2018年04月05日

チェンライ、変わり種カオソーイの店


たいめし 2
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本場のタイ料理を紹介する本格タイ料理漫画「たいめし」の2巻が発売中!
おかげさまで好調な滑り出しです。
まだ未読でしたらぜひよろしくです!

チェンライ。
借りたバイクに乗って、子猿と一緒に飯を食べに行きましょう。
子猿がホテルの受付のおねーちゃんに教えてもらった、お勧めのカオソーイのお店に向かいます。
カオソーイ・ウィジットラー(Khao Soi WitChitTra ข้าวซอยวิจิตตรา)という店名のようです。

お店はホテルのすぐ近く。
ちょっとわかりづらく、子猿が「看板があったうきゃ!」と教えてくれなかったら気が付きませんでした。
看板は、もちろんタイ語オンリーw

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オープンな感じの、こじゃれた開放感のあるお店です。

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早速カオソーイを注文しましょう。
でかいメニューがありますが、定番のチキンのカオソーイを子猿ともども注文いたします。

このメニュー、当時はよく見ていなかったんですが、すごい料理がありますね。
見づらいと思うので、メニュー左上のカオソーイコーナーをアップにしてみましょう。

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見えますかね、上から
カオソーイ・サーモン。 え? サーモン?
カオソーイ・ニュージーランド・ムスル。 ムスル(musle)ってなに? ニュージーランドってなに?? 
タイ語だと「ホイ(貝)ニュージーランドとあるので、ニュージーランドの貝ってこと?
(追記:musselの間違い。ミドリイガイというムール貝の一種、タイ語ではホイ・メーロンプー。コメント欄で教えていただきました。ありがとうございます!)
カオソーイ・スカロープ。 スカロープはホタテ。
カオソーイ・シーフード。
カオソーイシュリンプ。 海老。
カオソーイ・ビーフ。
カオソーイ・ムーヨー。 ムーヨーはイサーン豚ソーセージ。
カオソーイ・ガイノーン。 ガイは鶏、ノーンはもも肉。
カオソーイ・ガイチン/ルークチンムー/ルークチンプラー。 鶏/豚/魚のつみれ団子。

なかなかの変わり種メニュー。
こんなの食べたことないですよ!

メニュー左下は大皿メニューですね。

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1〜2人前、3〜4人前、5人前の大盛りカオソーイが注文できるようです。

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付け合わせはセルフサービスのようです。
共用テーブルに高菜の漬物や赤玉ねぎ、もやしなどの具材があるので、小皿に必要分取って待機いたします。
看板にあるクルアン・キアン(เครื่องเคียง)とは、「付け合わせ」という意味。

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ドリンクも注文。
左が僕の注文したアイスカフェ・ボーラーン、右が子猿のサワロット(パッションフルーツ)。






カオソーイがやってきました。
早速先ほどの付け合わせを投入し、いただきます。

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うむ、味の素味がきついけどしっかりとした味で美味しいですな!
ちょいとピリ辛。

ぺろりと平らげてしまいます。
物足りないのでナム・ンギョウも注文しちゃいましょう!
ナム・ンギョウもタイ北部の名物料理。
今回のチェンライ・チェンマイの旅で楽しみにしていた料理のひとつです。

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こちらがメニュー右上、ナム・ンギョウコーナーのアップ。
ビーフやポークリブやポーク、ルークチンとノーマルですね。

注文しようと店員を呼ぶと、「団体客が来ていて1時間待ちだ」、と言われます。
そう言えばちょっと前にバンでわらわらと観光客がやってきていました。
観光ルートに入っているんですかね?

ホテルからも近いので、また改めてこようと思いこの日はこれでお会計いたします。
全部で165B。 

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来た時は誰もいなかったのに、客でいっぱいの店内。

では観光を始めましょうか!
まずは、このお店のすぐ近くにあるワット・プラケオから攻めてみましょう!


