2015年12月10日

クズな奴らの話

BTSナナ駅近辺で用事を片付けていると、僕の電話が鳴ります。
ミャンマーにも一緒に行ったMさんからです。
Mさん、ナナ駅近く・スクンビットソイ11にあるグランドビジネスインホテルに泊まってるんですよね。
Mさんの定宿です。

今Mさんの宿泊ホテルの近くにいる旨を言うと「来ませんか?」とのお誘い。
ちょっと子猿と立ち寄ります。

グランドビジネスイン、立地もさることながら広くてきれいでいいですね〜。
Mさんは連泊なので、ディスカウントがきいて一泊1×00Bだそうですよ。
この部屋でその値段なら安いですなぁ。

子猿を交え世間話をするんですけど、またもや意外な事実が発覚!
子猿の妹のことです。

かつて子猿と一緒に住んでいて、付き合ってた男と子猿の部屋の荷物を赤い机を除いて全部盗んで夜逃げしたあの妹。

そのあとのことは電子書籍「タイでうきゃきゃ日記」第3巻の描き下ろし漫画でも描きました。

タイでうきゃうきゃ日記 3
よかったぜひ読んでください!
画像クリックでアマゾンページへ!

読んでない方のためにかいつまんで言うと、妹はバンコク郊外でその男と暮らしていて、子どもも産まれていました。
まだ別れてなかったんですな。

その二人の続報です。

なんとその妹、結局男とは別れて両親のいる実家に赤ん坊を連れて帰ったようです。
えーーーーーっ!?
結局別れたのかよ!

このときはここまでの話しか聞かなかったんですけど、さらにそのあと展開があったので、ついでですから書いておきます。

そのあと、妹に新しい男ができまして、その男と一緒に子供を置いてまたしても駆け落ちしちゃいました。

えーーーーっ・・・

ク・・・クズすぎる・・・

のこされた子どもがかわいそううきゃ〜
すごくかわいくて素直な男の子うきゃ〜
おかあさんがいなくなったことがまだわかってないみたいうきゃ〜
かわいそううきゃ〜


子猿もあきれるクズさ加減・・・
かわいそうなお子さん・・・


子猿ファミリーのクズ話はまだ続きます。

覚えていらっしゃいますでしょうか、子猿のクズな甥っ子のことを。
むかつくあの甥っ子です。
こちらの記事で書きました。
子猿の不憫な話

今読み返してもクズですね〜。

子猿の兄の息子とか言ってたと思いますが、今は19歳かな?
あいかわらず嘘つきで泥棒でバカのろくでなしでヤーバー(ドラッグ)をやってる正真正銘のクズです。

このクズ、結婚いたしまして、ヤーバーで暴力的になり妊娠してる奥さんの腹をけって流産させて逃げたそうです。

ク・・・クズすぎる・・・

しかし、密告により逮捕され留置所へ。
留置所で「誰がタレこみやがった! ここから出たらそいつをぶっ殺してやる!!」と怒鳴り散らしているそうです。

クズ!!

そこへ、このクズの母親が登場!

息子がかわいそう!
保釈金を出してあげて!


と子猿に電話がかかってきたそうですw

えーーと、僕が何を書いているかおわかりでしょうか?
ほんとのことみたいですw

さすがに子猿も激怒!

そんなクズはしばらく留置所に入れておいて反省させればいいうきゃ!!

と言い張ったとのこと。
いいぞいいぞ!

でも、クズ母親は「息子がかわいそう、息子がかわいそう!」と泣きわめいているとのことです。

・・・・・・

そうやって甘やかすからいけないうきゃ!!

と、さすがに子猿は今回は断固拒否!
お金は払ってやらなかったと言っていました。

この日聞いた話はここまで。
後から聞いたら、結局母親が周りからお金を借りてかき集め、息子を保釈させちゃったそうです。

あーあ・・・

そのあとのことは聞いていません。
何か問題起きてなければいいんですけど。


クズすぎますね〜〜。


ついでなので、もう一つ子猿ファミリーのクズ話を書いておきましょう。
そのクズ甥っ子のお姉さんの話です。
もうお腹いっぱいですか?

