2018年07月04日

ありがたい仏の足跡



バンコクでうっきゃー、よろしくです!
KindleUnlimitedがただいま新規登録すると2ヵ月で99円のキャンペーン中! 安い!
(ただし、現在プライム会員。12カ月以内に30日間無料体験をされていない方に限る)
ぜひこの機会に利用してみてはいかが? 2018年7月17日まで。
僕の電子書籍はすべてKindleUnlimitedで無料で読めますー。
kindleUnlimitedへの登録はこちらからできます!
(すみません、すでに会員の僕からだともう申し込みページに行けずいろいろ確認ができません。規約等よく読んでお申し込みください)



ロッブリーのカオジーンレーでヒマワリを見た後は、サラブリー県に突入いたします。
前から行きたかった、ワット・プラプッタバートという大きなお寺があるのです。

プラプッタバートとは、仏足跡(仏足石)のこと。
お釈迦様の足跡です。
こちらにはとても立派な仏足跡があるそうです。
そして、第1級王室寺院。
これはぜひ観に行かなくてはいかんですな!

カオジーンレーからは17キロ。
バイクを走らせるのですが・・・やばいガソリンがもう切れそうだ!
昨夜も帰りがけに満タンにしたんですけど、もうタンクが空っぽですよ!
早くない?
しかし、ガソリンスタンドが全く見当たらない〜!
これだから地方は〜!

ハラハラしたんですけど、瓶でガソリンを売っている売店を発見!
そちらでとりあえず、つなぎとして1瓶だけ購入いたします。 30B。

しかし、そのあとすぐガソリンスタンドがあって、満タンにすることができました。
ふー。

IMG_9614.jpg
目指すお寺のはるか手前から大きな門があって、お出迎え。

IMG_0002.jpg
ワット・プラプッタバートに到着!

IMG_0003.jpg

IMG_0004.jpg
門を護るヤックの顔が、より目で愛嬌があります。

IMG_0005.jpg
このひときわ目立つモンドップがこのお寺の特徴。
モンドップとは、とんがり屋根の僧がお経を読むための経堂のこと。

IMG_9442.jpg
渋いナーガ様。

IMG_0007.jpg

IMG_0009.jpg
境内には華僑のための中華廟もあります。

たーれっくは1人で回ってくればいいうきゃ
わたしはここで待ってるうきゃ


いつもの子猿の定番のセリフです。
少しはタンブンしろよ〜!

IMG_0024.jpg
とても広い境内で、たくさんのお堂があります。
真打ちは後にして、周りから見て行きましょう。

IMG_0052.jpg
みなさん興味がないでしょうから、さくさくといきます。

IMG_0023.jpg
こうやって足をそろえ椅子に座る形の座像を善跏倚坐(ぜんかいざ)と呼びます。
日本ではほとんど見ないかと。
というか、顔の長さが気になりますねw

IMG_0027.jpg
礼拝堂があって、3神が祀られています。

IMG_0028.jpg
ガルーダに乗ったビシュヌ神。クメールスタイル。

IMG_0029.jpg
プラ・サンガッジャーイさん。

IMG_0030.jpg
ナーガに護られたガネーシャ。
どれもクオリティの高い像です。

IMG_0040.jpg
インドラ神。
どなたかさっぱりわかりませんでしたが、看板にそう書いてありました。

IMG_0042.jpg

IMG_0043.jpg
たくさんの仏像。

IMG_0033.jpg

IMG_0050.jpg
岩と同化したような祠。






IMG_0046.jpg
それではモンドップを攻めましょうか!
実は、ここに来たかったのにはもうひとつ理由があります。
この構図でこのお堂を観たかったのです!

バンコクのお隣の県サムットプラカーンに、ムアンボーランというタイ各地の遺跡をほぼ忠実に再現した広大なテーマパークがあるのですよ。
以前そこに行ったときに、このお寺のレプリカもあったのです。

HK MK TH120217~ 552.jpg
これがその時に撮ったムアンボーラーンでの写真。
これの実物をぜひ観たかったんですよね。

やはり(当然ですが)実物のがすごいですな!
ムアンボーランもがんばってるけど!

