2017年06月29日

スリンからバンコクへ

象の街スリンの朝。
この日2泊3日の象祭りの旅を終えバンコクに戻ります。

その前に、朝散歩であります。

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スリンの朝はほんとに何もない朝であります。

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ロータリーも寂しいものです。

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街灯も象なのはさすがスリン。

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お! なかなか大胆なデザインの屋台カー。

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到着!
国鉄スリン駅を見に来ました。
スリンには、バンコク・ホアランポーン駅からウボンラチャタニー行きの東北線が通っています。
一日9本、所要時間は6時間半から8時間のようです。

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駅前ロータリーにはデフォルメ効いた象君の像、その後ろに夫婦の象像。

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象の像はリアルにできていますね。

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デフォルメ象君が駅に到着した人たちを迎えます。
手に持ってるのは何? トーチ?

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駅舎にも象のレリーフ。

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チケット売り場。

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プラットフォームには自由に出入りできます。
ちょうど列車がやってまいりました。
時刻表を見るとバンコク22:25発の快速のようですね。
スリンには7:01到着予定、このとき7:20。
20分の遅れw
綺麗な車体です。

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プラットフォームも駅舎もとてもきれい。
列車でスリンに来るのもよさそうですね。






戻りましょうか。

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街角に不意に脈略もなく現れた、ちょっとゆるいヒーローの像。
これは、オリジナル? 元があるのかな??

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カフェですかね、その店先に飾ってありました。

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バスターミナルを横切ります。

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バスターミナル近辺が一番賑やかかも。

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お寺です。
前日、裏口から入ったら葬儀場が目の前にあってすぐ引き返したお寺ですね。
ワット・ノーンブア。
今回は表門から入りました。

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本堂は残念ながら扉が閉まっていて入れませんでした。

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本堂の破風には釈迦とプラ・メートラニーさんのレリーフ。
ここにメートラニーさんがいるのは珍しいですが、かなりのゆるキャラ化。

ホテルに戻ります。


さて、バンコクに帰りましょうか!
書き忘れていましたが、バスでスリンに来た時に、バスターミナルで帰りのバスのチケットをすでに買っておいたのです。
また行き当たりばったりで当日窓口に行って、何本か先まで満車、なんて地獄を味わいたくないですからね!
常に予約予約が無駄な時間を過ごさないコツであります。

バスターミナルへは、余裕で歩ける距離なので(約1キロ)、歩いて向かいます。
子猿様は文句たらたらですが、この後ずっとバスなので少しくらい運動しておいた方がいいでしょう。

12分ほどで到着。
近いものです。

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時間に余裕があるので、食堂で飯を食べて行きましょう。

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ダック肉のバミーヘーン(汁なし麺)を僕は注文。
子猿は何を頼んだんだっけ?
お味は、普通w
結局スリンでは「これは旨い!」というものに出会えなかったですね〜。
どれも味は悪くはないんですけど・・・

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9:45発だったですかね。
バスに乗り込みます。

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帰りは先頭の席であります!
行きは2列目で景色がよく見えなかったのが悔しかったので、帰りは先頭をゲットいたしました!
しかし、これが日差しがきつくて灼熱地獄というオチw

暑いうきゃ〜!
なんでこんな席にしたうきゃ〜!
ダムダムダム(黒くなる)うきゃ〜!


と、カーテンを体に巻いて文句炸裂の子猿であります。
いや〜、こんなはずではw

しかし、カーテンを巻き、衣類を一杯体にかぶせてとっとと熟睡の子猿であります。
毎度のことながら、乗り物に乗るとすぐ眠れるこの習性が羨ましい・・

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なんとも微妙な弁当も支給。
子猿の分もいただきますw

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6時間ほど(たしか)でバンコクに到着。
スリン・象祭りの旅の終了です。
お疲れさまでした〜!



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posted by たーれっく at 16:09 | Comment(8) | スリン