2017年04月12日

神秘的宇宙的、ワット・パーソーンケーオ

ピッサヌローク。翌日、2016年11月12日。

本日はタクシーチャーターでお隣の県、ペチャブーンにあるワット・パーソーンケーオに向かうのです。
わくわくであります!
子猿も行きたがっていたお寺です。
2年前にいきなり写真を送ってきて「ここに行きたいうきゃ」とメッセージが。
「どこだよ?」と聞くと「知らないうきゃ! 調べるうきゃ!」との無情な指令。
他力本願かよ!と思いつつ、画像検索にかけたらあっという間にわかりましたw

そんな子猿ですから、やつも気合が入っています。
朝から入念に化粧をしています。
おかげで時間が押してしまいました。
朝8時の待ち合わせです。急げ急げ!

8時ちょい前、急いでホテル朝食をいただきます。
食べていますと、ホテル受け付けの人が「タクシーきたよ」と呼びに来てくれました。
5分ほど待ってもらい、食べ終わって出発です。

IMG_0501.jpg
綺麗に舗装されたまっすぐな道をひた走ります。
幹線道路から見える左手の丘の上に・・・おお、見えるぞ、5体大仏!
すごい存在感だ!
真っ青な空に白い大仏が映えます。





IMG_0502.jpg
住宅街に入っていき、山のふもとの駐車場に到着!
1時間半かかりました。

「ここから階段を登っていくとお寺だよ! 結構遠いよ!」と運ちゃん。
苦笑いしている子猿。
よし、階段登るぞ!

IMG_0505.jpg
池の向こうに仏塔が見えますね。
あそこがゴールです。

IMG_0506.jpg
うきゃ! 変わった花うきゃ!

子猿の興味は早くもほかのものに。

IMG_0507.jpg
階段が見えてきました。

IMG_0509.jpg
階段を護るリアルな巨大象の像。
8本牙がかっこいい!

IMG_0511.jpg
そして中央に支柱がありますね。

IMG_0512.jpg
プラ・メートラニーさん始め、レリーフが施されており、凝っております。

ここで靴を脱がなくてはいけません。
簡易靴箱があるので、そこに靴をおいていきます。

IMG_0519.jpg
早くも息が上がる子猿。
頑張れ頑張れ!

IMG_0525.jpg
5体大仏も見えてきました。

IMG_0529.jpg
振り返るといい景色ですね。
もうちょっとで仏塔です。

IMG_0536.jpg
あ! 謎の飛行物体! UFO!?
いえいえ、蝶ですね。
ワット・パーソーンケーオはUFOとも縁が深いお寺なんですよ。
このお寺に関する詳しい解説は、姉妹ブログ「どうでもタイランド」で記事にしています。
そちらをお読みください。
不思議な5体大仏 ワット・プラタート・パーソーンケーオ

IMG_0540.jpg
仏塔に到着!
中に入ってみましょう。

IMG_0545.jpg
中では5体仏のミニチュアが祀られ、お参りするみなさんが行列を作っております。
僕らもお参りいたします。

IMG_0547.jpg
こちらの仏塔、陶器などを砕いた破片を壁に貼り合わせてモザイク画を描いているのです。
もしくはベンジャロン焼きの陶器をそのまま埋め込んでいます。

IMG_0550.jpg
この見事な絵画! 素晴らしい。

IMG_0551.jpg
5体大仏を見に行きましょう!

IMG_0580.jpg
ああ・・・本物がここに!

