2016年08月22日

さすがにへとへと、マユラーさん

タイ北部の街・パヤオ。

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博物館のあるお寺の後は、マユラーさんが湖のそばの小さな建物のところに連れて行ってくださいました。

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アクアリウム、と壁には書いてありますね。
でも、あれ?グーグルマップには「パレス(宮殿)」って書いてありますね。

マユラーさんに、ここってワン(タイ語で「宮殿」)じゃないんですか?って聞くのですが、会話が通じませんw
wan じゃなくて wang と発音しなくてはいけなかったようです。
ちぇっ、タイ語は難しいな・・・

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中はかなり簡素な水族館であります。

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パヤオ湖に生息する魚介類を展示している模様。
入場料は、取られた記憶がないのでフリーだったかと。

マユラーさんは、目に見えて疲れてらっしゃいますね〜。
それもそのはず、この4日間初対面の変なカップルと行動を共にし、気を使い、さらにずっと車の運転もしているんです。 
体力も気力もへとへとだと思います。

子猿が、こっそり僕に耳打ちします。

たーれっく! 今晩はお2人に食事をごちそうするうきゃ!
それに、ガソリン代もちゃんと払ううきゃ!!


うむ、さすがにそれくらいはさせてもらわないと申し訳ないですな。

お2人に合流すると、マユラーさんが、

まだ時間もあるし、もう1軒お寺があるの思い出したからそこ行きましょう!

とおっしゃいます。

え!?大丈夫ですか? 無理しなくても・・・

そういっても、「大丈夫大丈夫!」と郊外の山中に車を走らせます。
到着したのは、ワット・プラターッジョームトーンという古いお寺です。

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到着したのは、ワット・プラターッジョームトーン
古いお寺です。

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地図だとこちら。

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狛犬も年季が入っています。

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黄金のチェディ。

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祭壇。

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ん?このスタイルの狛犬はどこかで見たな。
どこだっけかな?

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古くて静かなお寺ですな。

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外に出てみますと・・・ん?階段がある。
ナーガ様のしっぽですね。
下に門があって、ここまで続いているようです。

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そこを護る門番。

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階段は下にずーーーっと続いています。
かなりの距離ですね〜。
この階段わきの手すりの先には、いったいどんなナーガ様がいるんでしょう?
気になりますね〜〜!

子猿に 「行ってみるか?」と声をかけると、露骨に嫌な顔。
一人で行くうきゃー! 絶対に行かないうきゃー!
と激しく反対され、ののしられます。

マユラーさんが、下まで車で行けるから行ってあげるわよと助け船。
やたっ!ラッキー!
車に乗り込みます。

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ぐーーんと道を下ると、門が見えてきました! 
行きも通ったけど気が付かなかったですな。 
観に行きましょう! 
車を降りたのは僕だけでありますw
しかし・・・これは予想以上によさげだぞ!

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おおおっ!
ど太っとい立派なナーガ様であります!!
これは素晴らしい!

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いい具合に年季が入っていて、そこがまたいい! 
これだけでもみに来た甲斐がありましたです!!

この時点で夕方の4時半くらい。
ソムチャイさんが、「いったんお家に帰って、しばらく休憩してからまた夜に飯を食べに行きましょう」、との提案。 
そうですね、マユラーさんにも休んでもらわないと!
ホテルまで送ってもらい、お別れです。

部屋に着くなり子猿はベッドに倒れこみます。 僕もシャワーを浴びてさっぱりし、まったりです。


しばらくして、ソムチャイさんから電話がかかってきました。 
マユラーさんがもうぐったりだそうで、今夜は行けないとのこと。 
あーーっ、やっぱりそうか〜。
せめてガソリン代だけでもお渡ししたかったんですが・・・

ちゃんとお礼も言えていないし、かなりの心残りであります。
チェンライからパヤオ、お2人の案内がなければここまで満喫できなかったです!
またなにかの機会にお返しさせていただければと思います。
ありがとうございました〜!!


それでは子猿と夕飯を食べに行きましょうか〜!



続く。



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posted by たーれっく at 18:13 | Comment(6) | タイ北部