2019年12月25日

巨大ヤックの顔に巨大高僧像


バイクでチャアム近辺の寺巡りに一人出掛けます。
本日はチャアムビーチより南へ。
ホアヒンの近くまでぐるっと周ってこようと思います。

寺ブログではないので、さくっと紹介していきましょう。
みなさんあまり興味ないでしょうからね〜。
それでも、ぜひ読んでいってもらいたい〜!

最初に行くのは、宿泊ホテルより約15キロ離れたワット・マルッカターヤワンวัดมฤคทายวัน(WAT MARIKATHAYWAN)。

ワット・マリッカターイワンが正しい発音な気がしますが、タイ人はマルッカターヤワンって発音しています。(はい、みなさん興味ないですね)

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こちらは最近できた大仏が見どころ。
親しみ深い、味のあるお顔立ち。

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基壇を登ってみました。

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大仏の土台にはヤック(だと思う)の巨大な顔があるんですよ。
これがこちらの目玉です。

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口の中に拡声器w

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なかなかの迫力!

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基壇はお堂なんですね。
まだまだ工事中。
現在は完成しているかもしれません。

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色鮮やかなナーガ様。
大胆な配色。
こちらは完成済み。

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もう一組、ナーガ様。

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お堂周りには味のある像がいくつか祀られております。

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中でもこちらの布袋さん(中国の大乗仏教では弥勒菩薩)のゆるさがいい感じ!

以上、一件目見学終了。


ワット・マルッカターヤワンวัดมฤคทายวันの地図。






続いてここから6キロほどの次のお寺へ。
地図上では目と鼻の先なのですが、交通事情でぐるっと遠回りをさせられます。

ワット・フワイサーイタイวัดห้วยทรายใต้(Wat Huai Sai Tai)。

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境内には美しい大地の女神プラ・メートラニー様の像がありますね。
お召し物を着せられていますが、おそらくこの下は美乳があらわになっていて、エロ過ぎてやばくない?ということで隠しているんじゃないかと邪推です。
想像してみましょう。

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いやいや、メートラニー様のおっぱいを見に来たんじゃありません。
こちらの仏塔を観に来ました。

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中には巨大な高僧像があるのですよ。
これは大迫力!

つい昨日までこの像は、タイの超有名高僧ルアンポー・トー(トー・プロムランシー)さんだと思っていましたが違っていました。
ルアンポー・トーンスックというかたのようです。
似ているんですよね、紛らわしい!

しかし、ネットを漁ってもこの像がいつできたのか、高さは何メートルなのかの情報がありません。
そういうのってみんな知りたがらないんですかね?
「ルアンポー・トーンスック」で検索しても、この方のプラクルアン(お守り)のサイトしか出てこないんですよね。
興味あるのはそっちか!

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階段があるので上まで登ってみましょう。(写真は階段上から下を見た図)

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巨大さがわかるかと。

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高僧像を横目に見つつ上へ上へ。
だいぶ埃が積もっていますね。
掃除できないでしょうからね〜。

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お?壁にかかっている「釈迦の一生」を描いた絵がめちゃくちゃかっこいいぞ!?

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構図と言い、なんてイカしているんだ!

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これなんて、釈迦のポーズといい瞑想する僧のみなさんといい苦しむ悪神たちといい、最高にカッコいい!
香港の武侠漫画のようだ!

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メートラニーさんの絵も、これから掲げられるのか床においてありました。

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高僧像の後頭部。

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だいぶ上まで来ました。
高僧像を上から見下ろします。

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最上階には黄金の仏塔。
中に入ってみましょう。

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おお・・・!
ワット・パークナムの仏塔にはかないませんが、これはこれで実に美しい!

素晴らしいお寺でした!
それでは次に参りましょう。
次は地獄寺です!


ワット・フワイサーイタイวัดห้วยทรายใต้の地図。


つづく。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(6) | ペチャブリー