IMG_0044.jpg

IMG_0045.jpg
ナーガさまもぶっとくて超迫力!(本物)

IMG_0039.jpg
それではモンドップへ。

IMG_0038.jpg
残念ながら訪問時は修復工事中。

IMG_0035.jpg
こちらは、仏足跡のためだけのお堂です。
装飾もめちゃくちゃ細かくて、贅沢です!

IMG_9443.jpg
これが黄金の仏足跡ですね。
豪華絢爛です。

しかし、こう言っては何ですが、ベ〇キに見える・・・と言ったら罰が当たりそうなので、自重しておきます。
なんでもないです。

IMG_0037.jpg
こちらのご家族も金箔を貼っております。


IMG_9446.jpg
満足であります!
いいものを見せてもらいました!

退屈で死にそうにしている子猿と合流いたします。

このすぐ近くにワット・タムクラボックというお寺がありまして、そちらにも行こうと思っていたのですがやめました。
こちらは麻薬やアルコール中毒者のみなさんの更生施設もあることで有名で、かつて西原理恵子先生の元旦那の鴨志田穣氏もこちらを利用したとか。
普通のお寺なんでしょうけど、ちょっと怖かったので、そのまま次の目的地のアントンに向かいます〜。


続く。


ワット・プラプッタバート(Wat Phra Phutthabat Saraburi วัดพระพุทธบาท สระบุรี)の地図。



ブログ応援よろしくです!
下のバナーをクリックするとランキング投票になります。
ランキングサイトに飛びますので、タイ関係のいろんなブログに出会えますよ!


posted by たーれっく at 12:02 | Comment(4) | バンコク近郊
この記事へのコメント
なんだかピエロのようにも見えるヤック様や、趣のある数々の仏像など、
このお寺にはひと味違うオーラが漂っているように見えます。先生が
かなーり満足されたのではないかと、容易に推察できます。ただ、仏様
の足跡だけは、僕にもベ○キにしか見えません。残念であります。うきゃ。
Posted by masami at 2018年07月04日 14:23
ムアンボーランに出てるくらいということはかなりの有名なお寺なんですね!でも実物とそれとではかなりの差がありますね、ナーガさんが黒では無いし!

先生と子猿さんのこのやり取り、もう定番になってますね!先生のお寺愛、仏像愛は子猿さんのタンブン熱を驚愕してますなー!
Posted by 大阪のヤス at 2018年07月05日 11:51
masamiさん

>なんだかピエロのようにも見えるヤック様や、趣のある数々の仏像など、
このお寺にはひと味違うオーラが漂っているように見えます。先生が
かなーり満足されたのではないかと、容易に推察できます。

さすが王室一級寺院だけあって格式がありますね!
地方のお寺なので、若干ゆるいところがあるのもご愛敬であります。

>ただ、仏様
の足跡だけは、僕にもベ○キにしか見えません。残念であります。うきゃ。

しーーっ!
罰が当たっちゃいますよw
Posted by たーれっく at 2018年07月06日 11:22
大阪のヤスさん

>ムアンボーランに出てるくらいということはかなりの有名なお寺なんですね!でも実物とそれとではかなりの差がありますね、ナーガさんが黒では無いし!

いや〜、さすがに実物と同じだと膨大なお金がかかりそうです。
ここまで再現しているだけでもすごいと思いますよ〜。

>先生と子猿さんのこのやり取り、もう定番になってますね!先生のお寺愛、仏像愛は子猿さんのタンブン熱を驚愕してますなー!.

電子書籍のブログ本をまとめるために過去の日記を読み返しているんですけど、2014年のイサーン旅行から寺に目覚めていますね〜。
そして、そのころから子猿は「一人で行ってくるうきゃ」と言っておりますw
Posted by たーれっく at 2018年07月06日 11:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: