2018年01月27日

マンダレーの夜道


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マレーシアのマラッカからボルネオ島のコタキナバル、そしてクアラルンプールと、オールマレーシア編でお送りします。
初々しい(?)ドタバタ旅行記をぜひどうぞ!


ミャンマーのマンダレー。
夕飯を食べに行きましょう。

宿泊ホテルの人に聞いたお勧めのお店に、地図を頼りに向かいます。
歩いて15分ほどということですが、街の散策もかねてのんびり歩いて向かいましょう。

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ホテルを出ますと、案の定真っ暗な街並み!
ちなみにこのとき夜の8時。

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街灯も少なくとっぷりと暗いですけど、人も車も多くて治安が悪い感じは致しません。
そのかわり、僕ら3人はめちゃくちゃみなさんにじろじろと見られます。
道路はかろうじて舗装はされていますが、土がかぶっていてとても埃っぽいです。

ベトナムみたいうきゃー

と子猿。
僕は、自分の幼少時の近所の風景に似ているかな〜?と感じます。
もうちょっと前の時代かな?
昭和な感じですな。

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こんな駄菓子屋が近所にあった気がします。

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ひと際明るいこちらは宝くじ売り場。

たーれっく!
これを持っててほしいうきゃ


そう言って子猿は、バッテリーで充電中のiPhoneを僕の短パンのポケットに入れてきます。
俺は荷物持ち係じゃないぞ!





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地図に印をつけてもらったあたりに着くのですが・・・真っ暗で何もありませんよ?
あれ〜??
少し印から離れたところには、そこそこ賑やかな屋台街がありますね。
ここのこと言っているの??

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屋台で飯を食べていたおっさんが、「タクシー!タクシー!」と声をかけてきます。
誰、おじさん? タクシーの運ちゃん?
そのおっさんに地図を見せ、「これはどこ?」と聞くと、このおっさんは地図が読めないみたい。
「ミャンマー料理を食べに行きたい」と言うと、「任せろ!」みたいなことを言って食事を切り上げ、近くに停めていた軽トラに乗れと指示してきます。

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これがマンダレーのタクシーみたいw
ただの軽トラ!
後部は座席もなく、ベタ座りです。
まじかー。

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ミャンマーは右側通行です。
めちゃくちゃ揺れる横道を滑走いたします。
ところどころ食堂があって、それらもよさそうでしたが、結構離れたところまで連れていかれます。

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「ここだ!」と降ろされたのは、真っ暗な住宅街の一角でポツンと明るいレストラン。
超ピンボケ写真ですみません。

運賃は5000チャット(400円)でした。
けっこう高いー。
外国人価格でしょうか。
現地の人、この値段じゃ乗れないよね?

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それでも、この車もあまり通らない場所だと帰りも心配なので、念のため運ちゃんの電話番号を聞いておきます。


それでは飯を食べましょうか!


続く。




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posted by たーれっく at 12:26 | Comment(6) | ミャンマー