2016年07月17日

バーンダムの黒い家

チェンライ観光。
一年前にうっかり来そびれた、「黒い家・バーンダム」についに入ります。

芸術家、故タワン・ダッチャニーさんが個人で創った施設です。
一年前までは知る人ぞ知る隠れた観光名所だったと思うのですが、いまや観光客であふれかえっております。

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メインとなる本館から観ていきます。

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本館を護る像。

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本館の前にある祠。

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中には仏さまの像が。
裏からですけど。

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入り口の扉のレリーフも立派であります。

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中は奥に向かって広いです。
たくさんの芸術作品が展示されています。

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柱のレリーフも素晴らしい!

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よく見るとすごく凝っているんですよね〜。

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玉座。

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テーブル。
椅子のデザインがなかなかの中2具合で素敵!

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座り心地は置いておいてw、かっこいい!

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テーブルの上には巨大ワニの剥製が。
ん?剥製?違うな、こういうのなんていうんでしたっけ?敷物じゃないしw 敷物か??

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鳳凰の置物。
タワン・ダッチャニーさんの近影も飾られております。

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こちらがご本人の立て看板。
白い寺、ワット・ロンクンのチャルムチャイ氏に徹底的に対抗心を燃やしておりますねw
なんという少年漫画的ライバル関係!


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もう一つワニの皮。でかいなぁ。

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タワンさんの描かれた絵ですかね?
上の自画像はニラニラした韮澤絵っぽくていいじゃないですか〜。

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仏座。

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何か所かある扉のレリーフも細部まで凝りまくりです。
永井豪先生風。

何か所かにおいてある大テーブルにも造形物が展示されています。

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ヤマネコですかね?剥いだ皮。

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孫の手?
じゃないよねw

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あ!芸術です!芸術ですから!

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猿・・・
ん?そういえば子猿はどこ行った??
皆さん別々に思い思いに鑑賞です。
手前のタイ語は、ハームジャップ(触るな)と書いてあります。
ワニとかは皆さん平気で触りまくってますw

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ニシキヘビの皮ですね。
なぜかみなさんお賽銭をあげていますねw
まさかニシキヘビも死んで皮を剥されうえお札をくわえさせられるとは夢にも思ってなかったでしょうw

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玉座の裏側には馬の水墨画が。
なかなかのダイナミック!
タワン・ダッチヤイさんは絵もイケるみたいです。


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本館も見終わりまして、外に出ます。
黒い家は周りにもたくさんの建物・造形物があるのです。
それも見て回りましょう〜!


続く。


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posted by たーれっく at 11:01 | Comment(8) | チェンライ