2016年09月24日

ドイ・インタノンの名もない滝(あるけど)

ドイ・インタノン。
次は滝に行きたいのです。
ドイ・インタノンは大きな滝がいくつかあるので有名だそうで、ぜひ見に行きたいのですが・・・
どこだろう?

その場でネットで調べればいいのですが、面倒なのでせずw
確か来る途中に「なんちゃらウォーターフォール」って看板見たぞ、という手掛かりで向かうことになりましたw

道中、たくさんの人が車を降りて集まって何やらにぎやかです。
なんだろう?と僕らもスピードを落とすと・・・

IMG_0068.jpg
あ!サルだ!
野生?と思ってたんですが、考えてみればおそらく観光用の飼われたやつでしょうな。
客寄せです。
ちょうどそのポイントで「なんちゃらウォーターフォール」の看板を見つけ、その横道に入ります。
しかも、「スプリング」とあるので温泉もある模様。

道はどんどん細く寂しくなっていきます。
完全な山道というやつですね。

恐ろしいことに、運転するTKはほとんどスピードを緩めません。
むしろ生き生きとすごい勢いで山道を疾走していきます。
イニシャルDじゃないんだから!
華麗なハンドルさばきでぎゅんぎゅんコーナーを攻めるのはいいんですけど、対向車やバイクが来たらと思うとひやひやでなりません。

スピード緩めたほうがいいんじゃないです?
あ、危ないですよ?


と言っても、「そうですか?」と全く聞く耳を持たないTKさん。
幸い1台の対向車もバイクも先行車もいなかったのでよかったですが、事故は当人の腕以外の部分で起こることのが多いですから、自分のテクニックを過信しないほうがいいと思いますよ!

というか、1台の車もいなかったのも問題でw、ここ、どこ??

広い駐車場に、大型バイクが1台とまっているだけ。
バイクの先客がいるんですな。

IMG_5599.jpg
あ、あっちに看板がある!
あそこか!

IMG_0059.jpg
フアイサイルアン滝、という名前みたいですね。

先に行ってみますと・・・

IMG_5603.jpg
ありました!
んー、こじんまりとした滝ですね。

そうです、後で知るんですけど、ここは全然話題になってない普通の滝で、人気なのはほかの場所なのでした!

それでも子猿は大喜び!
少し崖になってるので、またしてもジャンプしてその瞬間の写真を撮ると滝にダイブしてるみたいな絵になるので大喜びです。
しばらくその写真を待ち受けにしていたほどであります。

さらに500メートル行くともう一つ滝があるようですが、こんな山道を500メートルも歩きたくない!とみなさんの反対がありいかないことに。
まあ、たしかに500メートルって結構な距離ですよね。
とまってたバイクの運ちゃんは向かってるのかしらん?

ところで、温泉はどこでしょう?
道はもうここで終点なんです。

IMG_5604.jpg
あっちのほうに何か建物が見えるので行ってみましょう。
もちろん皆は行こうとしないので、僕一人ですw

IMG_5605.jpg
うーむ、人っ子一人いない・・・
キャンプ場なのかな?
まあいいや、引き返しましょうか!

帰りも対向車は一台もいなく無事本流に到着。
ドイ・インタノンを降りるのでありました。

チェンマイ市内に戻りましょう。
その途中で行きたいお寺がいくつかあるのでw、寄ってもらいます。


続く。




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posted by たーれっく at 13:28 | Comment(9) | チェンマイ
この記事へのコメント
>むしろ生き生きとすごい勢いで山道を疾走していきます
そう言えばTKさんタクシーやりたい様な事言ってましたね、日本語で乗れる安心タクシー大歓迎 是非 勧めておいて下さい
Posted by ムラ at 2016年09月24日 13:57
あの写真の猿はなかなかのフォトジェニックじゃないですか(^o^) 撮られ慣れてますねw

滝にたどり着くまでの移動もスリルとサスペンスが相乗りしてて楽しかったみたいですね(≧∇≦) でも、田舎だからできることかもしれませんよw

滝はドンマイ♪(^_^;)
Posted by Edge80 at 2016年09月24日 20:18
日記の内容と関係ないですが、とあるブログサイトの記事を見ていたら、ここを連想してしまいました・・・

http://www.madameriri.com/2016/09/24/il-ne-faut-pas-marier-une-thailandaise/
Posted by たけ at 2016年09月24日 20:57
山道をいく一向、こんなタイの山奥で飛ばすのは危険ですね。基本峠道を走る走り屋は片側通行にして走ったりすると思うんですけど対向車がいる状態での昼間走行は危ないですね。
こじんまりとした滝でも子猿さん大喜びで良かったです。滝ってマイナスイオンでパワースポットになってること多いですよね。待ち受けにして良いことあったかな?
Posted by 大阪のヤス at 2016年09月25日 00:32
ムラさん

>>むしろ生き生きとすごい勢いで山道を疾走していきます
そう言えばTKさんタクシーやりたい様な事言ってましたね、日本語で乗れる安心タクシー大歓迎 是非 勧めておいて下さい.

タイで日本人専門ドライバーだと稼げそうな気がしますね。
できるのかな?
Posted by たーれっく at 2016年09月29日 09:27
Edge80さん

>あの写真の猿はなかなかのフォトジェニックじゃないですか(^o^) 撮られ慣れてますねw

最初は、すげー!人に慣れてるなぁ なんて素直に見てましたが、そんなわけはないですよねw

>滝にたどり着くまでの移動もスリルとサスペンスが相乗りしてて楽しかったみたいですね(≧∇≦) でも、田舎だからできることかもしれませんよw

まあ、TKさんものりのりでしたからねw

>滝はドンマイ♪(^_^;).

子猿は大喜びでしたから、まあよかったかと。
Posted by たーれっく at 2016年09月29日 09:29
たけさん

>日記の内容と関係ないですが、とあるブログサイトの記事を見ていたら、ここを連想してしまいました・・・

http://www.madameriri.com/2016/09/24/il-ne-faut-pas-marier-une-thailandaise/.

ひとそれぞれいろいろありますね。
で、なにを連想されたんですか?
Posted by たーれっく at 2016年09月29日 09:30
大阪のヤスさん

>山道をいく一向、こんなタイの山奥で飛ばすのは危険ですね。基本峠道を走る走り屋は片側通行にして走ったりすると思うんですけど対向車がいる状態での昼間走行は危ないですね。

そうなんですよ。
あれで対向車きてたら相当危なかったと思うんですよ。
対向車も走り屋だったらかなりやばかったですね〜w

>こじんまりとした滝でも子猿さん大喜びで良かったです。滝ってマイナスイオンでパワースポットになってること多いですよね。待ち受けにして良いことあったかな?.

縦長なのでちょうどスマホの画面に合ういいサイズってのもありますね。
ほんとにマイナスイオンな感じですがすがしくて気持ちいい場所でしたよ。
苦労していくほどかというとそうでもないですけどw
Posted by たーれっく at 2016年09月29日 09:35
いや、普通にそのblogの白人男性とたーれっくさんに似た物を感じただけですが。
タイに移住までしてしまった所が特に。

あと、以前書かれてた漫画で、子猿の家族とか友人あたりの病院代まで肩代わりした話を見た時は、流石にどうかと思いました。こういう事をしてしまうと、日本人は簡単に金を出すと現地人に思われかねないので、個人の問題じゃ済まないような気がします。

そのblogの白人男性みたいにはならないとは思いたいですが、注意は必要だと思います。
Posted by たけ at 2016年10月04日 12:05
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