2017年10月12日

日本軍もいた洞窟


クラビタウン、ボートで川を巡ります。

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まずは、特徴的な斜めにそそり立った岩山にある洞窟に向かいます。
カオ・カナープナム(Khao Khanab Nam เขาขนาบน้ำ )というところ。

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到着!

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かなりのボートが待機していますね。
人の姿ほとんど見なかった気が?

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上陸すると、すぐに受付があります。
左の小屋ですね。
こちらで入場料30B取られます。
入場料取られるのか!
外国人料金は無し。

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ここ、猿がめちゃくちゃいるんですよ。
人に慣れまくっています。

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子猿も仲間がいっぱいで「うきゃ〜」と嬉しそう。

でも、地面に小さい穴がいっぱいあって、そこから小ガニがあちこちで出入りしてるんですよ。
そちらの方に興味津々。
「カニうきゃ〜!」と大喜びです。
どんだけカニが好きなんだよ!

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すぐに目的の洞窟に到着!

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洞窟は、この階段を登った上にあるようです。

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おお〜、この階段超いい感じ!
この自然と一体化したデザイン、バランスが素晴らしいですな!
こういうの大好物ですよ〜。

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登った上から下を見た感じ。

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中はとても広い空洞になっております。

うきゃ! ここドラマで見たことあるうきゃ!
アクションドラマにでてきたうきゃ!


と子猿が言っております。
真偽のほどは不明。

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でもなかなかすごいですね、この景色。
かなりの広さです。

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原人の模型があります。
壁画を描いていますね。
ここで原人の骨が見つかったのか?

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いろいろ模型があるんですよ。
暗いのでピンボケすみません。

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旧日本軍の模型もあります。
日本人にもゆかりがあったのか!

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看板には、「日本軍駐屯地の再現模型コーナー」と書かれています。

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奥は行き止まりになっていて、上にぽっかりと穴が開いております。

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すごいですね、これ自然にできたんでしょうか?

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奥から振り返って見た洞窟。

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ここ、縄があって上に登れるようになっているんですよ。
マジ?
日本なら考えられない!

うきゃー! 登るうきゃ!

マジかよ!
絶対無理だよ!!
危ないぞ!

うきゃ! 大丈夫うきゃ!
こんなの子どものころは平気で登ってたうきゃ!


そう言って果敢に登ろうとするのですが、案の定すぐギブアップ。
ほんのちょっとですよ、登れたの。
しかも、怖くて降りられないようです。

うぎゃ〜、こわいうぎゃ〜
足が下せないうきゃ〜、どうすればいいうぎゃ〜


大騒ぎであります。
アホか!
しょうがないから、降りるの手伝ってやります。

おかしいうきゃ!
子どものころは軽々とこんなの登れたうきゃ!
今は体が重くて全然登れなかったうきゃ


なんて言っております。
実際身体が重いんだよ、重すぎだよ!
と、のど元まで出かかったんですが、ぐっと我慢・・・できなくて、これは言っちゃいましたw
重すぎだよ!! このデブ猿が!

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上から見た景色はどんな風なんでしょうね?

洞窟を出ます。

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さらに奥は何があるか見に行ったら、すぐ行き止まりでした。

では、次のポイントに向かいましょう。


続く。



Khao Khanab Namの地図。


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posted by たーれっく at 11:27 | Comment(8) | クラビ
この記事へのコメント
「ここで原人の骨が見つかったのか?」だなんて疑問は、普通ではあり得ない
はずなのですが、タイだと本当にありそうで怖いです。にしても、子猿ちゃん
はやっぱり凄いですね。子供のころにできたから、今もできるという思い込みは
はたして、どこから出てくるのでしょうか? でも先生、そんなかわいい
子猿ちゃんに向かって、「このデブ猿が!」はマズいっすよ。いや、ホントに。
申し訳ありませんが、僕は常に子猿ちゃんの味方です。うきゃ。
Posted by masami at 2017年10月12日 11:45
洞窟は探検心をくすぐるフォルムですねー!階段なんかは手作り感が独特ですね!このタイプの猿はクラビ名物かな?近付いても逃げないし可愛いですね!

日本軍が洞窟にこもってたんですね。歴史あんまり詳しくないんですけどタイにいた日本軍はどこと戦ってたんでしょう?ビルマの竪琴?
Posted by 大阪のヤス at 2017年10月12日 15:00
>うぎゃ〜、こわいうぎゃ〜 足が下せないうきゃ〜、どうすればいいうぎゃ〜
FBにかっこよく崖を登る所でうける予定が 残念w

日本兵さん この洞窟に立てこもって何の意味が?現場がいくら頑張っても大本営の大戦略がダメだと勝てんわな
Posted by ムラ at 2017年10月12日 20:06
桟橋もそれなりに整備されているようですので
観光スポットとしてきちんと管理されているんですね
もっと自然なままの状態であるのかと思っていました

洞窟内部はなかなか面白そうです
ただ人形とかが置いてあるのは余計ですが・・・
Posted by ま〜く at 2017年10月13日 09:18
masamiさん

>「ここで原人の骨が見つかったのか?」だなんて疑問は、普通ではあり得ない
はずなのですが、タイだと本当にありそうで怖いです。

なんでもありなのがタイですからね〜。

>にしても、子猿ちゃん
はやっぱり凄いですね。子供のころにできたから、今もできるという思い込みは
はたして、どこから出てくるのでしょうか? でも先生、そんなかわいい
子猿ちゃんに向かって、「このデブ猿が!」はマズいっすよ。いや、ホントに。
申し訳ありませんが、僕は常に子猿ちゃんの味方です。うきゃ。

自分も子どものころは体も軽くて山を元気に入り回れたし虫もつかめたし川にも入れたけど、今は難しいですね〜。というか、不可能です。
子猿のヤツ、ロッククライミングも体が軽かったころの記憶でやりたいなんて言ってるんだったら絶対1メートルも登れないんで、やめた方がいいと思うんですよね〜。
Posted by たーれっく at 2017年10月15日 12:58
大阪のヤスさん

>洞窟は探検心をくすぐるフォルムですねー!階段なんかは手作り感が独特ですね!このタイプの猿はクラビ名物かな?近付いても逃げないし可愛いですね!

kyラビもサルがかわいがられているのか逃げないからかわいいですね。
油断は禁物ですけど。
この洞窟階段のカッコ良さだけでも来てよかったと思いますです!

>日本軍が洞窟にこもってたんですね。歴史あんまり詳しくないんですけどタイにいた日本軍はどこと戦ってたんでしょう?ビルマの竪琴?.

戦場に架ける橋でも戦争物資を運ぶ鉄道を作るために地元民や連合国の捕虜を従事させたみたいなので、連合軍との戦闘がタイでもあったんでしょうね・・・
僕も詳しく知らないw
Posted by たーれっく at 2017年10月15日 13:00
ムラさん

>>うぎゃ〜、こわいうぎゃ〜 足が下せないうきゃ〜、どうすればいいうぎゃ〜
FBにかっこよく崖を登る所でうける予定が 残念w

それでも、「神秘的洞窟に佇むわたし」的写真撮ってましたよw

>日本兵さん この洞窟に立てこもって何の意味が?現場がいくら頑張っても大本営の大戦略がダメだと勝てんわな.

根性だけでしょうな。
ここに駐屯してなにやってたんでしょうね??
Posted by たーれっく at 2017年10月15日 13:02
ま〜くさん

>桟橋もそれなりに整備されているようですので
観光スポットとしてきちんと管理されているんですね
もっと自然なままの状態であるのかと思っていました

観光地化させたくて頑張ってるんですかね。
それでもやっぱりゆるいというか、B級観光地の匂いがぷんぷんするところでした。

>洞窟内部はなかなか面白そうです
ただ人形とかが置いてあるのは余計ですが・・・.

このゆるさ、というか、一応頑張ったんだと思いますよ、たぶん・・・
Posted by たーれっく at 2017年10月15日 13:04
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