2016年11月13日

ハジャイの地獄寺 天界の神様編

ハジャイ郊外の地獄寺、ワット・ターメール(วัดท่าเมรุ)。

お寺の一画に立ち並ぶ無数のコンクリート像は、大きく分けて、「現世の人の暮らし」、「地獄」、「天界の神様」と、三つの世界を描いた大作であります。

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それでは、「現世の人の暮らし」に続いて「天界の神様」コーナーを観て行きましょう。

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寝仏ですね。
タイ語でもプラ・ノーン(仏・寝る)と書きます。

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弟子に説教をする釈迦。

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瞑想する釈迦。
印相の意味は?
天界コーナーは背景の絵やジオラマも見どころです。
こちら、周りもちょっとした池になってます。

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魅惑的な女性の誘惑にも決して心を乱すことのない釈迦。

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女性の造形にこだわりを感じますな!
特に体のライン!
僕ならあっという間に誘惑に負けてしまうでしょう!

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瞑想。

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断食の苦行をする釈迦。

ここから突然釈迦の生涯になりますね。

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釈迦の母親・摩耶夫人はある日夢の中に白い象が現れ胎内に入る夢を見て子どもを授かります。

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産まれてきたお子様、コータマ・シッタッタ(ゴーダマ・シッダルータのタイでの呼び名)は直後に7歩歩き、「天上天下唯我独尊」と言った有名なシーン。

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釈迦が悟りを開く旅に出るときに、髪の毛を切るシーン。

詳しくは、手塚先生の「ブッダ」でも読んで!w

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いきなりヒンドゥー、というかラーマキエンの神々。

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この辺り、一部作者が違うのか、ちょっと雰囲気が変わります。

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なんでしょう、趣味で作った天使の像でしょうか?
自由ですな!

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しかし、なかなかのクオリティであります。
美しいぞ!

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う〜む、かわいい・・・!
これ、ちゃんとツボから水が出るんでしょうかね?

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はい、戻りますw
なんという安心感!

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楽しそうです。

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また作者が変わりましたね。
楽器の時代設定がかなり自由です。
そして、女性の描写が美しいですね〜。

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う〜む、ダメだ!女性の体にしか目がいかない!
俺はなんて煩悩で薄汚れた心の持ち主なんだ!!

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しかし、こだわっている・・・!
俺にはわかるぞ!
この作者はこだわりを持って造っていると!

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こちらもまた作者が違いますね。
丁寧に造られていて美しいです。
ラーマキエンだと思うんですけどなんのシーンなのかは謎。
中央はプラ・インかな〜??

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ヤックに護られたプラ・イン(おそらく)。

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ヤックたちの表情がまたいい感じ!


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というわけで、次はおまたせ!地獄コーナーです!


続く。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(6) | ハジャイ・ソンクラー