2018年01月05日

うち捨てられたおしゃれカフェと山寺


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タイ、イサーンのウボンにある小さな街ピブーンに戻ってきました。
子猿は部屋に着くなり休憩モードで動こうともしないので、1人散策に出てみようと思います。

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大通りに出ると、ピブーンには似合わないまるでDr.スランプかのようなおしゃれなデザインのカフェがあります。
トゥクトゥク、と言う名前のカフェのようです。
と思ったら、ここ、つぶれちゃっていますね。
あらら・・・相当お金もかかっただろうに、やはりピブーンじゃあお客も来なかったんでしょうか。

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コーヒーカップ型のオリジナルトゥクトゥクも打ち捨てられております。
もったいない・・・

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配達用ですかね、相当初期投資したでしょうに・・・
タイヤはパンクしてるしボロボロな状態であります。
諸行無常であります。





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さらに歩き、ピブーンで一番大きなお寺、ワット・プーカーオケーオ(Wat Phu Khao Kaeo วัดภูเขาแก้ว)に到着。
小雨が降ってまいりました。

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陶器風の門にはナーガを綱引きしているレリーフが施されております。
これはインド神話の有名エピソード、乳海攪拌でしょうな。

中を進むと、野良犬がいきなり激しく僕に吠えてきます。
ただ歩いていただけなのに!
めちゃくちゃびっくりしてビビっていると、近くにいたタイ人男性参拝客が追っ払ってくれました。
びっくりした!

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あ、キャンドルフェスティバルの山車ですね。
このお寺はキャンドルじゃなく竹の葉の山車で参加したようです。
でも、ナーガの首が一本へしゃげていて哀愁。

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玉が祀られていますが、タイ語看板の文字がかすれていて読めず。

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本堂が見えます。

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本堂を護る番人。

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この半獣の番人は珍しいですね。

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お堂に入ってみましょう。

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と思ってら、中に犬がいてこっちに向かってきます。
勘弁して!

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やっと出て行ったので中に入れた!
田舎にある小さなさびれた山寺と言った風情。
雨音が静かに響きます。

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お堂自体の造りはすごく凝っております。

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裏手では何かを建造中。

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すごくクメールっぽいですね。
カンボジアも近いですからね。

雨も小雨ながらやみそうもないので、急いで帰りましょうか〜。


続く。



ワット・プーカーオケーオの地図。




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posted by たーれっく at 12:08 | Comment(6) | ウボン
この記事へのコメント
先生、相変わらず犬に吠えられまくりですね。いったい、どうしてなんで
しょうか? 僕もクルンテープでたまに野犬の群れを見かけることがあり
ますが、吠えられた記憶はあまりありません。先生ほどの方になると、犬の
闘争本能を刺激するなにか特殊なオーラか、尋常でない殺気を身体から
発しているのでしょうか。もし、タンブンで解決できる問題なら、極限まで
タンブンをする必要がありそうですね。うきゃ。
Posted by masami at 2018年01月05日 13:52
なかなか面白そうなカフェですがピブーンでは
やはり商売が難しいのでしょうね。ウボンの中心部
ならまだ何とかなるかもしれませんが、ピブーンでは
こういうお店を利用するような住民はやはり少ないでしょう

このあたりは歴史的に見てもクメール文化の影響を
受けていますから寺院の様子にもそれがよく表れて
いますね
Posted by ま〜く at 2018年01月05日 17:58
カフェに初期投資したこのオーナーはそのままにしてるんですね。別の人が安く買ったら何とかやっていけませんかね、もったいない。その人の少ないカフェの横にトヨタのマークが!タイではトヨタ車多いですね。

お寺は寂れた感じですね、あまり修復もしない感じなのは檀家が少ないから?キャンドルの山車も竹の葉っぱで個性的ですね。
Posted by 大阪のヤス at 2018年01月06日 18:35
masamiさん

>先生、相変わらず犬に吠えられまくりですね。いったい、どうしてなんで
しょうか? 僕もクルンテープでたまに野犬の群れを見かけることがあり
ますが、吠えられた記憶はあまりありません。

街では吠えられることはほとんどありませんが、以前よく通る道にいる犬に吠えられた時はほんとにびっくりしました。
近くにいたバイタクの運ちゃんが追っ払ってくれましたけど。

>先生ほどの方になると、犬の
闘争本能を刺激するなにか特殊なオーラか、尋常でない殺気を身体から
発しているのでしょうか。もし、タンブンで解決できる問題なら、極限まで
タンブンをする必要がありそうですね。うきゃ。

なんでですかね〜。昔犬鍋を食べたからですかね〜w
なら韓国人はもっと吠えられるべきなんですけどね〜。
今度タンブンでお参りに行ったときに犬に吠えられませんように、と祈っておきます〜!
Posted by たーれっく at 2018年01月07日 09:42
ま〜くさん

>なかなか面白そうなカフェですがピブーンでは
やはり商売が難しいのでしょうね。ウボンの中心部
ならまだ何とかなるかもしれませんが、ピブーンでは
こういうお店を利用するような住民はやはり少ないでしょう

確かに、このお店がウボンにあったらもっと繁盛していたんでしょうね〜。
ピブーン、田舎過ぎて閉店したのにグーグルマップではまだ開店中になっています。
ん? もしかして復活している、ってことはないですよねw

>このあたりは歴史的に見てもクメール文化の影響を
受けていますから寺院の様子にもそれがよく表れて
いますね.

このお寺も歴史がありそうですね。
お寺の地域性も面白いです。
Posted by たーれっく at 2018年01月07日 10:01
大阪のヤスさん

>カフェに初期投資したこのオーナーはそのままにしてるんですね。別の人が安く買ったら何とかやっていけませんかね、もったいない。その人の少ないカフェの横にトヨタのマークが!タイではトヨタ車多いですね。

このオーナーは壊すことも破棄することもできなかったんですかね。
いろいろドラマがありそうです。
トヨタ車って、タイではタクシーの車、と言う印象だそうです。
トヨタの株を持っているので、トヨタには頑張ってもらいたいですw

>お寺は寂れた感じですね、あまり修復もしない感じなのは檀家が少ないから?キャンドルの山車も竹の葉っぱで個性的ですね。.

タイは檀家制度ではないので、純粋に参拝客の寄進でやっているんでしょうね。
それでも、小雨の中結構参拝客いらっしゃいましたよ。
たぶん、雨が降っていなければもっと賑わっている、のかも?
Posted by たーれっく at 2018年01月07日 10:05
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