2016年06月16日

タウィーさんの私設民族博物館

ピッサヌロークの民族博物館、「Sgt.Maj.Dr.Thavi Folkore Museum」に到着です。
こちら、Dr.タウィーさんの施設のミュージアムのようです。

Sgt.Maj.ってなんだろうと調べたら、上級曹長!?軍人さんですか!
つまり、軍人のお金持ちの私設博物館なんですな!
金持ちの道楽です。
でも、お金はこのように使ってもらえると、観光客的にはありがたいです!

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入場料は、たしか50Bだったかな?

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さあ、入ってみましょう。

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いきなり、水族館!!
個人の趣味キターーーーッ!!
さすが、まさに趣味全開の私設博物館ですな!

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水族館を抜け、次のコーナーへ。

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タウィーさんが苦学生時代に愛用していた自転車!
街の歴史を紹介するだけに飽き足らず、自分の歴史まで紹介していただけるようですw
それにしても、物持ちいいですなw

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するめ売りもしていたんでしょうか?
成り上がりであります、タウィーさん。

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館内に入りますと、まずは水上住宅の模型も展示。
ピッサヌロークは、かつてはムーン川に浮かぶ水上住宅が街の名物だったんですよね。
今は数軒、レストランのみで住居は撤去させられた模様。
やはりここでもタイらしさは消えていきますな。

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今はこうやって模型で当時を知るのみであります。

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かつての食事、かな?
白いです。色が薄すぎます・・・

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そんなものをはじめ、いろんなものが展示。
結構面白いですよ!
プレートも、英語での表記あり。

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あ!プラ・メートラニーさんだ!
この絵、実に現代的でセンスが素晴らしい!
繊細なタッチと言い配色のセンスと言い、かなりの腕のあるかたですよ!

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こんなとこでこんな素晴らしい絵に出会えるとは!
「タイでうきゃうきゃ日記」の5巻の表紙より素晴らしいw
う〜〜む、まいった! 上手い!

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かつての生活を垣間見れる写真パネル。

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何か、じっくり見ちゃいますね〜〜。

子猿はすぐに飽きちゃって、縁側のようなとこのベンチでスマホいじくっています。
なんてやつだ!

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次の棟に向かいます。
庭には鶏も放し飼い。
すると、子猿の叫び声が聞こえてきます。

うぎゃ〜〜〜〜っ!!
ひどいうきゃ〜〜っ!!


なんだなんだ?
声のもとに行くと、半ベソかいて立ちすくむ子猿。

うぎゃ〜〜っ
ペンキがまだ乾いてなかったうきゃ〜〜!


え?

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あ!!
お尻の跡が見事にくっきりとw!
やっちまいました、子猿w

なにやってんだ
ちゃんと確認しろよ!


とあきれながら言うと、

そんなこと言っても、気づかないうきゃ〜〜

と泣き続ける子猿です。


あとで、「あ、写真!」と思ってこのベンチに戻ると、さっそくこんな注意書きがw

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お許しを
まだ色は乾いてません!


素早い対応w
子猿の叫び声を聞きつけて、さっそく用意したようです。
ちょっと遅かったですが、第2第3の子猿を出さないためにも必要ですねw

といっても、ほかに客は見当たりませんが・・・

今行くと、まだ子猿のケツの跡が残っているかもしれません。
ぜひ探してみてくださいw


先に進みます。


続く


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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(10) | タイ北部