2022年01月27日

電子書籍「ブログ タイでうきゃうきゃ日記」全紹介!


このブログをまとめた電子書籍のシリーズ、「ブログ タイでうきゃうきゃ日記」を一冊ずつ紹介いたします。
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全27巻もあるので全部読むのは大変でしょうけど、巻ごとにある程度区切りをよくしているので、気になったエピソードや旅先があればそれだけでも読んでいただければ。
電子書籍版を読まずともこのサイトをさかのぼれば全部読めてしまいますが、文章もだいぶ手直ししていますし、お店やスポットの現在の状況も調べて追記していますので、この電子書籍版で読んでいただくことを推奨致しますです。
お値段も1〜3巻 99円、4巻以降どれも250円とお求めやすくなっています。
Kindle Unlimited対象ですので、登録している方は全て無料で読めますです。

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通常登録の場合30日間無料体験もあります。
(もし有料で続けたくない場合は30日以内に登録解除手続きをしないと自動更新されちゃいます。その点注意です)

表紙画像クリックで販売ページへ飛べます。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 1
2010年11月、タイのお祭りロイクラトンの夜に出会った子猿との波瀾万丈七転八倒奇想天外な日々の始まりが描かれています。
タイの田舎で育った野生児・子猿が大活躍! 考え方や文化の違いに振り回されっぱなし!


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 2
2011〜12年のエピソード。
たーれっく、パタヤでバイク事故から始まり、子猿とバンコクのいろんなスポットに遊びに出かけるエピソードが描かれています。
サファリワールドやムアンボーラン、今はなきサムットプラカーンのワニ園などを訪れます。
特にエビ釣りにハマる子猿です。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 3
2012年、子猿と初めて海外旅行に出かけます。
タイのお隣の国・ベトナムのホーチミンへ!
子猿は初の海外旅行、たーれっくも初のベトナムです。
初めて出会う料理やボッ●クリの数々に翻弄されっぱなし。
果たしてどんな珍道中が繰り広げられたのでしょうか?


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 4
2012年、子猿と列車が来るたびに線路上にある屋台が屋根をしまうことで有名なメークロン市場に再訪。アンパワー水上マーケットも訪れます。
加えてタリンチャン水上マーケット、ドリームワールドなどにも遊びに行きました。
まだ未開発だったバンコクからも近い人気のビーチアイランド・サメット島でのアドベンチャーも収録されています。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 5
2012年、子猿と王室の保養地・ホアヒンへ。
レンタルバイクで散策。
11月、長距離列車で北タイのピッサヌロークへ。
そして、ロイクラトン発祥の街にして遺跡の街・スコータイで古式ゆかしいロイクラトンを体験します。
カンペーンペットで子猿の親戚とも謎の小旅行を。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 6
2013年、子猿とタイ南部のビーチアイランド・サムイ島とパンガン島に向かいます。
行く順番とか、イベントの日程とかの調査不足で大失敗する旅でした。
初体験のカヤックもツラかったです。
旅の下調べは重要だとわかる一冊。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 7
2012年、子猿と自然豊かなカンチャナブリーへ泰緬鉄道で向かいます。
エラワンの滝や今はなきタイガー・テンプルで虎と触れ合い。
2013年、子猿とタイの東北地方(イサーン)のウドンタニーへ夜行バスで向かいます。
そこから国境の街・ノンカーイへ。
そして、子猿との海外旅行2国目のラオスへ陸路で国境越え。
首都ビエンチャンを散策します。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 8
ラオスの首都ビエンチャンからVIPバス(?)で古都ルアンパバーンへ向かいます。
静かでいい街でした、ルアンパバーン。
2013年、続いてマレーシアのクアラルンプールへ子猿と飛行機で向かいます。
海外旅行づいてますね。
慣れない国で悪戦苦闘です。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 9
マレーシアのクアラルンプールからバスで古都マラッカへ。
マラッカといえば夕日の街。
美しい夕日が見られるでしょうか?
マラッカからクアラルンプールに戻り、空港から今度はマレーシア・ボルネオ島のコタキナバルへ。
世界最大の花・ラフレシアを見に行く旅へ。
果たしてラフレシアと出会えるでしょうか?


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 10
2014年、タイ大人気リゾート・プーケットに子猿と出かけます。
しかし、日本を出る時お金をおろすのを忘れるという大失態を犯してしまい、大苦戦する旅でした。
お金がないとリゾートは大変!
それでもプーケットタウンやパトンビーチを満喫しますが、帰国の時、最後の最後に大失敗をやらかします。









ブログ タイでうきゃうきゃ日記 11
子猿とバンコク郊外にあるタリンチャンマーケットへ(2回目)。ボートツアーを満喫。
そしてタイで2番目に大きな島チャーン島へ出かけます。
シュノーケリングが楽しかったです。
帰りはパタヤにより、子猿はパタヤタワーからケーブルジャンプを!


