2017年09月03日

顔に泥を塗られた子猿

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たいめし 1
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メーホンソン観光、最後のポイントです。
子猿も楽しみにしていた、マッド・スパ。
泥パックのできるところがあるようです。

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これまた山の中ですが、駐車場にはたくさんの車が。
人気の観光地のようですね。

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プークロン・マッドスパというところのようです。

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泥パックして足湯を楽しむ方々がいっぱいいます。

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いろんなコースがあるようで、看板に説明書きが。
タイ語と英語も併記。
ミネラル温泉などのコース(80B)もあるみたい。
温泉にゆっくり浸かるのもよさそうですな。

フェイシャルの泥パック(15分)が100B。
足湯(15分)が20B。

泥パックなんかせずともお肌がつるつるな僕は足湯のみ。
お肌荒れ放題な子猿は泥パックに命をかけているようです。
泥パック+足湯。
目つきが違います。

カウンターでチケットを買い、まずは子猿、泥パックしてもらいに別室へ。

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こちらですね。
順番を待ち、番が来たら床屋のような椅子に座って施術士のかたに筆で顔に泥を塗ってもらいます。

ちゃんと塗ってもらってるところを撮るうきゃ!

との子猿様の仰せに従い、いつも子猿に顔に泥を塗られるような日々を送っているたーれっく先生が顔に泥を塗られる子猿ちゃんを激写!

15分ほどで塗り終わり、乾いたら落としていいということで、その間足湯でくつろぎます。

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子猿と足湯エリアへ。
タオルも無料で借りられます。

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足湯の湯舟がいくつかあり、その中のひとつでのんびり。
ちょうどいい温度ですな。

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向こうの方に変なオブジェがあります。
温泉卵?
そういえば入口で温泉卵も売っていましたが、購入せず。

泥パックの子猿は面白い顔をしているので、写真に撮ってやります。

ちょうど15分でいい具合に泥も乾いたので、あがります。
洗面所で泥を洗い流して、終了です。

うきゃ?
変わったうきゃ?


変わるかい! と思ったのですが、苦笑い。

これにて観光はすべて終了。
メーホンソン市内に戻りましょう。





帰路、運ちゃんが「今は使っていない古い橋があるんだけど、見に行くかい?」と声をかけて来てくれます。
帰りの道すがらにあるようです。
それは、ぜひ見てみたい。

横道に入って結構走りました。

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大きな綺麗な橋に車を停めます。
その横に、古いつり橋がかかっていました。

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なんとも地味ですが、結構こういう朽ち果て系好きー。
というわけで、全く興味のない子猿を置いて、一人近づいてみます。
草むらをかき分けて橋の袂まで。

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これ、床がない状態と思いますが、立ち入り禁止の札も何もなく、渡ろうと思えば渡れちゃいますね。
さすがにやろうとは思いませんが、崩さず残しているのが不思議。
撤去するお金もないのかな?

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これが、現在使われている橋。

これだけでしたが、結構面白かったです。
車に乗り込み、再び市内に向かいます。

道中、運ちゃんと子猿が雑談をしています。
運ちゃん、雇われらしく、この車も借りているらしいです。
ガソリン代も自分持ちだそうで、差し引きすると、一日観光に連れて行って収入が2〜300Bほどとのこと。
え〜、そんなもんなのか・・・それは厳しいですな・・・

子猿が小さな声で「チップ弾んであげるうきゃ、かわいそううきゃ」と言ってきます。
はいはい。

無事ゲストハウス到着。
幾らチップをあげればいいかちょっと悩みましたが、200B献上。
いつもタクシーチャーターの時のチップは200Bです。
すごく喜んでくれていました。

というわけで、郊外観光はすべて終了!
部屋でビールをちびちび飲みつつ、休憩です。


続く。



プークロン・マッドスパの地図。


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posted by たーれっく at 12:26 | Comment(6) | メーホンソン