2026年06月20日

タイの絶景・映えスポット・モニュメント・珍スポットなどを集めた写真集


お久しぶりです。

この度、Kindleで久々に新刊を出版いたしました!

AMAZING タイ百景
AMAZING タイ百景

今回のテーマは、タイ各地に点在する「これはすごい!」と思わず息をのむ絶景と、「なんじゃこれ!?」と二度見してしまう不思議なスポットたちです。


よくタイのことを「アメージング・タイランド」と言ったりしますよね。

もともと「アメージング」には「素晴らしい」「すごい」という意味がありますが、タイの場合は珍妙奇抜であり得ないことに対しても、親しみを込めて「アメージング!」と使われることがよくあります。今回の本は、その2つの「アメージング」をぎゅっと集めた一冊になります。


この企画、5年ほど前から温めていたものです。

ワイはバイクでタイ各地の寺院を巡るのが趣味なのですが、その旅の最中にコツコツと写真を撮り溜めていたんです。
それらをようやく一冊にまとめることができました。

壮大な寺院はもちろん、美しい大自然、話題のインスタ映えスポット、奇妙なモニュメント、謎の建築物、そして思わず笑ってしまう珍景まで、幅広いジャンルから厳選して紹介しています。



実はワイ、日本の『ナニコレ珍百景』が大好きでよく観ていました(今も放送されている?)。
そのため、当初は「タイ版ナニコレ珍百景」のような本を作ろうと考えていました。

ところが、実際に素材を集めてみると、タイって、日本ほど珍妙なスポットがあまりないんですよ。

もちろんタイにも面白い場所はたくさんあります。
しかし、日本のように「電柱の上に謎の建物がある」「意味不明な看板がある」「突飛な発想の施設がある」といった、あの独特でマニアックで変態チックな珍スポットって、タイってほとんど見かけないんですよね。

本当は珍妙なほうのアメージングなスポットが大大大好きなんですけど、タイも時代とともにどんどん普通になっていっちゃいますね。
そのため、結果的には「珍しい場所」よりも「純粋にすごい場所」の比率が高くなっています。

ご存知のようにタイは仏教国ですし、ワイ自身が寺院巡りジャンキーです。
そのため、セレクトしていくとどうしてもお寺の写真がどんどん増えていってしまいます……w

しかし今回は、できるだけ幅広い読者の方に楽しんでもらうため、ジャンルが偏りすぎないよう細心の注意を払いました。

サンプルページです。

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大自然、近代建築、活気ある市場、ディープな文化スポット、現代アート、そして奇景。

それでも最終的には、全体の約4分の1ほどがお寺になってしまいました(関連スポットも含めるともう少し増えます)。
そこは「寺好きの編者が作った写真集」ということで、どうかご容赦ください! 

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もちろん、掲載している寺院は、まごうことなきタイを代表するアメージング寺院(アメー寺院グ)であります。
そちらもご注目を。



掲載スポットの多くは、日本人旅行者はもちろん、タイ在住者でさえ「えっ、ここどこ!?」となるような穴場が少なくないと思います。
有名観光地だけをなぞったガイドブックではありません。

「こんな場所がタイにあったのか」

「いつかここに行ってみたい」

そんな新しい発見を楽しんでいただけたら嬉しいです。

写真はページいっぱいに大きく掲載し、景色そのものの魅力がダイレクトに伝わる構成を心がけました。
ページをめくりながら、一緒にタイを旅している気分を味わってください。


掲載している写真は、1枚を除いてすべてワイ自身が撮影したものです。
しかも、撮影はほとんどiPhone。

写真に詳しいプロの方から見れば、一眼レフや高性能カメラと比べて、画質面で物足りないと感じる部分もあるかもしれません。

正直に言うと、ワイは写真技術の専門知識があるわけではなく、スマホの写真と一眼レフの写真を見せられても区別がつかないレベルです。

ですが、自信を持って言えるのは、被写体の魅力を120%伝えたいという気持ちです。

どうすればこの景色を一番魅力的に、カッコよく、美しく、あるいは荘厳に写せるか。
それだけを常に意識してシャッターを切っています。

そしてワイは、「旅とはセンチメンタリズム」と思っています。

その場所に立った時に肌で感じた空気。

移動中のワクワクする高揚感。

夕暮れ時にふと襲ってくる寂しさ。

まだ見ぬ土地への果てしない憧れ。

そうした一瞬の「旅情」が写真と言葉から伝わるよう、キャプションにもこだわりました。

見知らぬものへの好奇心、そして旅への情熱。

この本からそんな熱量を感じ取っていただけたら、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。


AMAZING タイ百景
AMAZING タイ百景
定価は980円。


Kindle Unlimited対象作なので、登録されている方は無料で読めます。バンバン読んでください!

Kindle Unlimited、7月13日までキャンペーンをやっているようですよ。
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条件があって、対象者は0円で登録できるようです。
ぜひ確認してみてください。





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posted by たーれっく at 12:34 | Comment(0) | 雑記
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