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 12
2014年、まずは子猿とカンチャナブリーにある有名寺院へ小旅行。
そしてナコンパトムに行きアイスクリームおじさんに会います。
次はイサーンを巡りです。
まずはヤソートンでロケット祭りを体験。
続いてロイエットで2つの地獄寺巡り。
コラートに行きここでもタイ最大の地獄寺へ。
ピマーイ遺跡にも行きます。
たーれっくがタイのお寺に覚醒する巻になります。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 13
子猿と2回目のムアンボーラン。
チャチュンサオへ行きワット・ソートンとピンクのガネーシャを参拝。
そして100年市場を訪ねます。
ラヨーンのフルーツ園にも行き野生を取り戻す子猿。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 14
子猿とバンコク郊外へ。
蝋人形館、ワニ園、ドラゴンテンプル、仏教公園を訪れます。
列車でロッブリーのひまわり畑へ。
ロッブリーから列車でピッサヌロークへに行き、そこからバスでチェンマイへ。
ロイクラトンのお祭りですが、あいにく天気がイマイチで〜。
チェンマイからチェンライへ。白いお寺やプーチーファー、首長族の村など巡ります。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 15
2015年、子猿とミャンマーに行くことにし、困難なビザ取得(当時)を。
ヤンゴンへ。シュエダゴンパゴダなど有名寺院スポット巡り。
バスでチャイティーヨーのゴールデンロックへ。
古都バゴーにて謎の怪しいガイドに振り回されます。
バンコクではサファリワールドへ。
ロッブリーに小旅行し、猿に噛まれて狂犬病騒ぎであります。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 16
2015年3月。それまでタイには日本から旅行で訪問していましたが、ついにバンコクに住むことに。
ここからタイに居住してからのエピソードになります。
アユタヤにムエタイフェスティバルを見に小旅行。
ワット・アルンでのカウントダウン。
子猿がずっと行きたがっていたシンガポールへ。
マーライオン、ラッフルズホテル、観覧車、植物園へ。
バスで国境超えし、マレーシアのマラッカに再訪。
クアラルンプールへ。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 17
子猿と2度目のサメット島。
その変わりっぷりにびっくり!
奇祭ピーターコーン祭りを見に子猿とルーイ県へ。祭り会場のダンサーイの街へは意外な方法で。
ルーイの北、国境の古都チェンカーンにショートトリップ。
ホアヒンへ小旅行。レンタルしたバイクがパンクして〜。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 18
ウボンへタイ三代祭りのひとつキャンドル・フェスティバルを見に子猿と、Fさんという方と行ってきました。
しかし日程を間違えていてまさかのノーフェスティバルw
ウボン観光に切り替えです。
カオプラウィハーン国立公園やパーテム国立公園へ。
ピッサヌロークへ子猿と列車で小旅行。
スコータイに子猿とバスで行った小旅行。
チェンライに子猿と行き、パヤオにおうちのあるソムチャイさんという日本人の方と奥様のマユラーさんと車で北タイ旅行することに。
ミャンマーとの国境の街メーサイやゴールデントライアングル、チェンセーン、パヤオを巡ります。
ずっと運転されていたマユラーさん、ご苦労様でした。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 19
ソムチャイさんマユラーさんとお別れし、パヤオからチェンマイへ。
この年もまたチェンマイでロイクラトンのお祭りを満喫。
さらに寺も満喫。
ドイプイの民俗村、タイで一番高い山ドイインタノンへ。
軍が管理するリゾートビーチ、サメサーン島へショートトリップ。
2016年、初のクラビーに子猿と友人らと。その後何度も通うことになるクラビを満喫。
死ぬほどキツかったワット.タムスアの階段やエメラルドプールなど。








