2016年07月27日

すごいぞ! ワット・アナーンラヨー その1

タイ北部の県・パヤオ。
中央に大きなパヤオ湖がありまして、そこを中心に栄えている街であります。

パヤオ湖に行く前にまずは僕がリクエストする寺に寄ってもらいます。
若干山のほうに入ったところにあるお寺。

またしても車はどんどん人里離れた山道に入っていきます。

しかし、そんな山道にもでかい観光バスが走っててみんなで驚いたんですけどね。
こんなとこにも来るのか!

ついたところは、ワット・アナーンラヨー(Wat Analayo)というお寺であります。
グーグルマップで見つけて気になったお寺です。
どんなお寺でしょう?

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来た来た〜!
この重圧な門!
期待できそうです。

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すでに遺跡級のオーラを感じますな。

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待て待て、その前に、駐車場わきにある立派な寄り合い所とおぼしきとこも見ておきましょう。
寄り合い所はどうでもいいんですけど、入り口にいるトカゲ?な像が気になります。

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これですね。
寺の門を守るのがナーガ(パヤナーク)様なのですが、寺じゃないところはこのようなトカゲの像が多いですね。

いきなりバタバタと走り回る僕を、あきれた目で見守るみなさんがいる正門へ戻ります。

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門を守るナーガ様は極太で超立派!
超かっこいい! しびれる〜〜〜!!

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後ろからも撮っておきましょう!

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門のところにいる謎の音楽家?

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門をくぐると、上に向かう階段が。
すごく年季を感じますね〜。

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右手にはまだ新しい建物が。
このお寺、新しいものと古いものが混在しているんですよね。

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干支の石板。
みんなで自分の生まれた動物のところにお賽銭を置きます。

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狛犬も立派。

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さらに先には新しいナーガ様が!

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こちらはガラスを埋め込んだ、スパンコールバージョンなナーガ様です。

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その像の横には古い竜の像がありますね。
写真だとわかりづらいですが、舌をべろーーーんとだしているユニークで珍しい形。

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竜のアップ。
これは以前はこの後ろ(胴体)があったのかな〜〜?

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古いナーガ様もいい顔つきをしていますな。
味があります。

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こういうのがたくさん並ぶ階段。

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お供え物も多いんですよ。
山の中なのに参拝客多いみたいですね。

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これは・・・予想以上にすごいお寺ですよ!
一人興奮です。

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中腹にいきなり現れる真新しい大仏!
かなりでかいです。

この仏陀に覆いかぶさるような7頭のナーガ様は、ナークプロックといいます。
ナークはナーガ(蛇神・竜神)、プロックは襲い掛かるという意味です。

何をしているところかといいますと、ナーガが仏陀を襲っているところ・・・ではなく、瞑想中の仏陀に降りかかる雨をしのぐために傘になっているところだそうです。
詳しくは近日中にもう一つのブログで記事にして解説しようと思っていますw

しかし、このナークプロック様だと、雨はしのげないような気がしますなw

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でも、横から見ると一本一本のナーガ様の表情が良くてほれぼれいたします。
かっこいい!

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さらに先に行くと、半ば朽ち果てた噴水が。
機能していないような?
ここにある戯れる子供たちの像がなかなか素晴らしい造形であります。

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タイの造形物は動物系は素晴らしいのに人物が「?」なことが多いのですが、この像は実にいいですね〜。
色がはがれちゃってるのがもったいないですよ。

子猿は、この噴水にいるカエルのほうが興味あるみたいで、
たーれっく!あそこにカエルうきゃ!
わかるうきゃ?

と、像には無関心ですw

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おもちゃや飲み物が供えられていますね。


まだまだ奥がありますが、いったん続きます(すみません・・・)




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posted by たーれっく at 14:57 | Comment(6) | タイ北部