覚えてますでしょうか、スコータイへ行ったときのこと。
スコータイのすぐ横・カムペーンペッ県に姪っ子がいるというので会ってきました。
その時の記事はこちら。
子猿の姪っ子家族

当時、クズ甥っ子のお姉さん、赤ちゃんがいたんですよね。
カムペーンペッを案内してもらった時も赤ちゃんずっと抱いていました。

その姪っ子、旦那を置いて赤ちゃんと一緒に妻子ある男とどこかへ駆け落ちしちゃったそうです。

・・・

そんな話ばっかやん・・・

クズばかりの家族ですよ。

子猿の家族のことは謎がまだまだ多いです。
つい最近知ったのは、子猿は12人の兄弟ですけど、そのうち2人は子猿が生まれる前にすでに死んじゃってるそうです。
予想外の事実ばかりです。


Mさんの部屋ではそんなシビアな話はほとんどしてないですよ。
二人で世間話をしていて、子猿はその間暇なので、Mさんのベッドでゴロンと横になってくつろいでゲームやってました。
人の部屋のベッドでくつろぐな!


と言う感じで、しばらく話してMさんのホテルをあとにいたします。



続く。



ブログ応援よろしくです!
下のバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ!


posted by たーれっく at 20:51 | Comment(23) | バンコク
この記事へのコメント
ほんと、読ませていただいて僕も思いました。

タイって、ほんとクズがのさばっていますよね。

日本でも報道があった、僕のアパートそば、ソイ33のマンションであった日本人部屋狙い空き巣事件。

被害のあった日本人が何度も◎察に訴えていたけど、初めはまったく無視だったらしいです。

挙句に被害額の25%の賄賂をよこしたら検挙するとのたまわった◎察。


富の再分配のために固定資産税を取るとぶちあげたのに、引き延ばし&税率引き下げを決めたらしい◎政。

明日、バイクフォーダッドでも見に行ったら気が晴れるかな? 555…
Posted by キーモホー at 2015年12月10日 21:55
噂では聞いてましたがこのようなクズが本当にいるのですね。
小猿さんが不憫です。
5巻、頑張って下さいね。
Posted by とし at 2015年12月10日 22:06
子猿さんとご結婚されたら、ご家族になりますね。

タイの家族の話しは、今更感ですけど。
Posted by 田中 at 2015年12月10日 22:06
う〜む、どっぷりと濃いブログになりましたね(汗)

しかし、クズ過ぎる家族ですね。私はあまりタイの家庭は知らないんですけど、フィリピンの家庭と似てるところはありますね。

フィリピンの連中のいかんところは教会で懺悔すれば全てをリセット出来ると信じてるところ。タイで言うところのタンブンですかね?

キリスト教も仏教も弱者に逃げ道を設けすぎですねw ちょっと双方とも宗教を自分好みに解釈しすぎです(^_^;)

先生が子猿ちゃんとその家族に振り回されていくところを是非コミック化して欲しいですw そして数年後子猿ちゃん似の赤ちゃんを抱えている先生と子猿ちゃんの写真を載せてくださいね。 頑張って♪
Posted by Edge80 at 2015年12月10日 22:39
ボーベンニャン
先生ボーベンニャンです これはイサーンでは普通の状況です!優しく見守ってあげてください。私の妻の実家はイサーン人(ラオス系)でも裕福なので多くのタンブンを求められます その為小猿さんの甥っ子と同じ様な境遇の男の子の里親をしています。イサーンの田舎では教育を受ける機会がとても少ない現実がありますその為に犯罪に走りがちです! 階層社会のタイでコンタイ(タイ民族)から激しい差別も受けています。私の妻は大学院卒で日本ならエリート階層なのでしょうがタイでは全く違います。どんなに優秀でもコンタイより下なのです!妻は以前小学校の教員をしていたのですが コンタイの上司から酷い扱いを受けていました 毎日の食事や飲み物の要求 金銭の要求 上司の自宅の掃除 上司の昇格論文のゴーストライター コラプションのオンパレード 拒否すると最低評価の査定 毎月の給料より多額の上司から要求される金品これがコンイサーンが置かれている現実です まさにアメージングタイランド 退職後は有力者と称するコンタイから 有料での名門校教員の就職斡旋 これが何と30万バーツ 大学院卒の教員給与が1万3000バーツなので年収2年分です!また警察の有料捜査はタイでは常識です タイの公務員社会はコラプションだらけです!
勤務していた学校はワットマハープットではなく ディンデーン区の学校に勤務していた時の出来事です。すいませんタイ社会の内情を暴露してしまって プラユット首相何とかしてください お願いします555です。
Posted by MEAW at 2015年12月11日 05:32
あいかわらず波乱万丈の御一家w、ザビエx古太郎さんのツイッターにある様に保釈金あれば無罪の国なんですね

