2011年12月26日

子猿に救出される

定宿・S15ホテルに子猿と戻ります。

このホテルはお気に入りでよく宿泊するのです。
ただ、いつもの僕の一泊の予算はだいたい5000円ほど。
このホテルはそれより若干お高いので、ちょっと贅沢したいときに利用している感じです。

さてその夜、運子がしたくなったのでトイレに向かいます。
鍵をガチャリとかけて用を足し、さて出ようといたしましたら・・・

がちゃがちゃがちゃ。

あれ??

鍵が元の位置に戻らないぞ・・・?
鍵が途中で引っかかっちゃって、ドアが開かないのです。

うきゃ?
なにやってるうきゃ?

鍵が開かないんだよ!
出られない!

うきゃきゃきゃきゃきゃ!
たーれっくはなにやってるうきゃ!

笑い事じゃないぞ!
くそっ!

どんなにあがいても開かないものは開きません。

こんなときはホテルのトイレ(シャワー室)には必ずある電話!
見ると、この部屋にはベルみたいなのしかない模様。

子猿!
電話でフロントに連絡して、きてくれるように頼んでくれ!

うきゃ〜〜、仕方ないうきゃね〜。

めんどくさそうに子猿がフロントに電話。


10分後くらいに係員到着。
工具で慣れた手つきで鍵を開けて、ようやく脱出ができました。

ん?
慣れた手つき?
もしかしてしょっちゅう起こってる事故なのか?


うきゃきゃきゃ!
ほんとにバカうきゃねー。
なにやってるうきゃ!

笑い飛ばしてくる子猿。

くそっ、まあ確かにベルで呼んだだけじゃほんとに来てくれるか不安だから、子猿がいてくれたおかげで早期脱出ができて助かりましたけどねー。

ただ、子猿がいなかったら鍵かけることもなかったから、やっぱり閉じ込められたのはこいつのせいだ!

ということでw
そんな危機一髪だった夜でありました。



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posted by たーれっく at 20:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子猿日記