2016年06月06日

ひなびたお寺・ワットトゥンシームアン

ウボンラチャタニー、お寺巡りを始めます。
すみません、お寺巡りになると僕が夢中になるので、「子猿?いたっけ?」みたいな記事になることをお許しくださいw

まず一番最初に行くのは ワット・トゥン・シー・ムアン というお寺。
街の中心にあって、とても行きやすいお寺ですね。

ワットトゥンシームアン.jpg
場所はこちら。
大きなお寺です。

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まずは本堂から見てみましょう。

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おおっ!?
ナーガ様、渋いよ!
何この年季がはいりまくったお姿!

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しかも土台がワニなんですよね。
これもとても変わっている!
初めてみた!
しかも、ワニの部分、ラフすぎない?w

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中もなかなかの風格、いいすすけ具合ですな。

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壁画がもう風化しすぎてて何が書いてあるのかわからないレベルです。
「地球の歩き方」によれば、仏陀の生涯とイサーンの古い生活様式が描かれているそう。
へー。
いい味だー。

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タイってこういうの残さずどんどん新しくしてっちゃいますからね。
壁画もナーガも時代によっていろいろスタイルがあると思うので、もったいないと思います。

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立派な仏足石があります。

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仏さまは昔も今もそんなにスタイルは変わりませんね。

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このお寺の見どころは、こちらの蓮の池にある建物。
ホートライと呼ばれる木造の経蔵だそうです(「地球の歩き方」による)。

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こちらも随分と年季がはいっています。
早速入ってみましょう。

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靴を脱いであがります。

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ふはー、このお寺は1829年に建てられたお寺だそうですけど、ここはその時からあるんでしょうか?
この金庫はなに??
経典が入ってるのかな?w

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渋い。

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池には蓮がたくさん浮いております。

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寺敷地の外れには新しい建物が建ってますね。
宿舎的な感じでしょうか。
真新しいナーガ様は逆に味気ない。

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濡れ髪を絞る大地の女神・プラメートラニーさんもけばけばしい色合いであります。

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こちらも比較的新しい建物。
なんでしょうか?

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キャンドルフェスティバルの広告も見られます。
この一週間後ですねw

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あ!
巡回トラムだ!
ウボンが市で無料の観光用トラムを走らせているのですよ。
これに乗って観光すれば楽に街の観光地の10か所(うちお寺9か所)を見て回れるみたいですよ!
一か所はOTOP(民芸品)のショッピングセンターみたいです。

こちらが詳しく書かれたサイト
ただし、タイ語w

ざっと訳すと、朝の8〜9時からラックムアン(市の柱)を拠点に10台のトラムが走っているようです。
ラックムアンとは、大きな街にはたいていある、その町の中心となる柱が建っている祠の事です。
ウボンは、上の地図の水色のところにあるみたいです。

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おそらく、どこででも見かけて声をかけて席があれば乗っけてくれると思いますが、効率よく回りたいときは朝8時ごろラックムアンに行ってみてください。
約3時間で一周。


さあ、次のお寺に向かいましょう。
僕が一番楽しみにしていたお寺です。


続く。




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posted by たーれっく at 19:31 | Comment(8) | イサーン
この記事へのコメント
最初のナーガ様は年季が入って渋い。下にひかれてるワニが地味なだけに引き立ってますね。木造のホートライ、江戸時代くらいの建立の建物となると色見も派手なものではないんですね。
巡回トラムはピンク色で可愛いですね。このトラムに乗ってると寺院巡りには良さそうです。3時間で9つ回れるとなると効率良さそうですね。
Posted by 大阪のヤス at 2016年06月06日 23:39
待望のお寺ですね(^o^) 大きなお寺の様ですね。

ナーガ様も渋い感じで佇んでますね〜(  ̄▽ ̄) ワニはどうしたんでしょう?w ナーガ様が完成した時点で精魂つきた感じなんでしょうか?(^_^;)

お寺の内部の壁画はちゃんと管理してほしいなぁ、なんて思いますね(^_^;) 後世に伝えるという部分が吹っ飛んでますね。ちゃんと意味がある壁画なはずだし勿体ない。

個人的には蓮の池にあるお堂(?)が気に入ってます♪ 涼しげでいい感じです。

巡回トラム・・・どピンクなんですねw(≧∇≦)
Posted by Edge80 at 2016年06月06日 23:58
古いすすけたナーガ様のカッコよさ、よく分かります。新品はやはり味気
ないですよね。ウボンはやはり全体的に侘び寂が効いていますね。渋すぎ
です。池に建つ木造のお堂の中の金庫も素敵。うきゃ。
Posted by masami at 2016年06月07日 08:45
ビルマ風の様式の建物ですね。
いい感じにひなびた感じでよい感じです。

ウボンのあたりでは格式の高い寺院ですが
写真からもその様子が伝わってきます
Posted by ま〜く at 2016年06月07日 08:55
大阪のヤスさん

>最初のナーガ様は年季が入って渋い。下にひかれてるワニが地味なだけに引き立ってますね。

これ、後から破損部を補強する形でコンクリ流してわにを作ってるような気がするんですけど、違いますかね〜?
それにしても、雑ですねwナーガ様は渋くていいんですが。

>木造のホートライ、江戸時代くらいの建立の建物となると色見も派手なものではないんですね。

これくらいの渋さが心地よいですね。

>巡回トラムはピンク色で可愛いですね。このトラムに乗ってると寺院巡りには良さそうです。3時間で9つ回れるとなると効率良さそうですね。.

地図見るとウボンの寺って密集してるので、自転車でも余裕で回れるくらいですね。
自転車貸してくれれば一番楽そうです。
朝散歩時間がなくてできなかったんですけど、それしてれば結構回れそうでした。
Posted by たーれっく at 2016年06月09日 19:32
Edge80さん

>待望のお寺ですね(^o^) 大きなお寺の様ですね。

ウボンの中心にある、大きなお寺ですね。

>ナーガ様も渋い感じで佇んでますね〜(  ̄▽ ̄) ワニはどうしたんでしょう?w ナーガ様が完成した時点で精魂つきた感じなんでしょうか?(^_^;)

ワニは後から作ったぽくないですか?
最近付け足したかのような感じが〜。

>お寺の内部の壁画はちゃんと管理してほしいなぁ、なんて思いますね(^_^;) 後世に伝えるという部分が吹っ飛んでますね。ちゃんと意味がある壁画なはずだし勿体ない。

ろうそくや線香の煙ですすけちゃうんでしょうか?
何とかうまい保存法とかないんでしょうかね??
昔の暮らし・風俗もわかるいい資料にもなるのに。

>個人的には蓮の池にあるお堂(?)が気に入ってます♪ 涼しげでいい感じです。

ここはいいひなびた感でしたよ。

>巡回トラム・・・どピンクなんですねw(≧∇≦).

タイでは派手に見えない?
いや、目立ってたかな?w
Posted by たーれっく at 2016年06月09日 19:36
masamiさん

>古いすすけたナーガ様のカッコよさ、よく分かります。新品はやはり味気
ないですよね。ウボンはやはり全体的に侘び寂が効いていますね。渋すぎ
です。

渋いですね〜。
地方のいい渋みが存分に堪能できますね。
またキャンドルフェスティバルになると違うんでしょうね。

>池に建つ木造のお堂の中の金庫も素敵。うきゃ。

謎の金庫ですねw
坊さんのへそくりが入ってるのかも??w
Posted by たーれっく at 2016年06月09日 19:38
ま〜くさん

>ビルマ風の様式の建物ですね。
いい感じにひなびた感じでよい感じです。

ウボンの街の雰囲気が感じられますね。
行きやすいのもいいです。

>ウボンのあたりでは格式の高い寺院ですが
写真からもその様子が伝わってきます.

ウボンは個性的なお寺が多いですね。
これだけコンパクトにいろんな寺がある街も珍しいのでは?
Posted by たーれっく at 2016年06月09日 19:40
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