2018年03月22日

ヤンゴンまでのVIPバス


ミャンマー、バガンからヤンゴンへ深夜バスで向かいます。
予定としましては、早朝にヤンゴンに着き、昼過ぎまでヤンゴン市内を観光(主にシュエダゴンパゴダ)し、昼食を食べてヤンゴン空港からバンコクに帰る感じです。

バガンヤンゴン.JPG
地図で位置を見ておきましょう。
約600キロ、8時間の距離。

ヤンゴンまでのバスはVIPバスを予約してあります!
VIPバスなら8時間の距離でも安心!
しかし、マンダレーからバガンまでも「VIPバスで!」とお願いして乗り合いおんぼろバスでしたからね〜。
今度はどうでしょう?
おんぼろバスで8時間だったら、地獄!

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ホテルまで迎えのソンテウが来てくれます。
これに乗り込んで、ニャウンウーにあるバスターミナルに向かいます。

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夜中のバガン遺跡はちょっと怖い。

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バスターミナルに到着。
広くてきれいですが、明かりも少なくひっそりとしております。

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売店があったので、夜食用に怪しいパッケージのお菓子を購入。
じゃらじゃらと溢れるコインをバックに、謎のポーズの妖しいおねーさん。
クラッカーか何かだったと思います。

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こちらがVIPバス!
3列ゆったりシートの、まさにまごうことなきVIPバスであります!
やった! ついにVIPバス!

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ちなみにVIPバスの乗車賃は一人21000チャット(1680円)になります。

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肝心の車内の写真はピンボケでさーせん。ほんとに、さーせん。

バスはゆるゆると出発いたします。

しかし、快適なはずなのに大問題が!
タイでもそうですけど、冷房がきつすぎるのです。
冷房を利かすのがサービスと思っているようで、とにかく寒すぎ!
上着を持ってきていないから、ガタガタと寒さに震えながらのバス旅となります。
なんというVIPの洗礼!

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水とお菓子が配られます。
大きくて生地の厚いウェットティッシュと歯ブラシのセットももらえて、さすがVIP待遇。

ヤンゴンへの幹線道路は、街灯もなく真っ暗。
それでも道は広くてきれいで、ほとんど車は通っていません。
果てしなく続く一直線で真っ暗な道を、前方数十メートルだけバスのライトが照らし、すごいスピードで疾走いたします。






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途中30分ほどの休憩。
めちゃくちゃデカいサービスエリアは、人で溢れかえっております。
どこにこんなに人がいたの?

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強制的に全員バスから降ろされます。

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お土産屋さんもずらり。(ピンボケごめん)

食堂も賑やかですが、特にお腹もすいていないのでトイレだけ行って、出発時間までぼーっとバスのそばで待ちます。

やっと出発!
あとはヤンゴンまでぐっすり寝られれば・・・と思ったのですが、僕らの横、Fさんの前に座っているイスラムなおっさんのスマホからずっとコーランが流れていて眠れません。
おい! コンチクショー!

おいおい、信仰は自由だけど、こっちを巻き込むなよ!
Fさんは椅子をガンガンけって無言の抗議をしたそうですが、まったくひるむことのないイスラム教徒。
イスラム教の教義には「人に迷惑をかけるな」、とかないんでしょうか?
子猿は全く気付かず爆睡していましたけどね。

早朝6時前にはヤンゴン市内に入ります。
ようやく明るくなりかけた時間帯なのですが、大通りはすでに大渋滞であります。
え?マジですか??
ヤンゴン、大都会ですな!

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6時前にはヤンゴン・バスターミナルに到着です!
う〜、あまり眠れなかった・・・

これから、まずは空港に行って荷物を預けたいと思います。


続く。


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posted by たーれっく at 13:13 | Comment(5) | ミャンマー