2017年06月14日

スリンの謎の多い宿泊ホテル

象祭りを見に、タイのイサーン地方の街・スリンにやってまいりました。
バスに揺られて6時間45分であります。
疲れた!

今回の旅行は、メモを一切取っていないので(いつもはしている)細かいことは忘れております。
写真を見ながら記憶を呼び起こして書いていますので、細かい値段などは適当だったりしますが、悪しからず・・・

来る前に軽くネットを見ると、象祭りの期間はスリンの街をたくさんの象がねり歩いている、みたいなことが書かれておりました。
しかし、バスターミナルに着くまでの間、3頭だけ歩いてるのを見かけたのみです。
あれ〜、もっとそこら中で歩いてるのを期待してきたんですが・・・

バンコクでも、僕が初めてタイに来た2008年から10年くらいまでは街中をよく象さんが歩いてるのを見かけました。
ソイナナやソイカウボーイを始め、スクンビット通りを我が物顔で歩いてよく渋滞を招いておりましたw
象乗り入れ禁止になるのは時代の流れ的にも仕方がないのですが、消えていったタイらしさのひとつですな。

IMG_1243.jpg
さて、予約したホテルに向かいたいと思います。
待機しているトゥクトゥクのあんちゃんらに声をかけます。
宿泊するホテルの名前、「メトロ・レジデンスホテル」といっても誰も知らないみたいです。
iPhoneアプリのグーグルマップにもこのホテルは出ていないんですよね。
アゴダのバウチャーを見せると周りの運ちゃんらが集まってきてちょっとした会議になります。

ブンティアン・マンションじゃねーの?

ということで、とりあえず出発することになりました。

祭り期間中とは思えないくらい静かな市内を走り、その場所へ。






IMG_1244.jpg
あ! ここ! 看板にメトロ・レジデンスってちゃんと書いてある!
間違いない!

運ちゃんは、

やっぱりブンティアン・マンションだ

なんて言っています。
どういうこと?
乗車賃(失念、たぶん100B)を支払い、子猿に運ちゃんの電話番号を聞いておいてもらいます。
トゥクトゥクも街中に少ないので、いざというときは呼び出しをしようと思います。

IMG_1245.jpg
入り口前の若干微妙なプラ・メートラニーさんの像が目印。
受付のカウンターへ。

受付、若い女性だったんですけど、このおねーちゃん、とても手際が悪いんです。
最初「予約は入ってないです」なんて言いやがってひと悶着。
バウチャーもありますしね、なんとか部屋のカギをもらいます。

子猿が、「なんでこのホテルは名前が2つあるうきゃ?」と聞いたら、完璧なホテルじゃなく住んでる人もいるようで、その人らはブンティアン・マンションという名を使い、ホテルとしてはメトロ・レジデンスという名を使ってる、みたいな説明をしていました、たぶん。

「この近くにレンタルバイク屋ありますか?」と聞きますと、「知らない」というぶっきらぼうな返事。
「明日の象祭りの会場はどこですか?」と聞くと、これも「知らない」って答えやがります。
おいおい!
街の地図を渡されます。
「ここがこのホテルです」、と現在地だけ教えてくれました。

部屋に入って子猿大激怒!

あの接客はなんだうきゃー!
ホテルの人は最低限のことは知ってなきゃダメうきゃー!
ぐずぐずしてるし、バカうきゃー!!


怒り炸裂であります。

まあまあ。
たぶんお祭り期間の助っ人として臨時に呼ばれた子なんだよ。

と、なぜか僕がなだめております。
ふはー。


部屋は、かなり年季が入った殺風景な部屋。
上の写真クリックでアゴダページへ。ホテル詳細はそちらで。

しかし、またしてもバイクがない状況であります。
困りましたな・・・

さっきのトゥクトゥクを呼び出して、レンタルバイク屋があるか聞いて連れて行ってもらいますか!

子猿に運ちゃんに電話してもらい、バイク屋探しに向かいます。


続く。



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posted by たーれっく at 12:50 | Comment(6) | スリン
この記事へのコメント
昔は本当にバンコクの街中で象を見かけましたよね。懐かしい思い出です。
ラチャダーピーセックの温泉施設から外に出た途端、象に出くわしたことも
ありました。えさ代を欲しそうに象使いのアンちゃんが、陰気な眼でジーッと
こっちを見ていたような記憶が……。あれはあれで、タイに来たんだという
実感がして、味わい深いものでした。

ホテルのフロントのおネエちゃんは、まさにタイあるあるですね。ホテルの
フロントで、これまでに何度、理不尽な扱いをされてきたことか。昔、スティサン
方面のホテルを常宿にしていたころは。理解不能なほどに物わかりの悪い
おニイさん、おネエさんによく悩まされたものでした。ただ、彼らも決して悪気
があってやってるわけじゃないんですよね。それが分かるだけに、よけいに
もどかしい思いでした。うきゃ。
Posted by masami at 2017年06月14日 14:14
ホスピタリティーでいつも子猿さんになだめられてる先生が逆に子猿さんをなだめてるって珍しいですね。微笑みの国と思ってる日本人がこういう接客を経験したらタイが嫌いになってしまうんですかね〜。地方の場合で臨時なんでしかたないっと思ってくれたら・・

象さんは私もそのくらいの時期にパッポンで見ました。子象にエサ代50Bであげて可愛かったです。音楽に合わせて踊ったり、こういう文化は残ってほしいですね。
Posted by 大阪のヤス at 2017年06月15日 07:41
エカマイ日本人拉致事件 謎が多いみたいですね、タレ先生も怖い事件に巻き込まれ無い様に気を付けて下さい

日本でもやっと共謀罪が成立した見たい、なんでテロに消費税等が関係あるのか?国会議員は除外するのか?疑問が多いですが、東京オリンピックに向け治安が良くなって欲しいです
Posted by ムラ at 2017年06月15日 16:30
masamiさん

>昔は本当にバンコクの街中で象を見かけましたよね。懐かしい思い出です。
ラチャダーピーセックの温泉施設から外に出た途端、象に出くわしたことも
ありました。えさ代を欲しそうに象使いのアンちゃんが、陰気な眼でジーッと
こっちを見ていたような記憶が……。あれはあれで、タイに来たんだという
実感がして、味わい深いものでした。

象はエサ代がかかりそうですから、なにかと象使いのあんちゃんも大変だったと思います。
今はどうなってるんでしょうね〜。

>ホテルのフロントのおネエちゃんは、まさにタイあるあるですね。ホテルの
フロントで、これまでに何度、理不尽な扱いをされてきたことか。昔、スティサン
方面のホテルを常宿にしていたころは。理解不能なほどに物わかりの悪い
おニイさん、おネエさんによく悩まされたものでした。ただ、彼らも決して悪気
があってやってるわけじゃないんですよね。それが分かるだけに、よけいに
もどかしい思いでした。うきゃ。

ホスピタリティ最高の日本と比べちゃうからいけないのかもしれませんけど、ひどいところはほんとにひどいですね。
でも、気のいい愛想のいい受付の人もいっぱいいるからすくわれます。
いろいろ体験できて楽しい、と思わないといけませんねw
Posted by たーれっく at 2017年06月16日 09:08
大阪のヤスさん

>ホスピタリティーでいつも子猿さんになだめられてる先生が逆に子猿さんをなだめてるって珍しいですね。微笑みの国と思ってる日本人がこういう接客を経験したらタイが嫌いになってしまうんですかね〜。地方の場合で臨時なんでしかたないっと思ってくれたら・・

タイは微笑みの国ですけど最近はあまり微笑みを見なくなったような気がしますね〜。
忘れないで欲しいですよ〜。

>象さんは私もそのくらいの時期にパッポンで見ました。子象にエサ代50Bであげて可愛かったです。音楽に合わせて踊ったり、こういう文化は残ってほしいですね。.

芸をやったりもしてたんですね。
尻尾に文字通りのテールランプをつけてた記憶ぐらいしかないですかね〜。
エサも1回あげたことがあるくらいかなぁ。
もっと上げておけばよかった!
Posted by たーれっく at 2017年06月16日 09:14
ムラさん

>エカマイ日本人拉致事件 謎が多いみたいですね、タレ先生も怖い事件に巻き込まれ無い様に気を付けて下さい

最近物騒ですね〜。
日本人拉致事件もそうですけど、ISが怖いですね。

>日本でもやっと共謀罪が成立した見たい、なんでテロに消費税等が関係あるのか?国会議員は除外するのか?疑問が多いですが、東京オリンピックに向け治安が良くなって欲しいです.

日本もいろいろ騒がしいですね。
タイのようにプ様一存でどんどん強権が振るわれる様を見てると日本が逆に不思議に思えてきます。
政治の足を引っ張るだけの人だけは早く消えてもらいたいところ。
Posted by たーれっく at 2017年06月16日 09:17
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