2017年08月30日

のどかな田園に架かる橋

電子書籍のタイ・ローカルグルメ漫画「たいめし」、発売中です!
ぜひお読みください!
たいめし 1
たいめし 1


メーホンソン郊外を観光中。
次はいったん街に戻り、北を目指します。
テレビなどでもよく紹介される有名なところに向かうみたいです。
橋、と言っていますが、どんな橋??
子猿もうきうきしております。

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到着。
運ちゃんは「向こう側で待ってるよ」と言っています。
向こう側??
まあ、行ってみればわかるんでしょうな。

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見えてきました。
え? これって、田んぼに橋が架かっているのか!

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謎の仙人。
修行の一環でしょうか。

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サパーン・スートーンペーというようです。
スートーンペー橋。
門に架かれた文字はミャンマー語?なので全く読めず。

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このように竹を編んだ橋が500メートルほど続くようです。
犬と一緒に渡りましょう。

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途中お坊さんが修復工事を。
そうなのです、この橋の終点にはお寺があって、この橋はお寺に行くための木橋なのです。
僧侶のみなさんが管理している、ということかな?

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木橋を駆け抜ける子猿ちゃん、的な写真をいっぱい撮ってやります。
いつもはだらだら歩いている子猿ですが、今回は足取りも軽いようです。

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田んぼは収穫後ですが、これがまた青々とした時期に来ると壮観なんでしょうなぁ。
絵になりそうです。

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あちこちで焼き畑の煙が上がっています。

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橋が見えてきました。
橋の橋です(ややこしい)。

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こちらの橋、約一年前に托鉢僧を待つ人たちがいっぱい乗っていて崩落したことがニュースになったようです。
鉄筋で補強されているようですが、やはりそんなに人は乗れないようですね。

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横に架けられている小さな橋はなんのため?

終着点に到着。
丘があり、その上にお寺があるようです。





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丘に登る階段を護るヤック。
この居眠りしているヤックはバンコクでも見たことありますが、チェンマイに多いですね。
なんで寝ているんでしょう?

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逆側は何やらiPadを使っていますw

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先ほどまで歩いていた橋を振り返ります。
象の像。

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なぜか外れの、なにもないところに2体の狛犬がいますので、ついでに写真を撮っておきます。

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着彩中?
おそらく、ここからちゃんとした上に登る階段を造るのかな?

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木でできた手作りな階段を頑張って登ります。

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登頂!
橋を振り返ります。
いい景色ですな!

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スートーンぺー、と看板に書いてあります。
でも、ワット(お寺)とはありませんね。
お寺じゃないのかな?

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小さな建物があり、その後ろでは絶賛大きなお堂を建築中です。

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象の鼻をした狛犬。

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ミャンマー風な僧の像。

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とてもゴージャスな仏像が祀られていますね。
これがご本尊でしょう。

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プラ板に完成予定のお堂の模型が入っています。
これが完成したらかなり立派なお寺になると思われます。
またちゃんと完成した時に来てみたいですね〜。

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リアルな、蠟でできた高僧のみなさん。

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見ざる、言わざる、聞かざる、ですね。
ん?もう一人は??

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いい景色っすなぁ〜。
のどかで心が洗われます。

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境内の隅に置かれていた謎のベヘリット風な像。
これ、4面に顔がありました。

お寺脇の駐車場に運ちゃんが待っていました。
なるほど、車でここまで来ることもできるのね。

では、次の目的地に向かいましょう〜。


続く。


スートーンペー橋の地図。

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posted by たーれっく at 19:42 | Comment(6) | メーホンソン