てか、たれ先生 Gダイアリーで連載中の”タイでうきゃうきゃ日記”終了ですか? (´ _`。)グスン. 電子書籍はなんとか続けて貰えると〜
Posted by ムラ at 2015年12月11日 07:35
いや〜。読んでいるだけで胸くその悪くなるようなクズ話ですが、こんな
ことが、そこら中でまかり通っているということは、タイの一部では、これが
ごく当たり前の行為だということなんでしょうか。さして、悪いことでは
ない……んですかねぇ? 家族を大事にし、ウソをついてはいけない、
そして、人には優しく、みんなで助け合って暮らしていく、というような
ことは、宗教、地域に関係なく、全人類共通の道徳だと思い込んでいました
が、僕があまりにも狭い世界のことしか知らなかったようです。「女性が教育を
受けることは許されぬ悪行である」なんて、常識が一部にはあることも、
恥ずかしながら、つい、最近まで知りませんでしたからね。まとめると、ただ
ただ、子猿ちゃんには幸せになっていただきたいと。それだけです。うきゃ。
Posted by masami at 2015年12月11日 09:12
子猿さんの金あげた甥っ子は、親が甘やかしすぎですね〜。その親も1000Bくすねようとしてクズエピソードに花を添え・・
日本でも生活保護を不正にもらって別で所得をごまかし・・みたいなのはクズの話は特に大阪でもよくあります。
お金のトラブルはタイでも日本でも嫌ですね。
Posted by 大阪のヤス at 2015年12月11日 10:32
子猿さんの妹、また駆け落ちしちゃったんですか。
しかも子供を残してって・・・
ちょっと子供がかわいそうすぎますね。

そんな家族に囲まれて育ったのに子猿さんは、まっすぐに
育ったのは奇跡的かもしれません。
Posted by ま〜く at 2015年12月11日 12:40
こんにちは。毎回楽しく読まさせて頂いております。
いやー、それにしても今回の先生はいつものタイ人に対する「諦観」とは違って「キレッキレ」ですね。余程溜まりに溜まっていたのだとお察し致します。
私事で恐縮ですが今回のブログを読んで、嘗て彼女の実の妹に良いようにタカられ捲った自分を思い出しております(遠い目)。
それにしても身内からお金を掠め取るタイ人には良心というものは存在するのでしょうか?
しかもこのクズども(失礼!)へのお金の流れの元が結局は先生の血と汗と涙(と笑い)の結晶から掠め取られていってしまうのかと思うと・・・・そのお心や如何にとお察し致す次第であります。

それでは失礼致します。
Posted by やま at 2015年12月11日 16:34
ああー、何とも不幸な話ですね。 某OLさんも同じ様な事書いてますから、タイでは良くある話なのでしょうか。
子猿さんはきっと、大人になる十代最後から二十代の時間を良いフェーンと過ごして、大人としての振る舞いについて影響を受けたから、歳の近い姉妹なのに振る舞いが違うのでしょう。

妹さんはきっと、このような事を繰り返す人生なのかも。
子猿さんが厳しくしていたのもわかるきがしますね。
Posted by koji at 2015年12月11日 18:07
キーモーホーさん

>ほんと、読ませていただいて僕も思いました。

>タイって、ほんとクズがのさばっていますよね。

>日本でも報道があった、僕のアパートそば、ソイ33のマンションであった日本人部屋狙い空き巣事件。

>被害のあった日本人が何度も◎察に訴えていたけど、初めはまったく無視だったらしいです。

>挙句に被害額の25%の賄賂をよこしたら検挙するとのたまわった◎察。

この話はあきれ返るクズ事件でしたね〜。
ここまで公にされて、このクズ○官は何かお咎めがあったんでしょうか?
なければ何も変わりませんね。

>富の再分配のために固定資産税を取るとぶちあげたのに、引き延ばし&税率引き下げを決めたらしい◎政。

ありゃ、その話はそんな方向なんですか。
結局はだたの貧乏人いじめ、さらに悪くなる経済、つまらなくなる一方のタイ、といいことがなにもない○政権ですなぁ。

>明日、バイクフォーダッドでも見に行ったら気が晴れるかな? 555….

BTSが走ってなくて大変でしたですよ。
楽しかったんでしたらなによりです。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 11:48
としさん

>噂では聞いてましたがこのようなクズが本当にいるのですね。
小猿さんが不憫です。

こんなのに囲まれて孤軍奮闘している子猿。
ほんとに不憫ですねぇ。
いつも何かしらの問題を抱えています。

>5巻、頑張って下さいね。.

がんばります!
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 11:49
田中さん

>子猿さんとご結婚されたら、ご家族になりますね。

結婚しーなーいーでーすーー。

>タイの家族の話しは、今更感ですけど。.

そんな話ばっかです。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 11:50
Edge80さん

>う〜む、どっぷりと濃いブログになりましたね(汗)

アクセス数がどかっとあがりましたw

>しかし、クズ過ぎる家族ですね。私はあまりタイの家庭は知らないんですけど、フィリピンの家庭と似てるところはありますね。

>フィリピンの連中のいかんところは教会で懺悔すれば全てをリセット出来ると信じてるところ。タイで言うところのタンブンですかね?

タイも全く同じですよ。
皆さんとても都合がいいです。
まあ、日本のように後引きずらないのはむしろいいことなのかもしれませんけど。

>キリスト教も仏教も弱者に逃げ道を設けすぎですねw ちょっと双方とも宗教を自分好みに解釈しすぎです(^_^;)

だからこそ人気があるんじゃないかとw
人は弱いですねw

>先生が子猿ちゃんとその家族に振り回されていくところを是非コミック化して欲しいですw そして数年後子猿ちゃん似の赤ちゃんを抱えている先生と子猿ちゃんの写真を載せてくださいね。 頑張って♪.

振り回されるくらいのかわいさならいいんですが、相当のしゃれにならないバトルが繰り広げられそうで恐ろしいです。
きっと笑えないですよw
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 11:54
MEAWさん

>ボーベンニャン
先生ボーベンニャンです これはイサーンでは普通の状況です!優しく見守ってあげてください。私の妻の実家はイサーン人(ラオス系)でも裕福なので多くのタンブンを求められます その為小猿さんの甥っ子と同じ様な境遇の男の子の里親をしています。イサーンの田舎では教育を受ける機会がとても少ない現実がありますその為に犯罪に走りがちです! 階層社会のタイでコンタイ(タイ民族)から激しい差別も受けています。私の妻は大学院卒で日本ならエリート階層なのでしょうがタイでは全く違います。どんなに優秀でもコンタイより下なのです!妻は以前小学校の教員をしていたのですが コンタイの上司から酷い扱いを受けていました 毎日の食事や飲み物の要求 金銭の要求 上司の自宅の掃除 上司の昇格論文のゴーストライター コラプションのオンパレード 拒否すると最低評価の査定 毎月の給料より多額の上司から要求される金品これがコンイサーンが置かれている現実です まさにアメージングタイランド 退職後は有力者と称するコンタイから 有料での名門校教員の就職斡旋 これが何と30万バーツ 大学院卒の教員給与が1万3000バーツなので年収2年分です!また警察の有料捜査はタイでは常識です タイの公務員社会はコラプションだらけです!

うう、なんというディープなお話!
そこまでひどいんですか・・・
タイが変わるにはまだまだ相当の時間が必要みたいですね・・・

>勤務していた学校はワットマハープットではなく ディンデーン区の学校に勤務していた時の出来事です。すいませんタイ社会の内情を暴露してしまって プラユット首相何とかしてください お願いします555です。.

ほんとはプラユット氏にはこういうところからの改善を求めたいんですよね。
ナイトマーケットや屋台をつぶしたりと貧乏人いじめな方向にばかり頑張るんじゃなくてね〜〜。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:06
ムラさん

>あいかわらず波乱万丈の御一家w、ザビエx古太郎さんのツイッターにある様に保釈金あれば無罪の国なんですね

すべてがお金なんでしょうね〜。

>てか、たれ先生 Gダイアリーで連載中の”タイでうきゃうきゃ日記”終了ですか? (´ _`。)グスン. 電子書籍はなんとか続けて貰えると〜.

続けたいのはやまやまですが、今の売り上げだと厳しい感じです。
うう、やはりすべてはお金なんですね・・・
描きたいもの楽しく描いて暮らしていければほんとに幸せなんですけどね〜。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:09
masamiさん

>いや〜。読んでいるだけで胸くその悪くなるようなクズ話ですが、こんな
ことが、そこら中でまかり通っているということは、タイの一部では、これが
ごく当たり前の行為だということなんでしょうか。さして、悪いことでは
ない……んですかねぇ? 家族を大事にし、ウソをついてはいけない、
そして、人には優しく、みんなで助け合って暮らしていく、というような
ことは、宗教、地域に関係なく、全人類共通の道徳だと思い込んでいました
が、僕があまりにも狭い世界のことしか知らなかったようです。「女性が教育を
受けることは許されぬ悪行である」なんて、常識が一部にはあることも、
恥ずかしながら、つい、最近まで知りませんでしたからね。まとめると、ただ
ただ、子猿ちゃんには幸せになっていただきたいと。それだけです。うきゃ。

