2018年01月03日

ウボンの夜に光る寺(昼間訪問)


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ウボンラチャタニー、ラオスとの国境の街、チョーンメック。
その国境の近くの山の上にあるワット・シリトーンワララーム・プープラーウ(วัดสิรินธรวรารามภูพร้าว)にやってまいりました。
またの名を、ワット・ルアンセーン(วัดเรืองแสง)。

夜になると光る寺として知られ、インスタ映えするということで最近話題の観光地です。
ライトアップではなく、蛍光塗料的なもので光るのです。
残念ながら昼間に来ちゃったんですけどね!

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子猿とバイタク2台でやってまいりました。
チョーンメックのバスターミナルから1台80B。

子猿がバイタクの運ちゃんから聞いた話では、チョーンメックからウボン・ピブーン方面のロットゥー、ソンテウは、18時が最終ということです。
え? 早すぎない?
それじゃあ、ここで夜の景色見たらウボンに帰れないじゃん!

チョーンメックはリゾート地らしく、1泊4〜500Bで泊まれるホテルもたくさんあるから、せめて一泊して観にこなくちゃだめだよ、と運ちゃんに言われたそうです。
なるほど〜。
ここからラオスに入っちゃって、すぐ近くのパクセーまで行くって手もありますね。
そうか、次回はそうしよう〜。
ちゃんとリサーチしてから行かないとだめですな。
行き当たりばったりで反省・・・

バイタクの運ちゃんの電話番号だけ聞いて別れます。

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まず、おしっこ!
ずっと我慢してたんです。
でかくてきれいなトイレですな。

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うわっ、ずらっと並ぶ小便器!
こんなに観光客が来るの??

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山の上ですな…まだ開発が終わっていない感じ。
もっと売店とか休憩所とかあると思ったんですがなにもありません。
これからでしょうな。

まだお昼の13時なんですよ。
子猿は18時までここで待つ気満々なんですが、さすがにここまでなにもないとその時間まで辛い〜。

それではお寺を観てまいりましょう。

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入口を護る門番は電球を持っています。
なかなかかっちょいい!

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右側は鋭意制作中。

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床を見ると、フェイスブックマーク。

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キティちゃんもいますな。

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床には蛍光塗料の花柄も描かれてます。

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では、お堂を観ましょうか。

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ナーガ様がかなりのかっちょよさ!

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吹きさらしのお堂の中はものすごくシンプルです。

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お堂の脇を護るマカラ。

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反対側。

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これもカッチョいいですね!

軍人さんがいらっしゃいます。
さすがに写真は撮れませんな。
話しかけられてビビったんですが、水をくださいました。
サービスだそうです。
国境近くだから警備してるんですかね?

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お堂裏側が見どころなのです。
こちらがインスタスポットですな。

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この菩提樹がきれいに発光いたします。
どんな感じだよ! とお思いの方は、こちらの画像検索結果をご覧ください。
綺麗な写真がいっぱいあります。

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横にお堂がありますが、こちらもシンプル。

奥に行くとお堂が3つ並んでいます。

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中央のお堂にはエメラルド仏が祀られております。

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おお、バックの木製後光がかっこいい!
アキラの大覚様みたい!

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両脇のお堂は、簡易な東屋ですね。
みなさん寛いでいますね。

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ビューポイントになっています。
向こうに見えるのはラオスですな。

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というわけで、終了!
うはー、けっこうあっけない!

これ、18時まで待てないよ!
さすがに子猿もあきらめてくれました。

バイタクの運ちゃんに電話してもらいます。
迎えが来るのを駐車場で待ちます。





木がありまして、小さなカエルがいます。

お、ゴップ(カエル)だな

と言うと、

違ううきゃ! ウンアーンうきゃ!
美味しいうきゃ!


とすかさず返してくる子猿。
食うのかよ! というか、ゴップじゃないのかよ!

日本人的にはカエルはみんなカエルですが、タイ人的には明確に違いがあるようです。

じゃあ、この蟻んこも食べれる蟻か?

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木に群がっている蟻を指さすと、

モッデーン(赤蟻)うきゃ
当然うきゃ!

と帰ってきます。
そうか、これがモッデーンか。
たくましいですなぁ。

そんな会話をしていると、横で車を停めていた家族が「パタヤノーイがなんちゃら」と話しています。
子猿がいきなりその家族に

パタヤノーイってどこうきゃ?
この辺りうきゃ?


と聞いております。
この近くにある大きな湖のほとりにパタヤノーイというところがあるようです。
パタヤと言うと暗黒リゾート、世界一下品なビーチリゾートのパタヤが有名ですけどw、リペ島のパタヤビーチを始め爽やか観光地のパタヤがタイにはほかにもあるようですw

で、この家族の方が「どこまで行くの? これからウボンまで行くから、よかったら乗っていくかい?」と誘ってくださいます。
ええ!? あちゃー! 途中のピブーンで降ろしてもらえれば最高にありがたいんですが、もうバイタク呼んじゃったよー!
ありがたかったんですけど、丁重にお断りいたします。
残念!

しばらくしてバイタクが来るのですが、あれ? 2台呼んだのに1台しか来やしない!
仕方なく3ケツしてチョーンメックの市場まで乗せて行ってもらいます。
140B。

お腹がすいたので、市場で食事をしていきましょう。


続く。



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posted by たーれっく at 10:57 | Comment(4) | ウボン