2018年03月03日

窮屈なお寺


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「たいめし」第5話 子猿の屋台編


ミャンマー、バガンの遺跡巡り。

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続いては、マヌーハ寺院というところにやってまいりました。
ここはミインカバー村というエリアみたいです。

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なにやら、バカでかい鉢が祀られております。
その前に果物が奉納されていますが、土嚢のようなものはお米ですかね?

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参拝している皆さんがその鉢に登ってお祈りをしています。
中がどうなっているのか気になるので、終わるのを待ちます。

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登ってみましょう。

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お賽銭が入っています。
若干少ない。

その奥のお堂へ。

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せまっ!
お堂の中いっぱいに大仏様がいらっしゃいます。
なにこの狭さ??

るるぶには、このお寺を寄進したマヌーハ王は捕虜としてこの地に連行された方で、解放された後その時の心情を現して狭い空間に大仏を安置したそうです。

うーん、共感できんw
僕がマヌーハ王なら、逆に広い空間を造るのに。
狭いの怖いよー!

車に戻ろうとすると、運ちゃんが「あっちにも見どころがあるよ!」と教えてくれます。
子猿はもちろん、Fさんまでも「もうええわー、行きたかったら行っといでー」とお疲れモード。
じゃあ、僕は1人で行ってきますよ!






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タイっぽい塔。

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ミャンマーではお馴染み、鐘を持つ人。

礼拝所があります。

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なんですかね、祭祀をつかさどる神官ですかね。

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伝説の鳥・ヒンターに乗る弁財天。
これもミャンマーではお馴染み。
なかなかクオリティの高い、美しい像です。
着ている服が綺麗だからかな?

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こちらは、その幽閉されたマヌーハ王とその王妃だそうです。
悲哀の表情。
そんなに幽閉が辛かったんでしょうか。

さらに奥に行くと、倉庫のようなお堂があります。
中に入ってびっくり!

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いきなり巨大な顔!
このお堂いっぱいに涅槃像が横たわっております。
なんじゃこりゃ!?

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う〜ん、インパクト!

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僕が涅槃物だったら、こんな窮屈なところ嫌だなぁ。
ワット・ポーの涅槃物のお堂すら窮屈に感じますからね。


というわけで、満足して車に戻ります。
でも、るるぶを見るとまだここにはほかに大仏があったみたいですね。
見落としが多く、写真も極端に少なくなっています。
さすがに疲れが出てきている模様ですな。

次の寺院へ!


続く。


マヌーハ寺院の地図。




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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(4) | ミャンマー