2017年11月15日

さらば、ピーカンのリペ島!


リペ島。
2017年4月8日の朝。
この日の朝にリペ島を後にしてハジャイに向かいます。

僕はまだこのあとソンクラーに行ったりしますが、子猿は一人バンコクに戻ります。
家族に急に問題が起こって、この日にバンコクに帰らなくちゃいけません。
そしてバンコクに住むお姉さんと合流して、すぐその日の深夜に一緒にバスで田舎に向かうそうです(14時間)。
過酷ですね〜。

やだうきゃ〜、帰りたくないうきゃ〜
面倒うきゃ〜


同じセリフを延々と繰り返す子猿。
たしかに大変すぎる〜。

たーれっく、ハジャイ空港までちゃんと見送るうきゃ!

と言ってくるので、「やだよ、めんどくさい」と答えると、

たーれっくはどうしてそんなにひどいやつうきゃー!

と大騒ぎです。





2泊したバンガローホテルをチェックアウトするために受付へ。
初めて見る貫禄のある白人の男性がいます。
オーナーのようですな。
宿泊料をまだ払っていないので、最初に言われていた2100Bを払おうとすると、「2000でいいよ。領収書がいるんだろ?」と負けてくれました。
おおう、いい人!

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パタヤビーチに出ると、すぐわかりやすいところに僕らが乗る船のツアー会社のデスクがありました。
子猿のヤツ、ずっと「どこでチェックインするかちゃんと調べておけうきゃ!」とうるさかったのです。
「ビーチに行けばわかるよ」といっても「わからなかったらどうするうきゃ!」とその攻防を繰り返しておりました。
当然すぐ見つかったので「ほら見ろ!」と言ってやると、ぷいっと答えもせず知らんぷりの子猿です。

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ずいぶん待たされましたが、船が来たので乗りましょう。
それにしても、なんと言う青い空!
まさにリペ島日和! ビーチリゾートを満喫するには最高の日であります!
帰るんですけどねw

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簡易桟橋を使って、小舟に乗り換えずにスピードボートに直接乗り込みます。
来た時に徴収された小舟使用料50Bとはなんだったのか?

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整理番号が8と9番で若い番号だったのですが、運転席横の特等席はすでに取られていました。
くそ!
それで、どこに座ろうか深く考えずに右側に座ってしまって大失敗!
リペ島から内地の船着場まで北西の方角に向かって船が進むんです。
ということは、午前中は右側に全力で日が当たってめちゃくちゃ暑いという罠!
左側にすればよかった!
こういうこともちゃんと計算できないといけませんな。

船は来た時に寄った島に少しだけ停船(降りる客がいた)。

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猛スピードで疾走し、1時間半ほどでパークバーラー船付き場に到着です。

来た時にも買った屋台でガイヤーンを購入。(あれ?写真ない)
夜に酒のつまみにしましょう。
で、ハジャイまでのロットゥーを探さなくちゃいけませんが・・・? どこ?
ロータリーで途方に暮れます。

入り口の係員にバウチャーを見せどこに行けばいいか聞くと、ロータリーのはるか向こうを指さします。
行ってみますと・・・

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あったあった、オレンジ色の看板のところ。

行ってバウチャーを見せると、すでにロットゥーは停車していて、それに乗るようにあごで指示されます。
ロットゥーはほぼ満席で、みなさん待機状態。
え?いつから待ってるの?? 僕らは船がついてすぐ来たんだけど・・・

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子猿とは席がばらばらになり、僕は助手席に乗ることに。
ロットゥーも飛ばしますな!

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お、いい風景。

途中ハジャイ空港に寄ります。
子猿の便は夕方なので、いったん僕と市内に一緒に行く予定。
しかし、この空港で僕ら二人を除いて皆さん全員降りちゃいました!
特に団体さんだったわけじゃない感じでしたが、みなさんバンコク〜リペ島直行なんですな。

ハジャイ市内、キムヨン市場前で降ろしてもらいます。

さあ、どうしましょう。


続く。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(8) | リペ島