2018年06月27日

ちょいがっかりな猿の遺跡


バンコクでうっきゃー
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ロッブリーの宿泊ホテルにてバイクもレンタル!
これからこれに乗ってロッブリー郊外にある大きなお寺に向かいたいのですが・・・

その前に猿に会いに行くうきゃ!

と子猿が叫びます。
お仲間に挨拶したいようです。

ロッブリーは猿の街。
宿泊ホテルからバイクですぐのところに、猿がいっぱいいることで有名なワット・プラーンサームヨートという遺跡があります。
ここはもう2〜3回行っているから僕は興味ないんですよね〜。

3年前に猿に噛まれたのがこちら。
狂犬病の恐れがあるので、帰国後ワクチンをうつために日本で病院に通ったのもいい思い出(?)の遺跡であります。

行きたいうきゃ行きたいうきゃ!

子猿が駄々をこねるので、予定にはなく面倒ですが寄っていきましょう。
バイクはどこに停めればいいんだ?

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皆さん線路の脇にバイクを停めていますので、そちらに僕らも停めさせてもらいましょう。
近くにいたおばさんが声をかけてきて、子猿が応対。
どうやら、「猿がシートを噛んじゃうから気を付けてね」、という話だったみたい。
うーむ、それは困るが注意しようがない・・・

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線路わきの広場で大規模なバザールをやっているようです。
大きな移動遊園地もあります。
入場料20B取られる模様。


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それではワット・プラーンサームヨートにいきましょうか。
そういえば、ロッブリーは電線完全地中化を済ませた街としてニュースになっていましたな。
確かに街がすっきりです。





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しかし、依然とだいぶ様子が違うぞ?

入り口では入場料を取られまして、当然外国人はお高い外国人料金を請求されます。
しかし子猿が「タイの運転免許証があるうきゃ」というと、僕もタイ人料金に。
でかしたぞ、子猿!
といっても、50Bが20Bになったくらいですけどw

遺跡内に入るといきなり専属ガイドが付いてきます。
え? そんなシステム?
以前は餌売りのおじさんおばさんが大勢いて、餌を買うと専属ガイドになってくれましたが、今は餌売りは敷地外に追い出され、このような専属ガイド制になったようです。
敷地内で餌をあげてもいけないみたい。

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厳しくなったんですな。
これには子猿もがっかり。
前回は、餌をあげるとお仲間がたくさん寄ってきて、触れ合いの動画がたっぷり撮れて楽しかったのに。
ま、まさか、猿に噛まれた間抜けな日本人がいてネットでネタにしたせいで、というわけではないよね? ね?

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速足で回ります。

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この写真では見えませんが、以前来た時は猿に溢れ浸食されていたこの遺跡の隣の廃墟。
もとは何だったのかガイドに聞いてみましたら、映画館だったとのこと。
たぶん今も中は猿の巣窟だと思われます。

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餌をもらえないからか、猿もまったく僕らに無関心であります。
ちゃっかりしてらあ!

うきゃ? 死んでるうきゃ??

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ケガなのか病気なのか、ひっくり返っている猿がいます。
どうやら生きてはいるようです。
ガイドが、「ケガだね、すぐ治るよ」、というのですが、子猿は小声で「嘘うきゃ、きっと喧嘩で大けがしたうきゃ。たぶん治らないうきゃ」、とぶつぶつ言っております。

遺跡の中も見て行くかい?

とガイドが勧めてきますが、もう何度も観ているので遠慮しておきます。
ガイドに20Bのチップを渡して、こちらを後にいたします。

幸い僕らのバイクのシートは猿に噛まれていませんでしたが、猿たちは平気で駐車中のバイクや車の上でくつろいでおります。
我が物顔ですなぁ。

バザールは、毎年雨季明けのこの時期にやっているそうです。
先ほどガイドに聞きました。

それでは、本来の目的地へ急ぎましょう。


続く。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(4) | バンコク近郊