仏塔の横に駐車場があって、そこから簡単に仏塔や大仏に行けるんですよ。
その人たちのための靴脱ぎ場があります。

IMG_0563.jpg
大仏前の広場に入ります。
ここ、僕が行ったときは普通に入れましたが、扉が閉じてて入れないこともあるみたいですね。
もちろん土足厳禁で、靴を履いて入った人が係員に笛を鳴らされ注意されていました。

IMG_0568.jpg
景色のいい山の上です。

IMG_4946.jpg
なんという・・・神秘的な仏像でしょう。
どうしてこのように5人の仏陀が並んでいるのかは謎ですが、思わず見上げて見入ってしまいます。
とても不思議な大仏像ですね。

IMG_0583.jpg
仏塔に戻って上に登ってみましょう。
そこからこの大仏を俯瞰で眺めることができます。
子猿は案の定登るのに渋い顔をしますが、「いい大仏の写真が撮れるぞ!」というと嫌々重い足取りで向かいます。

IMG_0607.jpg
とてもいい景色ですね。
よくネットで見かける写真はここから撮っていたのかー。

IMG_0609.jpg
右を向きますと、入れなかった東屋に、その横はお土産屋さんが並び駐車場となります。

うきゃ! マムアンうきゃ! おいしそううきゃ!

IMG_0610.jpg
ソムタムにしたら美味しそうな青パパイヤが生っていますね
子猿はやっぱり大仏より青パパイヤのようですw

来た時に登った階段を戻ります。
この階段から来る酔狂な人はほとんどいないようですね。
でも、この階段で行けて心からよかったと思います。
運ちゃんありがとう!

IMG_0613.jpg
駐車場で運ちゃんと合流。
運ちゃん、わざわざ大仏の裏側を通ってくれてこちらを後にします。

さあ、次は子猿も行きたがっていた高原地・カオコーに向かいます。
どんなところでしょうね?


続く。




ブログ応援よろしくです!
下の2つのバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ!
タイ・ブログランキング
posted by たーれっく at 19:26 | Comment(4) | タイ北部
この記事へのコメント
圧倒的な存在感ですね!子猿さんもこのマトリョーシカ仏を見たがってたんですねー!その割には自然になってる花や実に興味深いのは相変わらず!

仏教界を学べる感じやレリーフは素晴らしいですねー!
Posted by 大阪のヤス at 2017年04月13日 07:18
何ですかねぇ、ここは森の中を拓いたからか、インディージョーンズ感が溢れてますね(^o^) 森の先に仏塔が見えたり複数の牙を持つ象の像があったり、エンターテイメント感があります。

こちらで5連仏を見てもやっぱり脳裏を西原先生の漫画に出てきたキャラがユラユラ揺れていますw なんであんなにお澄まし顔なんでしょう( ̄▽ ̄;)

由緒正しい仏像なんでしょうけど、ニヤニヤしちゃいます。
Posted by Edge80 at 2017年04月13日 17:03
大阪のヤスさん

>圧倒的な存在感ですね!子猿さんもこのマトリョーシカ仏を見たがってたんですねー!その割には自然になってる花や実に興味深いのは相変わらず!

子猿のやつ、この後も友達に誘われてここに行ったそうですよ。
どんだけ好きやねんw

>仏教界を学べる感じやレリーフは素晴らしいですねー!.

ここはほんとにお金も手間も技術も惜しみなく使われていて、一級品のお寺だと思いますです!
Posted by たーれっく at 2017年04月15日 09:09
Edge80さん

>何ですかねぇ、ここは森の中を拓いたからか、インディージョーンズ感が溢れてますね(^o^) 森の先に仏塔が見えたり複数の牙を持つ象の像があったり、エンターテイメント感があります。

このエンタメ精神を忘れないところがタイのお寺の魅力でもあります。
緩い、とも言いますけどw

>こちらで5連仏を見てもやっぱり脳裏を西原先生の漫画に出てきたキャラがユラユラ揺れていますw なんであんなにお澄まし顔なんでしょう( ̄▽ ̄;)

西原先生好きですねぇw
僕も西原先生のように稼ぎたい(そっちかw)
西原先生のような波乱の人生は送りたくないけどw

>由緒正しい仏像なんでしょうけど、ニヤニヤしちゃいます。.

正しいリアクションですw
Posted by たーれっく at 2017年04月15日 09:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: