2018年06月30日

シューって降りるやつ


バンコクでうっきゃー
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ロッブリー郊外の山の上、ワット・カオウォンプラジャンの山頂にやってまいりました。
ぜはー、疲れましたな!

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3790段登った記念撮影スポットがあるので、そちらで子猿もバテバテな感じの写真を何枚か撮影。

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この写真を撮るために来たようなもんですなw
「ついに我らはウォンプラジャン山(この山の名前)を征服した 3790段」

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景色は・・・ん〜、イマイチですかね。
陽の光が宗教画のような感じに・・・なってますかね?w

ここで休んでるから、たーれっくは一人で観てくればいいうきゃ

というので、山頂のあれこれを1人で見学です。





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仏像関係はゆるいですな。
でも、ここまでこの像を持ってきたのか、ここで作ったのか、どっちにしろ大変ですな。

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奥の方にちょっとした洞窟があったので入ってみます。

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メーナーン・ケートゥマニー・シー・プラジャンの洞窟、とあります。
電気のスイッチがあったので、ぱちりと押して電灯をつけます。

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そこそこ奥が深いです。

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最深部のひっそりとしたところに女神像が。
このかたがメーナーン・ケートゥマニー・シー・プラジャンというお名前のようです。

出ようとすると子猿もやってきて「観たいうきゃ」というので、またもう一度入ります。
子猿は女神に手を合わせておりました。

外に出て、また電気も切っておきます。

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仏足跡を始めいろんな像がありますが、土着感あふれるゆるい造型。

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しかし、こんなところに施設を作ってしまう信仰心のパワーに圧倒されますな。

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切り立った断崖。

お土産屋さんもあるんですけど、とにかく野良犬が多いのでとっとと退散いたしましょう。
犬、すごく多くて、階段を登っているときも後から登ってきた犬に抜かされたりしていましたw





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それでは帰りましょう。
僕らが降りているときも、登って来る人が数人いましたね。
帰りはおそらく真っ暗なので、大変そう。

途中の売店で、子猿が麻袋を購入いたします。 20B。
どうしてもあのシューっと下るのがやりたいようです。

僕はやらないので、子猿だけ。

お店のかわいい幼女が使い方を実演してくれます。
3通りの乗り方があって、柵をまたいで抱きかかえるようにして降りるやり方。
おしりに敷いて降りるやり方。
お腹で降りるやり方。
ちゃんと実際にやってくれて、すごくかわいかったんですよ。
動画に撮ればよかったと後悔ですw

うきゃ、お腹で降りるうきゃ

柵をまたぐのはやりにくいですな。
おしりを乗せるのは、かっこいいですがひっくり返って頭を打ちそうで危険。
一番お腹がやりやすそうですが・・・
実際僕もやってみると、引っかかって思うように滑ってくれません。
ていうか、お腹すごく痛い。

それでも意地で滑り続ける子猿。
なんとかそれなりに滑れるようになったので、滑っていく様を動画に撮ってやります。

この動画がFBなどにアップしたらバカ受けだったみたいで、「これはどこ?」「わたしもやってみたい!」とコメントが殺到したようです。
確かにこの動画はなかなかの傑作であります。

でもお腹も腕も痛いみたいで、後半は素直に歩いて降りるのでした。

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ふもとに到着!
くだりは45分ほどでありました。
まだ明るいうちに戻れましたね。

きつかったけど、クラビのワット・タムスアのがもっと上だったうきゃ

と子猿。
たしかに、あっちのが傾斜が急ですし、ハードさは断然上回りますな。
体力自慢の方は、ぜひクラビのワット・タムスアを登ってみてください!


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さて、それではロッブリー市内に戻りましょうか〜。


続く。




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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(4) | バンコク近郊