2018年05月17日

チェンマイ城壁南東を朝散歩


チェンマイ、2017年11月4日、ロイクラトン3日目最終日の朝であります。
子猿は爆睡していますが、軽く朝散歩いたしましょう。

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今朝は城壁の南東側を散策してみたいと思います。
こちら側を歩くのは初めてであります。

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お堀に架かる橋もロイクラトンの飾りつけ。

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お寺がありました。
ワット・サーイムーンムアンというお寺のようです。
(グーグルマップにはカタカナで「ワットサイモーン・ミャンマー」とあります)

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ぱっと見普通のお寺に見えますが・・・

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お堂の周りが砂地なんですよ。
なぜ砂?? ビーチみたいw
点在する仏像も不思議な感じ。

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お堂に入ってみます。
まだ描かれたばかりと思わしき壁画が鮮やかであります。

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ご本尊のバックには菩提樹が、周りに釈迦の一生が描かれております。

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あ! このじじいが女の子を誘拐しているかのようなシーン!
これ、絵や像でよく見かけるんですけどいまだ何のシーンなのかは謎です。
僕の釈迦の知識は手塚治虫先生の「ブッダ」でしかないんですけど、こんなシーンはなかったはず〜。

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これは超有名なシーンですね。
悟りを開いた釈迦が初めての説法を5人の苦行仲間に施す名シーン。
「ブッダ」にもこのシーンがあったから、知っていますw

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境内には大きな母体樹の木が。

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祀られているルーシーがかわいい。

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路地裏を歩いてホテルに戻ります。


ワット・サーイムーンムアン(ワット サイモーン・ミャンマー วัดทรายมูล(พม่า) )の地図。






子猿と朝食を食べましょう。
今回のホテルは朝食付きであります。
受付でクーポンをもらい、中庭のレストランでビュッフェをいただきます。

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子猿は「まずいうきゃ!」、と言っていましたが、それなりに美味しかったです。

こちらも食べ終わった食器等はセルフで返却しなくちゃいけないようなので、所定の位置へ戻します。
そう張り紙がしてあります。
しかし、お隣りのファランの家族は片づけずに帰っていて、

なんでちゃんと返さないうきゃ!
なんでそんなこともできないうきゃ!


とぷりぷり怒って朝から不機嫌な子猿です。


では、今日も一日観光に励みましょう!
まずは、チェンマイ・キャニオンに向かいます!
子猿にそのことを話すと、

うきゃ? チェンマイにもパーイ・キャニオンみたいなのがあるうきゃ?

とめちゃくちゃ食いつきます。
グーグルマップに投稿された写真を見せてやると、

すごいうきゃ!
行きたいうきゃ!


と、ようやくテンションがあがります。
それでは、そちらに向かいましょうか!


続く。


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posted by たーれっく at 10:59 | Comment(6) | チェンマイ
この記事へのコメント
手塚先生の「ブッダ」は、僕も子供のころに読みましたよ。なんか、押しつけ
がましい「教育書」の匂いがまったくせず、楽しく読んで学んだ記憶があり
ます。「火の鳥」、「ブラックジャック」、「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」と比類
なき超名作を山ほど残して国民に夢と希望を与えたこの漫画の神様に、なぜ
国民栄誉賞が贈られなかったのかが、不思議でなりません。うきゃ。

Posted by masami at 2018年05月17日 14:34
今までに行ってなかった方面の朝散歩なんですねー!砂地の地面は珍しいですねー。雨とか降ったら大変そうですね。

私もmasaniさんと同意見です。ブッダは読んだことないんですけど手塚治虫先生の功績は今の日本のカルチャーとしての位置付けを考えると、それ以上の功績があると思います!まぁ総理大臣の人気取りの国民栄誉賞なんて今や価値のあるものか分かりませんけど!
Posted by 大阪のヤス at 2018年05月18日 08:24
チェンマイで砂地のお寺と言うのは珍しいですね
何処からか砂を運んできたのでしょうかね??

食器を返却するようにとの張り紙はどこの言葉で
書かれていたのでしょうか?もしタイ語だけでしたら
私も気が付かないとは思います。
Posted by ま〜く at 2018年05月18日 09:54
masamiさん

>手塚先生の「ブッダ」は、僕も子供のころに読みましたよ。なんか、押しつけ
がましい「教育書」の匂いがまったくせず、楽しく読んで学んだ記憶があり
ます。

ブッダの漫画、前半はほとんど手塚先生の創作(おそらく)で、説教臭くなるお話をうまく読者をひきつける方向に持って行っています。
後半になるにつれ本格的な釈迦の物語になっていきますね。
ウィキによると、総発行部数が2000万部だそうですよ! すげー!

>「火の鳥」、「ブラックジャック」、「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」と比類
なき超名作を山ほど残して国民に夢と希望を与えたこの漫画の神様に、なぜ
国民栄誉賞が贈られなかったのかが、不思議でなりません。うきゃ。

大人になった今読むからこそよくわかる手塚先生のすごさ!
作品を読めばその偉大さがいつまででもわかります。
まさに火の鳥のように永遠であります!
Posted by たーれっく at 2018年05月20日 10:54
大阪のヤスさん

>今までに行ってなかった方面の朝散歩なんですねー!砂地の地面は珍しいですねー。雨とか降ったら大変そうですね。

なぜ砂にしたのか、なぜグーグルマップに表記している名前にミャンマーとあるのか、など、謎の多いお寺ですね。

>私もmasaniさんと同意見です。ブッダは読んだことないんですけど手塚治虫先生の功績は今の日本のカルチャーとしての位置付けを考えると、それ以上の功績があると思います!まぁ総理大臣の人気取りの国民栄誉賞なんて今や価値のあるものか分かりませんけど!.

わかりやすいスポーツなんかの方が国民栄誉賞を上げやすいでしょうね。
漫画はライブ性がないのでなかなか難しいし、今後手塚先生並みに評価される作家はなかなか現れないと思うので、永久に漫画家が国民栄誉賞はとらないほうがいいと思いますですw
Posted by たーれっく at 2018年05月20日 10:59
ま〜くさん

>チェンマイで砂地のお寺と言うのは珍しいですね
何処からか砂を運んできたのでしょうかね??

変なお寺ですよね。
あ、砂地はお堂の周りだけで、境内は地面ですよw
城壁南東部はお寺だらけの城壁内でお寺もほとんどないエリアで、これが唯一じゃないですかね。

>食器を返却するようにとの張り紙はどこの言葉で
書かれていたのでしょうか?もしタイ語だけでしたら
私も気が付かないとは思います。.

もう記憶も定かじゃないですけど、おそらく英語か記号(絵)で書かれていたと思います。
わかりやすい感じでしたよ。
Posted by たーれっく at 2018年05月20日 11:05
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