2019年12月26日

赤い地獄の亡者ども


チャアム、バイクで寺巡り。

続いては、巨大高僧像寺から約9キロ西に行った、ワット・チャーンテーンクラジャート วัดช้างแทงกระจาด(Wat Chang Thaeng Krachat)というお寺へ。
今回唯一の地獄寺であります!

IMG_5282.jpg
まずは入口に立ちはだかる巨大な象さんの像!
若干ゆるいのは味と思ってください。

境内の一画にバイクを停めて散策を始めますが、地獄エリアはどこー?
広すぎてよくわかんないですな。
そうこうしていると、野良犬に見つかって吠えたてられます。

ぐはー、地方のさびれたお寺は野良犬だらけですよ!
しかし、最近僕は寺巡りする際に日傘をさしていましてー、タイの強い日差しと日焼け対策はもちろんですが、犬に吠えられた時にこれがバリアー代わりになるのです。
日傘、といっても普通に雨用の折り畳み傘なんですけどね。
これが、結構便利で必携です。
ただし、囲まれちゃうとアウトなんですけどね〜w

今回も傘で防御しつつジリジリと移動。

IMG_5284.jpg
お! 門の向こうの先のほうに怪しい像が見えるぞ!
あそこか!
結構距離があるので、戻ってバイクで行きたいと思います。

IMG_5285.jpg
到着。
いたー!
ここの亡者どもは赤いのが特徴!
森の野ざらし系地獄ですね。
地獄の雰囲気にあっていていいのですが、僕はヘビが超苦手なので、いきなりサワディーカップされたらと思うと恐怖!
しょんべんちびっちゃいますよ〜。

IMG_5286.jpg
慎重に地面に何もいないのを確かめつつ観て回りましょう。






抜粋です。

IMG_5292.jpg
頭部が畜生になった餓鬼。
どの畜生の頭になるかは生前の罪によって決まります。

IMG_5293.jpg
閻魔様による地獄裁判の図。

IMG_5295.jpg
閻魔様(奥側)・・・緊張感のないお姿ですな〜。

IMG_5298.jpg
局部を切られる亡者。
何の罪かはお察し。

IMG_5300.jpg
獄卒による刑罰。

IMG_5305.jpg
内臓をグサリー!

IMG_5307.jpg
木を切りつけようとしてる?

IMG_5308.jpg
嘘つきは煮え湯を飲まされる。

IMG_5309.jpg
な…何の罪?

IMG_0720(Edited).jpg
これも嘘つき。
舌を抜かれる。

IMG_5310.jpg
亡者シリーズ。

IMG_0716(Edited).jpg
亡者たち、いい味出してるんですよね。

IMG_0718(Edited).jpg
ポーズがいい。

IMG_0719(Edited).jpg
人面犬?

IMG_5311.jpg
以上、地獄エリアでした!
あまり怖くもグロくもないですね。
これなら一般の方でも安心して回れる地獄じゃないでしょうか?






地獄エリアは終わったんですが、まだ道は先に続いています。
せっかくなので行ってみましょう。
バイクでゆるいのぼり坂の山道を登っていきます。

IMG_5313.jpg
小さな山の頂には、距離を置いて中規模な大きさの大仏が3体並んでいるのです。
実は来る途中もバイクで見えていました。

IMG_5316.jpg
町のランドマークですね。

IMG_5317.jpg
一番端の大仏から向こうの2体を見た図。

満足です。
次に向かいましょう!

IMG_5312.jpg

IMG_0721.jpg
境内でお坊さんが牛を散歩させていましたw

では、次のお寺へ。


ワット・チャーンテーンクラジャート วัดช้างแทงกระจาดの地図。

つづく。



ブログ応援よろしくです!
下のバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ!


posted by たーれっく at 10:00 | Comment(4) | ペチャブリー