2016年08月20日

お寺の博物館は閉まっていたが・・・

タイ北部の街・パヤオ。
次は、船頭さんが教えてくれた「博物館のあるお寺」に向かいます。
郊外のようですね。

道はすごくきれいですいているのですが、車で走っているとそこかしこで野良犬がうろうろしているので危険です。
パヤオに限らず、タイの地方はどこもそうなんですけどね。
犬はほんと危険なんですよね。
何とかしてほしいなぁ。

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到着したのは、ワット・リーというお寺。
門が立派なのでびっくりした!
ちょっとテンションが上がります!

門をくぐって寺の中に車を止めるのですが、僕だけ急いで撮影しに門に戻ります。

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うっ!犬め、いつの間に!
怖くて門の外に出られんぞ!!
おろおろしてたらお坊さんが犬を追い払ってくれました。
助かった!

いや〜、立派な門であります!

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門の両脇はヤックが門番として立っております。

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たくさんのナーガ様が頭上を守護。

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てっぺんは4面仏、プラ・プロム(ブラフマー)、その下にはプラ・ラーフー(ラーフ神)がいらっしゃいます。

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入りましょう、ワット・リーです。
案内板には外国人観光客がいないのか、容赦なくタイ語オンリーの表記ですね〜。

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寺院内に入りますと、かなり大きな大仏様。

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白い立派なチェディ(仏塔)が立ち並びます。
規模の大きなお寺です。

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本堂の屋根のナーガ様もこのようなスタイル。

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しかし、参拝客もいないし本堂も閉まっていて、寂しい境内であります。

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犬しかいないw

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あ、ここが博物館みたいですが扉が閉まっています!
なんてこった、お休みか!?

とほほ・・・

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館の周りには発掘した遺跡のかけらみたいなのはいっぱいあるんですけどね〜。

4人で途方に暮れていると、先ほどのお坊さんが通りかかります。
マユラーさんが、「博物館、お休みですか?」と尋ねると、

15時で閉まるんだよ。観たいなら開けてあげるよ

と、まさかのラッキー!
鍵を持ってきて開けてくれました。

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しかも、専属のガイド状態で、一つ一つの解説付きであります。
これには触れ合い大好きな子猿は大喜びで、説明聞くたびに「すごいうきゃー!」そうなのうきゃー!」とリアクションするので、お坊さんもノリノリで解説です。

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当然、僕とソムチャイさんは何言ってるのかさっぱりわからないので、置いてきぼりw
まあ、子猿が楽しんでるならいいかー。

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あ、これは昔のトイレw(これくらいならわかるw)
うきゃきゃきゃ、と大喜びの子猿です。

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中は未整理のものもいっぱい。
収蔵数は多いようです。

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2階まであります。

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ナーガ関係。

博物館自体は、正直なところ目玉的な派手なものもないので、興味がなければ退屈かと思われます。
博物館なんてそんなものですけどねw


そんな感じでぐるりと回ると、最後は賽銭箱の前に連れていかれて、「タンブンよろしく」とにっこりのお坊さん。
ふははー、そうですか、さすがにこれはしょうがないですな〜。
僕と子猿は100Bづつタンブンするのでした。
お坊さん、上手い営業ですな!

やはり熱心な仏教徒のマユラーさんは、寄付のほかにも売っていた仏教グッズをいっぱい買っております。
気合が入っていますなぁ。

そんな感じで、とりあえず満足してこちらを後にするのでした。

いよいよパヤオ観光も大詰めです。


続く。

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地図。


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posted by たーれっく at 23:19 | Comment(10) | タイ北部