タイの田舎のほうに行くと日常茶飯事みたいですよ。
TKさんの彼女の実家の田舎でも、ゴム園など略奪強盗が頻繁にあるみたいですし、人もころころ死んでるみたいです。
聞けば聞くほど怖くなるタイの闇の部分ですね〜。
でも、ちゃんとまっとうに生きてる人が大部分で、子猿も変に毒されずまっすぐ生きていってもらいたいですね〜。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:14
大阪のヤスさん

>子猿さんの金あげた甥っ子は、親が甘やかしすぎですね〜。その親も1000Bくすねようとしてクズエピソードに花を添え・・
日本でも生活保護を不正にもらって別で所得をごまかし・・みたいなのはクズの話は特に大阪でもよくあります。
お金のトラブルはタイでも日本でも嫌ですね。.

タイでは子供を超甘やかす傾向がありますけど、そのあまやかしがずっと続いた結果がこの甥っ子なんでしょうね。
教育って難しいですね〜。
そしてお金のトラブル・・・子猿が解放される日が来るんでしょうかね。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:18
ま〜くさん

>子猿さんの妹、また駆け落ちしちゃったんですか。
しかも子供を残してって・・・
ちょっと子供がかわいそうすぎますね。

もう駆け落ち癖がついちゃってるんでしょうね。
死ぬまでこんな感じの人生なんじゃないかと。
お子さん、ほんとにかわいそう。

>そんな家族に囲まれて育ったのに子猿さんは、まっすぐに
育ったのは奇跡的かもしれません。.

子猿はなんでこんな責任感あるんでしょうね?
家族みんなが反面教師?
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:20
やまさん

>こんにちは。毎回楽しく読まさせて頂いております。
いやー、それにしても今回の先生はいつものタイ人に対する「諦観」とは違って「キレッキレ」ですね。余程溜まりに溜まっていたのだとお察し致します。

おっと、切れちゃってましたかw
キャラを守らなくちゃいけませんねw

>私事で恐縮ですが今回のブログを読んで、嘗て彼女の実の妹に良いようにタカられ捲った自分を思い出しております(遠い目)。

そんな過去が・・・
お察しします。
しかも、妹ですか?
タイの場合、本当の妹じゃないかもしれませんよ。

>それにしても身内からお金を掠め取るタイ人には良心というものは存在するのでしょうか?
しかもこのクズども(失礼!)へのお金の流れの元が結局は先生の血と汗と涙(と笑い)の結晶から掠め取られていってしまうのかと思うと・・・・そのお心や如何にとお察し致す次第であります。

幸いなことに(?)僕はほとんど子猿にお金あげてませんです。
そのせいでさんざんケチ呼ばわりされますがw、無い袖は振れません。
でも、この間子猿に「たーれっくは家族にお金送ることにうるさく言わないからうれしいうきゃ」って言われちゃったんですよね〜。
レスキューの人とかは「あんな家族にお金あげる必要ない!」とかなり強く言われてるみたいです。

>それでは失礼致します。.

またよろしくです!
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:41
kojiさん

>ああー、何とも不幸な話ですね。 某OLさんも同じ様な事書いてますから、タイでは良くある話なのでしょうか。
子猿さんはきっと、大人になる十代最後から二十代の時間を良いフェーンと過ごして、大人としての振る舞いについて影響を受けたから、歳の近い姉妹なのに振る舞いが違うのでしょう。

ふはは、それはどうかわかりませんが、年の割にしっかりしていますね。
しっかりしすぎててあきれることもあります。

>妹さんはきっと、このような事を繰り返す人生なのかも。
子猿さんが厳しくしていたのもわかるきがしますね。

妹は一生こんな感じでしょうね。
子猿が厳しすぎたのも問題だったのかも?
自分のことを棚に上げて勉強しろ運動しろとせっついてたみたいですしw。
Posted by たーれっく at 2015年12月14日 12:45
いつも楽しく読ませて頂いております。
普段まったりギャグ路線の先生がこういう社会派記事を書くとすごく重みを感じます。
私が以前付き合っていたタイ人女性にもこの手のお兄さんがいたんですが、
30歳になっても無職で親に金をせびり、断られると家出、その間は悪事に手を染めてあぶく銭稼ぎ。女性を取っ替え引っ替え(結構イケメンなんです)しては堕胎を強要し、時々水子の霊にうなされているらしいです。
その家は両親が学校のお偉いさん、その女性もモラルの塊みたいな人だったのでにわかには信じがたかったんですが、周囲に「クズ」が多い環境だと、良家の子でも影響受けちゃうってことなのかなと思いました。
Posted by Hazure at 2015年12月14日 16:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: