2018年03月04日

へとへと状態でバガン観光


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「たいめし」第5話 子猿の屋台編


ミャンマー、バガンの遺跡巡り。
ミインカバー村というエリアに来ております。

今このブログを書くのにるるぶや地球の歩き方を参照していますが、実際に回っている最中は全く見ていません。
なので、今じっくりと解説や写真を見ると、見落としが多くてかなりがっかりですね〜。
特に、この時点ではかなり疲れも出ていて見学も雑になっております。
このエリアの遺跡は、僕も大好きなヒンドゥー教の影響を受けた寺院がいっぱいあったのに〜。

IMG_6656.jpg
で、ここが次に行ったところですが、ナガーヨン寺院ですかね? アベヤダナ寺院?

こちらには、美しいナーガに護られた仏陀や天人の像があるらしいですけど、写真がたったの2枚で堂内がありませんなw

IMG_6657.jpg
なぜ撮っていない?
撮影禁止だったのかな?
そして、何も記憶にありませんw


IMG_6659.jpg
お次も謎の遺跡。
おそらく、グービャウッヂー寺院。
この当たりの寺院はほとんど観光客もいなかったです。

IMG_6660.jpg
堂内をぐるりと一周していますが、中の写真がありません。
中に入ったかの記憶もありません。
謎・・・

IMG_6661.jpg

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もしグービャウッヂー寺院なら、(るるぶによれば)内部はバガン随一の壁画で埋め尽くされここでしか見られないシヴァ神像などがあった模様。
うーむ、観たかった!
なぜ観ていないんだろう??

言えることは、あまり無理して短時間にいっぱい回らないほうがいい、ということですなw
バガン遺跡を一日で観て回るのは、かなり至難の業です。






ニューバガンに戻ってまいりました。

IMG_6665.jpg
ペッレイ・パゴダというところですが・・・すごく地味なお堂があります。

IMG_6666.jpg
植物の写真があるということは、子猿が「珍しいうきゃ!」と言ったんでしょうけど、まったく記憶にありませんw

ここも観光客は全くいず、僕らが堂に近づくとどこからともなく係りのおばちゃんが来て入口のカギを開けてくれました。

IMG_6667.jpg
電気も付けてくれたんですが、薄暗いですな。
回廊になっていて、壁にはびっしりとレリーフ版が並んでおりました。

IMG_6668.jpg

IMG_6670.jpg
なかなかの見応えですが、集中力もないのでぼーっと眺めます。


バガン観光、最後のお寺に向かいます。


続く。


ペッレイ・パゴダの地図。



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posted by たーれっく at 10:00 | Comment(4) | ミャンマー
この記事へのコメント
下調べはやっぱり大事なんですね!事前に分かってたらと思うところはあまり目立ってなかったりしますもんね。

帰国お疲れ様です。この時期では日本は花粉症大変そうですけど!
Posted by 大阪のヤス at 2018年03月05日 08:31
せっかく飛行機の乗って観光に来たのだから、名所をたくさん見て回ろうと
思ってしまいまいがちですが、あまり詰め込みすぎると、たしかに一つ一つ
の印象が薄くなってしまいますね。う〜ん。難しいところですね。人のこと
は言えませんが、先生も年齢を重ねて体力的にも相当、厳しいところに来て
いるようですね。僕もこの先、あせらずの〜んびりとをモットーに、コツコツと
タイでの観光を重ねていきます。うきゃ。
Posted by masami at 2018年03月05日 09:35
大阪のヤスさん

>下調べはやっぱり大事なんですね!事前に分かってたらと思うところはあまり目立ってなかったりしますもんね。

移動している間に次のポイントをガイドブックでチェックしておけばよかったんですが、それすらも面倒なくらい忙しかったですね〜。

>帰国お疲れ様です。この時期では日本は花粉症大変そうですけど!.

タイでアレルギーの抗生物資を買って飲んでいたおかげか、花粉症の症状は出ずに済みました。
それでももわーっと頭が重くなったりと、結構つらかったです。
やはりこの時期日本は帰りたくないですね〜。
Posted by たーれっく at 2018年03月10日 11:42
masamiさん

>せっかく飛行機の乗って観光に来たのだから、名所をたくさん見て回ろうと
思ってしまいまいがちですが、あまり詰め込みすぎると、たしかに一つ一つ
の印象が薄くなってしまいますね。う〜ん。難しいところですね。

基本的に貧乏性なので、時間とお金はできる限り節約して切り詰めたいと思ってしまう悲しいサガです。
でも、ブログをやっているおかげで記事にする時に写真を観返したり調べたりするので、かなり勉強になっています。
こういうのも必要ですね。見損なったとこがわかって後悔が出てきますがw

>人のこと
は言えませんが、先生も年齢を重ねて体力的にも相当、厳しいところに来て
いるようですね。僕もこの先、あせらずの〜んびりとをモットーに、コツコツと
タイでの観光を重ねていきます。うきゃ。

年老いた、と思った時点で老けると思っているので、そうは思わないようにしています。
いや〜、でも体力が落ちないように最低限の運動はしないといけませんね。
頑張ります。
Posted by たーれっく at 2018年03月10日 11:46
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