続く。


カオソーイ・ウィジットラーの地図。



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posted by たーれっく at 10:47 | Comment(8) | チェンライ
この記事へのコメント
ニュージーランドは本当になんでしょうね?
謎の多いメニューです
こちらのメニュー、ムーヨーやルクチンプラーは英語に
訳せなかったんですかね。

こういう感じのスタイルのお店ですと、ウチの妻だったら
もやしを山盛りに持ってきそうです
Posted by ま〜く at 2018年04月05日 13:02
へー。カオソイにもいろいろな種類があるんですね。僕が今までに会社近くの
水道橋、人形町のタイ料理屋で食べたカオソイは、どれも鶏の骨付き肉入りの
ものしかありませんでした。どれも美味しそうですね。にしても、「団体さん
が来たから1時間待ちだよ」というのは、ずいぶんと潔い態度ですね。あからさま
こう言われたら、諦めるしかありません。うきゃ。
Posted by masami at 2018年04月05日 13:30
musselの間違いですね。
ふちが緑っぽいムール貝の一種で、ニュージーランドではポピュラーです。
味の濃い貝なので、カオソイには合いそうですね。
Posted by ミスりん at 2018年04月05日 14:20
ま〜くさん

>ニュージーランドは本当になんでしょうね?
謎の多いメニューです
こちらのメニュー、ムーヨーやルクチンプラーは英語に
訳せなかったんですかね。

ムーヨーとルークチンシリーズだけ英語がなくて不自然ですよね。
まあ、外国人で頼む人もいないのかもしれませんね。

>こういう感じのスタイルのお店ですと、ウチの妻だったら
もやしを山盛りに持ってきそうです.

次郎系の野菜マシマシって感じですかねw
あの付け合わせは食感も変わっていいですよね。
あー、カオソーイ食べたくなってきた!
Posted by たーれっく at 2018年04月07日 09:31
masamiさん

>へー。カオソイにもいろいろな種類があるんですね。僕が今までに会社近くの
水道橋、人形町のタイ料理屋で食べたカオソイは、どれも鶏の骨付き肉入りの
ものしかありませんでした。どれも美味しそうですね。

カオソーイと言ったら基本鶏のもも肉がどんと入っているのがスタンダードですよね。
これだけメニューが豊富な店は初めてですよ。

>にしても、「団体さん
が来たから1時間待ちだよ」というのは、ずいぶんと潔い態度ですね。あからさま
こう言われたら、諦めるしかありません。うきゃ。

何も言わずにまたされるよりは全然ありがたいですね。
でも、団体客が来ても、1時間もかからないと思うんですけど、スープ品切れで新たに作るんですかね?
Posted by たーれっく at 2018年04月07日 09:33
ミスりんさん

>musselの間違いですね。
ふちが緑っぽいムール貝の一種で、ニュージーランドではポピュラーです。
味の濃い貝なので、カオソイには合いそうですね。.

あ! ミドリイガイですね!
タイでもポピュラーでよく見かけますが、ニュージーランドでも人気なんですか!
すごくスッキリいたしました!
追記で捕捉させていただきます。
ありがとうございました〜!
Posted by たーれっく at 2018年04月07日 09:35
チェンマイまで待てないカオソーイですね!日本人に合う味でやっぱ、たいめし3巻では紹介したい料理の1つですねー!

なかなかの種類があるんですね!バンコクでは牛、豚、鶏くらいからしか選べませんもんね。貝とかエビとかシーフードカオソーイもいけそう!
Posted by 大阪のヤス at 2018年04月07日 13:59
大阪のヤスさん

>チェンマイまで待てないカオソーイですね!日本人に合う味でやっぱ、たいめし3巻では紹介したい料理の1つですねー!

北タイ料理は一冊でまとめたいですね〜。
12月にチェンライ〜チェンマイのエアアジアチケット買ったので、その時取材してきましょうかね〜。

>なかなかの種類があるんですね!バンコクでは牛、豚、鶏くらいからしか選べませんもんね。貝とかエビとかシーフードカオソーイもいけそう!.

どんな味がするんでしょうね。ちょっと食べるの怖い??
Posted by たーれっく at 2018年04月10日 09:27
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