほうがいいです。
ついても途方にくれますw

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桟橋を渡って船に向かいます。
海はきれいに見えますが、水面は若干油が浮いてたりします。
船の原油流出事故とか近海でありましたが、これは近辺の汚れでしょうな。
ゴミも多いです。

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桟橋途中でチケット売り場のほうを振り返ってみた図。

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しばらく桟橋の先の待合所で待つと、船が来たので乗り込みます。

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45分ほどかかってようやく到着。

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あ、あの変な像が完成しているぞ!
前回は造りかけで放置されてたんですよね。

子猿がニュースで見たという話では、像を作り始めたのはいいが、国立公園(サメット島は国立公園)に無許可で像を造るな、とおかみに叱られて製作がとん挫している、という話だったんですけど、無事折り合いがついたんですな。

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下船します。
像とともに前にはなかった桟橋も出来上がっています。

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とりあえず写真撮りに行きましょう!w
それにしても、立派な桟橋ができたなぁ。

IMG_2127.jpg
ぱしゃり、と記念写真。
これは調べたらタイの詩聖・スントンプーという方の書かれた「プラ・アパイマニー」という長編詩にでてくる登場人物だそうです。
先日タイ語学校の先生に教えてもらいました。
タイでは小学校で学ぶので誰でも知ってるみたいです。

というわけで、ようやく島に到着!
予約したホテルに向かいましょう。


続く。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(8) | サメット