2016年07月24日

穴場博物館、ウープカム・ミュージアム

チェンライ、朝。
2015年11月22日であります。

いつもの朝散歩は、ぎりぎりまで寝ていてできませんでした。
相当疲れているようです。

子猿も、

また昨夜はたーれっくのいびきがうるさくて眠れなかったうきゃ!

と文句を言っております。
いや〜、すんません・・・疲れるとつい・・・

9時にソムチャイさん夫妻と落ち合う約束をしているので、約束の時間ちょっと前にホテルをチェックアウトし、ロビーで待ちます。

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朝のチェンライ時計塔も見納め。
そういえば、今回近くで見てないですなw

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あ、レセプションのカウンターのとこにこんなツアーの案内が。
これ、1000Bでここまで回ってくれるなら結構お得かも?

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セルフのランドリーサービスもあるんだ。
セルフって洗濯機おいてあるだけでしょうねw
それでも20Bは安い。

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吹き抜けが立派なホテルでした。
部屋はその分狭いというアンバランスw

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ロビーにはお茶のお土産がたくさん置いてありますね。
チェンライはお茶が名産ですからね。
漢字で書かれてるのは、中国人向けでしょうか?


ソムチャイさん夫妻も到着。
お二人もさすがに昨日はお疲れのようです。

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2泊お世話になったチェンライホテルを後にします。

車に乗り込むと、

たーれっくさん、この近くに変な博物館があるらしいんですけど、行ってみます?

とソムチャイさんが勧めてきます。
ソムチャイさんは僕のブログを読んでくださってるので、僕の好みは承知してくれていますw
これは、どんなところか超気になる!!
ぜひ行きましょう!

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意外とすぐ近くにある Oub Kham Museum というところへ。
なんて読むんでしょう?
タイ文字だと ピピッタパン・ウープカム(อูบคำ ùup kham)と読むようです。
ピピッタパンは博物館。
ウープカム、はなんでしょう? 北語? 人の名? ちょいと呼びにくいw

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入場料は、タイ人・外国人一緒で一人200B。
若干お高いですな。

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こちら、決して広くはないんですけど、建物や敷地にびっしりいろんなものが密集して集められています。
お金持ちが趣味で集めた私蔵コレクションなんでしょうな〜。

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タイのお金持ちコレクターは、結構本気で趣味に走ってくれるから面白いです。

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しかも、ここ、けっこうすごいですよ!
お客さん全然いないけどw

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これ、入ってるよね?w

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建物の外はこんな感じで像がいっぱい!

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胸のラインが美しい。

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建物内もたくさんのコレクションが並んでいますが、残念ながら一部を除き撮影禁止。
ですが、専属でガイドがついてくれてこと細かく解説してくれます。
英語でもガイドオッケーですが、僕らのグループはタイ語で解説。

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これに子猿が大感激です。
子猿の奴、ふれあいサービスに弱いんですよ。
丁寧な対応してもらえるとめろめろになります。

ここすごいうきゃ〜、最高うきゃ!

と、珍しくご機嫌であります。

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最後は、このゴージャス宮廷風応接室で、豪華ティーカップによるお茶のサービスまであります。
まあこれはお茶の販売の試飲も兼ねているんですけど、こんな豪華なところでティータイムなんて、緊張しますねw

お茶自体は結構いいお値段だったので買えませんでしたが〜。


ウープカム・ミュージアム。
全く知らない博物館でしたが、満喫であります!
ここはまたチェンライ来たら確実によりたいと思います。

ウープカムミュージアム.jpg
地図はこちら。


さて、次は、ソムチャイさんが「温泉に行きたい!」とおっしゃるので、温泉に向かいたいと思います。
行きつけの温泉があるようです。
どんなところでしょうか?


続く。

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posted by たーれっく at 13:31 | Comment(4) | チェンライ
この記事へのコメント
玄米茶ってタイの名産品でしたっけ?w なんか見境ないですね(^_^;)

わからない人にとってはどこも一緒ってことですかね。

博物館は気に入られた様ですね。お金持ちがあっちこっちから集めたとなると色んなモノのオンパレードですね(^o^) 興味深いですw できれば、どんな場所から手に入れたかも表記されていたら面白いんですけど(^o^)
Posted by Edge80 at 2016年07月24日 14:25
色々昨夜まで回られたんでお疲れでしたね!子猿さんの先生のイビキの悩みは尽きませんね(^-^)。
レセプションのツアーこれだけ回ってくれたらいいですね!僕らが行くと車ではないのでこれで参加したいです!
博物館は見た目コンパクトにまとめられてますかね?ホスピタリティ溢れる対応だとまた行きたくなるのも分かります!地元のお茶ってのも良いですね〜!
Posted by 大阪のヤス at 2016年07月24日 21:57
Edge80さん

>玄米茶ってタイの名産品でしたっけ?w なんか見境ないですね(^_^;)

メインターゲットの中国人は買い物目当てなので、漢字で書かれてわかりやすいほうがありがたいのかも。

>わからない人にとってはどこも一緒ってことですかね。

買うのは中国人ぐらいかとw

>博物館は気に入られた様ですね。お金持ちがあっちこっちから集めたとなると色んなモノのオンパレードですね(^o^) 興味深いですw できれば、どんな場所から手に入れたかも表記されていたら面白いんですけど(^o^).

像は統一感あるので、お抱えの芸術家がいるのかも>
まさに中世の画家のパトロンみたいですね。
Posted by たーれっく at 2016年07月27日 20:21
大阪のヤスさん

>色々昨夜まで回られたんでお疲れでしたね!子猿さんの先生のイビキの悩みは尽きませんね(^-^)。

僕の名誉のために言いますがw、僕は多分いびきをかかない日のが多いと思いますよ〜w

>レセプションのツアーこれだけ回ってくれたらいいですね!僕らが行くと車ではないのでこれで参加したいです!

これは安いと思いますよ!
たぶん人数そろわないと出てくれないかもしれないですけど。

>博物館は見た目コンパクトにまとめられてますかね?ホスピタリティ溢れる対応だとまた行きたくなるのも分かります!地元のお茶ってのも良いですね〜!

子猿は人とのつながりに弱いんですよ〜。
騙されないか心配です。
Posted by たーれっく at 2016年07月27日 20:23
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