ブログ タイでうきゃうきゃ日記 20
2016年、子猿とタイ南部の街ハジャイとソンクラーへ(初)の主要スポットを巡ります。
2度目のチャーン島へ、Mさんと。
クート島にも行くつもりだったが〜。
3度目のメークロン・アンパワー。
今回は全行程列車を利用します。
マハーチャイを散策し、アンパワーのホタルボートツアー再び。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 21
2016年、2年連続でルーイの奇祭ピーターコーン祭りへ。
メコン川を望むチェンカーンにも宿泊。
チェンカーンから車をチャーターしてワット・パープーゴーンやガラスのスカイウォークがあるワット・パータークスアへ。
ロイクラトンのためにピッサヌローク経由でスコータイへ。
ピッサヌロークから憧れのお寺、5連仏で有名なワット・プラタートパーソーンケーオを訪問。
高原リゾート・カオコー周辺も満喫。
ロイクラトンのお祭りのためスコータイに移動ですが、この年はラマ9世崩御のため祭りは自粛気味で〜。
子猿と炎天下のもとスコータイ遺跡公園をサイクリング。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 22
2016年、子猿とタイ三代祭りのひとつ、スリン県で行われる象祭り、エレファント・フェスティバルへ。
しかしこの年はラマ9世崩御のため祭りは自粛傾向〜。
子猿とバスでチェンマイへ。
バイクでシリキッド王妃植物園へ。
チェンマイからロットゥーでパーイへ。
くねくね山道で子猿は車酔い。
高原の街パーイは白人だらけ。
パーイからさらにメーホンソンへ。
首長族の村はやはり・・・ 周辺スポット巡り。
メーホンソンからチェンマイへは子猿大興奮のプロペラセスナ機で。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 23
2017年、2度目のクラビを友人らと子猿で訪れます子猿、市場のカニに大興奮。
気候の良いクラビ郊外を気持ちよくバイクで巡ります。
ボートでしか行けないライレイビーチに行ってまったり。
タイ南部の街ハジャイ、そしてリペ島へ。
せっかくのリペ島ですが、あいにくの天気で〜。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 24
リペ島の続き。
子猿だけ用事で先に帰ったので、ハジャイとソンクラーを1人で満喫。
ソンクラー旧市街はオススメです。
子猿とウボンのキャンドルフェスティバルへ。
昨年失敗したろうそく祭りを大満喫。
ウボン、ラオスとの国境近くにある「夜に光る」という寺院ワット・シリントンへ昼間訪れます。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 25
2017年10月、2度目のミャンマー。
子猿と、大阪のFさんとの3人旅。
今回はミャンマーの北、古都マンダレーと遺跡の街バガンを訪れます。
バガン遺跡群はもちろんポッパ山などガッツリ主要スポットを押さえます。
ヤンゴンにバスで移動し、シュエダゴンパゴダにも再訪。
政変で行けなくなってしまったミャンマーの貴重な旅行記だと思います。
東南アジア好きにはぜひ読んでもらいたい一冊。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 26
2017年、北タイのチェンライ、チェンマイへ。
今回もロイクラトンのお祭りをチェンマイで楽しみます。
カオソーイをはじめとする北タイの名物料理のお店や観光スポット、そして素晴らしい北タイならではのすごいお寺をたくさん巡ります。
この巻を読めばかなりの北タイ通になれるかと。


ブログ タイでうきゃうきゃ日記 27
最終巻は超特大ボリューム!
まずは2017年、子猿とロッブリーからレンタルバイクでサラブリー、アントン、シンブリーとバイク旅。
猿の遺跡や3790段の階段寺院をひーひー登ったり、ひまわり畑や超有名仏足石寺院へ。
タイ最大95メートルの高さの大仏や精霊のミイラのあるお寺を巡ります。
2018年、3回目のクラビ旅。
すっかりハマったタイ南部クラビのビーチリゾート。
レンタルバイクで周辺ビーチを巡ったり、シュノーケリングしたり、エメラルドプールにも再訪。
クラビタウンでも宿泊。
お気に入りのライレイビーチにてまたまったり。
そしてクラビといえば子猿のカニバカ喰いであります。
茹でたカニをバンコクに空輸しようとする子猿。
果たしてカニ臭いカニを飛行機の手荷物で持っていけるのか?
2018年、Fさんと共にホアヒンにある神秘の洞窟プラヤーナコン洞窟へ。
道中カオヨーイ洞窟やカオルアン洞窟、ペチャブリーのプラナコンキーリー宮殿やワットマハータートなどを巡りホアヒンで一泊しナイトマーケットを散策。
翌日満を辞して山2つ徒歩で超えプラヤーナコン洞窟にあるクーハーカルハット宮殿へ。
苦労した甲斐のある神秘の光景を目の当たりにします。
帰りも名刹を数カ所訪問。
2018年、続いてまたFさんとタイを代表するパワースポット、神秘の山カオキッチャックートへ。
1年に2ヶ月だけ開かれるという聖山です。
24時間登山可能ということで、夜の山登りに挑みます。
最後の旅は、子猿とMさんとで行ったチャアムの旅になります。
チャアムもこの後何回も訪れることになるお気に入りの街です。
子猿はビーチでまったり。僕は寺巡りにいそしむのですが、その最中に買ったばかりのiPhoneを紛失! 
どうする?どうなる? その時子猿が立ち上がり!

以上になります。
こうやって表紙がずらりと揃うと圧巻ですな。
どの絵も結構気に入っております。

しかし、本当にいろんなとこに行っているしいろんな経験しているなぁと感慨深いですね。
今回のこの特集のため少し読み返しましたが、我ながら子猿とのやりとりは奇抜で面白いと思うし、ここまで壮大なギネス級旅行記シリーズもそうそうないだろうと自負しております。
タイの魅力、旅の魅力が詰まっているかと!
旅のガイドとしても、旅行記としても、たくさんの人に楽しんでもらえればと思います。
よろしくお願いしますです!



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posted by たーれっく at 15:45 | Comment(2) | 子猿日記