2017年07月31日

行きつけの絶品カオソーイ、カオソーイ・メーサイ

チェンマイ。シリキット王妃植物園からバイクで帰ります。

帰路、ちょっと寄り道すると昨日行けなかった地獄寺があるんですよね。
できれば寄っていきたいんですが・・・もちろん子猿の猛反対!
めちゃくちゃ反対しております。
これで無理やり行っても文句炸裂でしょうから、残念ですがそのまま市内に向かいます。
ちぇっ!

子猿が行きたかったカオソーイ・メーサイに向かいます。
もう何度も行ったことがある、行きつけのカオソーイのお店です。
カオソーイに全く興味のない子猿がめちゃくちゃハマっているんですよね。
さきほどの川床食堂でも、ここに行くためにほとんど食べていなかったですからね。

僕はお腹いっぱいですが、カオソーイは別腹ですw

グーグルマップの経路案内を聞きながら向かうのですが・・・
あれ?全く違うところ走っているような?

さすがに子猿もわかるらしく、「こんなとこじゃなかったはずうきゃ!」とバイクの後ろで文句を言っております。
来たこともないエリアを走っていますが、日本語の看板がいっぱいあるエリアとかあって結構新鮮。

「目的地に到着です」とグーグルマップに言われますが、なにもない路地でありますw

きっとこっちうきゃ!

子猿の野生の勘にまかせて走ります。
年配の男性が歩いていたので、子猿が声をかけます。

カオソーイ・メーサイはどこうきゃ?

固まるおじさん。
無言のまま立ち去っちゃいました。

うきゃ? 今のたぶん日本人うきゃ

あー、確かにそんな感じ。
でも、たぶんこの道をまっすぐ行ったところが目的地。
さっきのおじさんもカオソーイ・メーサイで食事した帰りだと推測。

IMG_5154.jpg
まっすぐ行くと、ありました!
よかった!

店内は大混雑であります。
日本人の姿もいっぱい見えますなぁ。

IMG_0542.jpg
5分ほど待ってようやく席につきます。

店内には写真付きの大きなメニューも貼ってありますが、メインのメニューはタイ語オンリー。
タイ語を解説。

IMG_0545.jpg
上から、
カオソーイ・ガイ‐ヌア (鶏カオソーイ-牛カオソーイ)40B。
カオソーイ・メーサイ (上との違いは判りませんが、店名を冠したカオソーイ)35B。
クイッティアオ。ムー-ヌア (豚クイッティアオ(タイヌードル)-牛クイッティアオ)35B。
カノムジーン・ナムンギョウ(ナムギョウ) (ナムンギョウは北タイ名物のトマト風味ピリ辛スープ、カノムジーンはタイそうめん)25B。
ナムアットロム (炭酸水のことですが、たぶんコーラとかペプシ系)10B。

値段を張り替えた形跡がありますがw、それでも安いですね。

ドリンクのメニューも貼ってあります。

IMG_0544.jpg
上から
チャー・ダム (ブラックティー)
チャー・ノムソット (ミルクティー)
オーリヤン (タイコーヒー)
オーリヤン・ノムソット (ミルク・タイコーヒー)
クラジアップ (赤オクラジュース)

すべて10B。
どれもめちゃくちゃ甘いので注意です。
用意されているものなので、砂糖抜きとかはできません(たぶん)。

IMG_5155.jpg
僕と子猿はカオソーイ・ガイですね!
安定の味。
大変おいしくいただくのでありました!

子猿様も大満足で機嫌も直ります。
よかったよかった!

ホテルの部屋に帰ります。





しかし、部屋のベッドメーキングが終わってないんでやんの!
え〜?これはひどい!
すぐ呼んでやってもらおう!

と思ったのですが、子猿のやつ

別にこのままでいいうきゃ!

なんて言っております。

よくないよ! 水もないし、バスタオルも新しいのが欲しい!

そう言うと、おもむろに部屋の電話を取りレセプションにかける子猿。

ベッドメーキングがまだうきゃ
でも、タオルと水だけ新しいのくれればいいうきゃ


なんて話しております。
しばらくして係りの人がタオルと水を持ってきました。
それだけ受け取り、ベッドに寝っ転がりスマホに興じる子猿です。


子猿はテコでも動かないモードになったので、僕は一人この辺りのお寺をバイクで回ってみようと思います〜。


続く。


カオソーイ・メーサイの地図。


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posted by たーれっく at 12:03 | Comment(6) | チェンマイ